過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年12月04日
全1ページ
[1]
外務省よ、米国務省を見習え! 米国務省、ソウルの新村地区などに注意情報
米国務省はこのほど、韓国に関する渡航情報で、米国人の特に若者に対し、ソウル市の弘益大学、新村付近に行く際に注意するよう呼びかける警告を掲載した。 国務省は「この地域には多くのクラブがあり、バーや通りでけんかが起きることがあるほか、西洋人に対する嫌がらせもみられる」と指摘した。 同サイトは「韓国の犯罪発生率は低いほうだが、ソウルと釜山など大都市地域は他地域よりもすり、ひったくり、ホテルや住宅への侵入、強盗などの頻度が高い」と指摘。米国人は梨泰院をはじめとするショッピングゾーンや有名観光地で犯罪の標的になる可能性もあると警告した。 ( 『 朝鮮日報 』 2008/12/04 08:59:11 ) 今年の6月、韓国『中央日報』が日本の外務省に因縁をつける記事を書いた。それは、外務省が運営する「外務省海外安全ホームページ」。海外に渡航・滞在する日本人が、当該国で自分自身の安全を確保するための参考情報である。『中央日報』の因縁は「韓国を否定的に紹介している」というものであったが、別に「観光ガイド」ではないのだから、内容的には必然的にその国の負の部分が強調されるのは仕方がない。何を考えているのか。 (韓国メディア、事実を指摘され怒る!参照) それを受けたかたちで、わが国外務省はさっそく「否定的」な記述を、韓国人が喜ぶような「好意的」なものに書き改めたのである。この外務省の「海外安全ホームページ・韓国編」は、改められる前までは具体的かつ良心的に、韓国へ渡航する邦人のために、きめ細かい注意事項が記されてあった。ところがこうした嫌がらせにより、さっさと内容を変更してしまったのである。当該国の機嫌を損ねないために、渡航邦人の安全を売ったのである。わが国政府は、あまり注目されないところでは、やはり模範的に「土下座外交」を繰り広げているのである。 (外務省:死角での「土下座外交」参照) さて、今回の米国務省による韓国への米国人渡航者向けの呼びかけ‥‥。おそらくこの記事から見ても、『朝鮮日報』が米国務省に対し因縁をつける雰囲気はない。もし仮に米国務省が『朝鮮日報』から「韓国を否定的に記述するな」というような言い掛かりをつけられたとしても、米国務省は完全にそれを無視するであろう。むしろそんなことがあれば、逆に韓国側に抗議するに違いない。 要するに日本は韓国に
shiraty5027 |
わしの言うこと、聴かんかい! 北朝鮮が軍動員、反体制ビラ撤去に躍起? 韓国紙などが報道
3日付の韓国紙、東亜日報は、金正日体制批判の宣伝ビラが北朝鮮南西部の黄海南道一帯に大量に散布され、北朝鮮当局が軍人まで動員してビラの撤去作業をしていると報じた。ビラは韓国の民間人権団体などが北朝鮮側に風船を使って送り込んでいる。 東亜日報は、米国の自由アジア放送(RFA)が1日報道した内容を引用し、北朝鮮内部事情に詳しい中国消息筋の話として、黄海南道の沿岸一帯で最近ビラの撤去作業が行われていると伝えた。これらの地域では、農場など至る所にビラが散在し、子供でも難なく拾うことができる状況だ。RFAによると、情報筋は「軍人らが夜明けにビラを拾っており、ビラのために(散布地域では)大騷ぎになっている」と指摘。ビラの撤去作業には軍の部隊、国家安全保衛部などの保安関連機関が総動員され、宣伝ビラを所持していないか通行人らの荷物も調べている。 以前は住民たちがビラを発見したらすぐに保衛部などに持ってくるよう指示していたが、現在は直接拾わずに落ちていた場所だけを申告するように変更され、宣伝ビラの内容を酒の席で話した農民が「労働教化刑8年」に処されるなど、ビラを保管したり、読んだりした住民に対する刑罰が厳しくなっているという。 ( 『 産経ニュース 』 2008.12.3 11:19 ) ソウル北方から北朝鮮非難ビラ10万枚
北朝鮮との境界に近いソウル北方の臨津閣で3日、北朝鮮による拉致被害者家族の団体と北朝鮮脱出住民(脱北者)の団体が北朝鮮の体制を非難するビラ約10万枚と1ドル札1000枚を大型風船に付けて飛ばした。 2団体は2日にも同所でビラ散布を試み、阻止しようとした左派の市民団体会員と衝突。3日は保守系の約50団体の代表らが加勢に駆けつけたが、左派系団体は現れず衝突はなかった。 ( 『 産経ニュース・共同 』 2008.12.3 21:52 ) この人たちの活動は本当に立派である。 なぜなら、北を揺るがす意味で実際効果が現れているからである。 この北朝鮮の慌てぶりを見よ! 韓国政府の自制要求もはねつけ 自らの信念(拉致被害者奪還)のために 果敢に活動を展開している。 「現在は(ビラを)直接拾わずに落ちていた場所だけを申告するように変更され‥‥」というが、やはり添付されているドル札を当局がネコババするために、そうしているのだろうか‥‥。 ドル札もいいが、先に提案した 「エロ本撒布作戦」(註1)をやったらどうか‥‥。 その方が安上がりで、より効果が期待できると思うのだが‥‥。 「優等生作戦」もいいが、なりふり構わず広範な作戦を展開すべきではないか。 わしの言うこと、聴かんかい! 註1 先の記事で、当ブログはこうした立派な団体に「エロ本撒布作戦」を提案した。エロ本の他にもいらなくなった新聞や雑誌でもかまわない。とにかく、西側のあらゆる情報を北に流すのである。書店や新聞販売店、あるいは廃品回収業者などと契約して、いらなくなった雑誌や新聞をタダで譲り受ける。それを北に撒布すれば、低予算で効果は抜群。第一、韓国のゴミ処理問題にも役立つ。特にエロ本というのは、洋の東西を問わず、誰もが(?)興味を持つものである。本ならDVDを観るような特別な装置は要らない。かなりの効果が期待できるのである。 ぜひ拙文対北ビラ撒布団体に提案!を参照していただきたい。 shiraty5027
|
全1ページ
[1]





