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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 竹島、政府は毅然とした対応を! 「独島は韓国領土」、米紙にまた全面広告
9日付の米紙ニューヨーク・タイムズに「独島(日本名・竹島)は東海(日本海)に浮かぶ韓国固有の領土」と訴える全面広告が掲載された。広告主として「フォー・ザ・ネクスト・ジェネレーション・ドット・コム」と記されている。 広告は、日韓両国周辺の地図とともに、「この2000年間、韓国と日本の間の海は東海と呼ばれてきた」と主張。広告主は、2005年にも同様の趣旨の全面広告を米紙に掲載。今年に入って、中国と韓国の火種となっている古代国家、高句麗の歴史認識問題でも米紙に全面広告を出している。 ( 『 産経ニュース・共同 』 2008.7.10 13:09 ) 韓国は教科書に「竹島は韓国固有の領土である」と明記している。もちろんそれは歴史を捻じ曲げたもので、竹島はいうまでもなく、わが国の固有の領土である。この竹島をわが国が「新学習指導要領」の解説書に日本の領土と明記することについて、韓国から横槍が入った。明らかに内政干渉である。韓国側は、李明博新政権の足を引っ張りかねないと懸念を表わし、日本側にその記述を控えるよう善処を求めていた。それに対し、わが国政府は李政権の立場を考慮して、竹島を「日本固有の領土」として明記すべきかどうか苦慮していたという。 ところが今回のこの記事。韓国側は頭を下げ右手で拝みながら、左手で横っ面を張ってきた。これが国際政治の現場なのである。そもそも日本が、この島の領有権を韓国側が不当に主張してきた段階(李承晩ライン宣言:1952年)で、教科書にしっかり「竹島はわが国固有の領土」と明記しておくべきであった。だが、そんなことをいまさら言っても始まらない。とにかく、韓国の政権がどうであろうと政府は毅然と日本の立場を示す必要がある。二国間外交以外の外交も活発に展開する必要がある。外交、特に領土問題は一歩も譲ってはならないのである。政府は、妙な情感にほだされている場合ではない。 shiraty5027
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2008年07月10日
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 ウソつきどもがウソつきを叱る 米ハンバーガー会社がウソ発表で謝罪 韓国のBSE騒ぎの激しさ背景に?
※ 太線は筆者。問題の発端は韓国で大規模な反政府デモにまでなっている“狂牛病(BSE=牛海綿状脳症)恐怖”を批判した東亜日報のコラム記事(6月21日)。同紙はこの中で、米国では「バーガーキング社」などハンバーガー・チェーン店は(BSEの危険性があるという)生後30カ月以上の牛肉も使っていると指摘した。 これに対し韓国内での売り上げ減を懸念した「韓国バーガーキング社」は東亜日報に抗議し「生後30カ月以上は使っていない」との反論記事を掲載させた。 ところが最近、韓国を担当する「アジア太平洋バーガーキング社」は東亜日報に書簡を送り、「ハンバーグの牛肉には年齢制限はしていない」とし先の反論内容はウソだったとして謝罪した。「本社の倫理規定により真実を明らかにした」という。 東亜日報(7月4、5日)はこの経緯を詳しく報道しているが、やはり最近の“牛肉デモ”に批判的な朝鮮日報(5日)はこの事件を「ハンバーガー社にウソをつかせてしまった韓国社会」と題し、社説で取り上げている。 社説は「米国では毎年、生後30カ月以上の牛約700万頭が畜殺され、かなりの量がハンバーガー店で使用されているのは常識だ。それを問題にする人はいない。人口3億人の米国で“人間狂牛病”にかかった人もいない。しかし韓国では全世界どこにもない“狂牛病騒ぎ”が起きている」としている。 そして韓国社会に「平凡な事実を語ることさえまるで犯罪であるかのような“狂風”」が吹き「正常が通用せずウソが勝つ」ような雰囲気になっているため、ハンバーガー会社もウソを言わざるをえなくなったのだろうと書いている。 ( 『 産経ニュース 』 黒田勝弘 2008.7.9 19:14 ) どうしてこんなに韓国紙は面白いのだろう。