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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 「金剛山射殺事件」最新検証!1) 女性が朝日を見るためにホテルを出たのが04時30分(ホテルの監視カメラに映っている)。 2) 女性が立ち入り禁止区域に向かって散歩するのを大学生が目撃(時間は曖昧)。 3) 銃声を聞いたのは05時20分前後。(第一目撃者の大学生は時計を所持しておらず証言が定かではなかったが、新たな証言者<同じ韓国人女性観光客>が、05時20分ころ聞いたと証言)。 この新証言をした女性は、その時間帯に海水浴場を散歩していたという。1発目の銃声の後、女性の声らしき悲鳴が聞こえ、10秒後に2発目の銃声が聞こえたと証言している。これは警告射撃をしたという北朝鮮側の主張を覆すものであり、大学生の証言(2発の銃声のみ耳にした)との証言とも一致する。北朝鮮兵による警告射撃はなかったのである。さらに移動距離(50代の女性が砂地3kmの距離を20分で移動は不可能)も説明がつき、大学生が慌てて宿舎に帰った時間とも符合するのである。 さらに北朝鮮兵が、警告も聞かず警告射撃も無視して逃げたため射撃したという、なんとも奇妙な事態も、2002年に韓国に亡命してきた元北朝鮮兵士(元民警部隊所属)の証言によって説明がつく。この亡命軍人の話によると、金剛山付近を警備する部隊は軍事施設を警備する一般の哨兵ではなく、「金剛山警備隊」といって「民事行政警察隊」(民警部隊)で構成された部隊だという。「民警部隊」というのは非武装地帯(DMZ)の第1線境界を担当するエリート部隊である。これらの部隊は一般の哨兵とは違って、最低戦闘単位を「3人1組」で編成(国境警備兵ですら2人1組という単位編成)し、待ち伏せや巡察を行っているという。また、部隊の特殊性から威嚇射撃や警告射撃などは一切行わず、即、実弾射撃をするよう訓練(勤務守則)されているという。 今回女性が被弾し倒れている現場を見た大学生の証言からも、「茂みの中から3人の兵士が現れ、女性を検死していた」という証言から、この女性を撃った兵士が一般の哨兵ではなく「民警部隊」であった可能性がきわめて高い。また、この亡命軍人の証言によると、たとえ「民警部隊」(金剛山警備隊)であっても民間人を独断で射殺する権限などないという。思想的・技術的に北朝鮮最高の精鋭軍人が、一国の運命を左右しかねない暴挙に出るとは考えにくいのである。ならば「民警部隊」の長がその命令を発することが出来るのか。否、たとえ軍団長クラスの指揮官でもそのような権限はないという。それ以上に位する指揮官、つまり金正日の命令によってのみそれが可能だという。 従って「目撃者の証言(2名)」および「亡命軍人の証言」により、再再度、推測を変更したい。 被害女性は、早朝4時30分ころ日の出を見るためにホテルを出た。海水浴場である海岸線をゆっくり散策しながら、立ち入り禁止区域のある方向へ歩いて行った。引き潮であったため、その立ち入り禁止を示すネットに気付かず、小高い砂山を越えた。20メートルほど禁止区域に入ったところで、軍事施設を警備する哨兵ではなく、金正日から命令を受けた「金剛山警備隊」(民警部隊)所属の兵士から、近距離で狙撃された。
こうしてみてくると、明らかに今回の「韓国人観光客射殺事件」は、金正日からの命令によってなされたものであり、偶発的事件などではなく、意図的に引き起こされた挑発事件であったといえるのではないだろうか。米国は「テロ支援国家指定解除」などしている場合ではない。北朝鮮は「テロ支援国家」どころか、「テロ推進国家」そのものなのである。 shiraty5027
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2008年07月15日
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 竹島奪還作戦案 (Operation Plan TAKESHIMA) 禍根残す外交配慮 竹島記述
文部科学省は14日発表した