下手な小説を読んでいるより、よっぽとこちらの方が面白い。多分、小説はフィクションだから筆者にはつまらなく感じるのかも知れない。ところが、韓国紙はノン・フィクションの世界である。奇想天外、馬鹿げたことが実際に大真面で繰り広げられている。事実は小説よりも奇なり‥‥。まさにワクワクするような驚愕の世界なのである。 最後の「韓国社会に『平凡な事実を語ることさえまるで犯罪であるかのような“狂風”』が吹き『正常が通用せずウソが勝つ』ような雰囲気になっているため、ハンバーガー会社もウソを言わざるをえなくなったのだろう」という『朝鮮日報』の引用部分は圧巻である。 「平凡な事実を語ることさえまるで犯罪であるかのような‥‥」。いったいどの口が言っているのであろうか。歴史を捏造・歪曲・改竄し、事実から目を背けてきた同じ朝鮮人が言う言葉だとはとても思えない。朝鮮が日本によって近代化がもたらされたこと、日本が支払うべきいわれのない「請求権資金」(5億ドル)で経済復興を遂げたこと、従軍慰安婦など存在しなかったこと、‥‥などなど、これらの事実を口にしようものなら、よってたかって袋叩きにするくせに、なにが「事実を語ることさえ」だ。笑わせやがる。 「『正常が通用せずウソが勝つ』ような雰囲気になっているため、ハンバーガー会社もウソを言わざるをえなくなったのだろう」。がはははは‥‥。そんなことは今に始まったことではない。昔から韓国(朝鮮)では「正常」など通用したことがないのである。自分でついたウソを自分で信じてしまう、そういう社会に「正常」などという状態はあり得ない。「正常」が通用するような国だったら、はじめから歴史の捏造やら歪曲など起こり得ないし、第一、自民族優位主義などという馬鹿げた精神風土が育つわけがない。韓国(朝鮮)の近代化を図るために、日本人とともに尽力した同胞を「親日派(売国奴)」だといって、遡って処罰するような国がはたして「正常」か、ば〜か。 朝鮮日報は「ハンバーガー社にウソをつかせてしまった韓国社会」と自嘲気味にいっているが、何度も言うように、そもそも韓国人社会に「本当」や「正常」などない。米国系ハンバーガー会社は、韓国社会に適応しようとしただけなのである。「郷に入れば郷に従え」ということわざを実践しようとしたに過ぎないのである。ところが良心が咎めた。韓国人たちとは違い「正常」感覚が作用し、ウソつきになりきれなかったのである。がはははは‥‥。 朝鮮日報は最後に「ウソはいつの日か暴かれる。しかしそれまでに長い時間がかかれば、社会はそれだけ多くの痛みを抱えることになる」とその社説を締めくくっている。がはははは‥‥。それにしても、どうしてそんな矛盾に満ちたことを平気で大真面目に言えるのだろうか。その精神構造が我々には理解が出来ない。やはり他人に対しては偉そうなことを講釈していても、自分たち全体の姿は見えないのだろうね‥‥。がははははは‥‥。噴飯ものの社説であった。 shiraty5027
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 朝鮮日報、デモに反省を促す?「世界に報じられた韓国のこっけいな姿」。これは今日(7/10)の『朝鮮日報』社説の見出しである。保守系とされる朝鮮日報が、思いっきり海外メディアの褌(ふんどし)を借りて、ロウソクデモに参加している連中やそれを煽っている左派勢力を非難し、それに肩持つメディア(KBSやMBC、ハンギョレ新聞等)を牽制しているのである。がはははは‥‥。いつものように段落に従って分析しようとも思ったが、あまりにも馬鹿馬鹿しいのでやめた。だが、それでは記事にならないので、最後の部分だけを取り上げてみた。 「韓国ではデモが一つの生活様式」(フィナンシャル・タイムズ)、「街頭デモは韓国人が大好きなスポーツ」(ウォールストリート・ジャーナル・アジア版)など、あらゆる問題をデモによって解決しようとする韓国の風土を風刺する記事も少なくなかった。世界各国が景気後退の波を乗り切ろうと国力を投入しているこの時期に、国中が2カ月以上も牛肉問題でまひした大韓民国。世界の目には「理解できない国」として受け取られている。「キャンドル集会が繰り返される国」というイメージを1日も早く「勤勉な国」へと変えられなければ、国の信用が急激に低下し、大韓民国が世界経済の片隅に追いやられる日もそう遠くはないだろう。
がはははは。そもそもデモを奨励してきたのはお前たちだろう。その代表的で象徴的ともいうべきデモは、ありもしなかった「3・1独立運動」であろう。これを韓国人は「抵抗と栄光の歴史」として位置づけている。それでは、簡単にそのデモを振り返ってみたい。 1919年3月1日に韓国で発生したこのデモは、3月から5月にかけてその回数1542回、延べ参加人数は205万人に上る大きなデモであった。そのデモは次第に暴徒化していったのであるが、なんと今日のロウソクデモと酷似しているではないか。 そもそも「3・1独立運動」なるものは、一部の宗教指導者(天道教とキリスト教:圧倒的多数であった仏教徒指導者は名目だけ)が自分たちの不正取得を隠蔽するために「独立運動」と大儀を掲げ、信者をけしかけて起こした「デモ(暴動)」なのである。その証拠にこの「暴動」を唆した首謀者は独立宣言文を読み上げた直後、自ら警察に電話をかけ、自首するかわりに罪の軽減を懇願している。他にも、日本(黄色人種)が台頭することを恐れた白人(宣教師)がその「暴動」を煽ったという側面もあり、この「暴動」の背景には多くの「語られていない事実」があるのである。 こうした暴動を奨励し、歴史の手本としてきた韓国が何を今さら‥‥。歴史を捏造・歪曲してきた結果なのである。がはははは。 「(韓国は)世界の目には‘理解できない国’として受け取られている」というのは、このロウソクデモに始まったことではない。朝鮮開闢(かいびゃく)以来、昔からそうなのだ。がはははは。それに「‘キャンドル集会が繰り返される国’というイメージを1日も早く‘勤勉な国’へと変えられなければ‥‥」というが、そもそも「勤勉」などという観念や土壌がない国にどうやって「勤勉」を求めようというのか? 「国の信用が急激に低下し、大韓民国が世界経済の片隅に追いやられる日もそう遠くはないだろう」と最後を締めているが、もともと「信用」がない国の「信用」がどうやって下がり得ようか? また、世界経済の片隅に追いやられている国が、どうやってそれ以上片隅に追いやられようか? 自民族優位主義の上に築かれた歴史の捏造と歪曲。それをいまさら悔やんだところでもう遅い。キャンドルデモが一過性の現象であるという捉え方ではなく、そこからもっと多くの教訓を引き出し、猛省してもらいたい。それは民族としての猛省である。話をするのは、それからじゃ‥‥。がははははは。 shiraty5027
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 加藤紘一の発言は誰に? 加藤紘一は誰に向かって発言しているのか
加藤紘一の「5人を北朝鮮に戻すべきだった」発言は、日本国民に向けての発言ではない。山崎拓も同様だが、彼らは北朝鮮、中国に向けて発言している。「日朝正常化」後の利権に食い込むためのアピールである。彼らは今、金正日の目にとまるように必死になって「はい、はい」と手を挙げているところである。「正常化」後、平壌宣言に基づいて日本から支払われる莫大な「援助金」の使い道は、必ず中国がらみとなる。加藤紘一は、先週、日中友好協会の会長にも就任した。準備は着々である。 加藤紘一や山崎拓への抗議は、上のところをわかった上で行うべきだろう。今後、これに追随する政治家、資本家が必ず出てくる。一個一個の事例を叩いて終わるのではなく、流れの大本を叩くことが必要である。 ( 『 電脳補完録 』 2008-7-10 2:07:18 ) 加藤は馬鹿だが狡猾である。あの一連の発言が国内においてどういう反発を招くかは、おそらく計算済みだったのであろう。ヤツにとって、国内の反発を受けることより、ああした発言をすることの方がメリットが大きかったと見るべきである。つまり、記事にもあるように金正日に対する最大の自己アピール。四面楚歌、敵陣深い中での発言は大きなポイントとなる。 なんとしてでも、この売国奴を国政の場から引き摺り下ろさなければならない。と同時に、加藤やマン拓(山崎拓)の主張に追随する議員たちも、同時に国政の場から葬り去らなければならない。まずは加藤の選挙区である山形3区、マン拓の選挙区である福岡2区の有権者の良識を信じたい。 参 照 shiraty5027
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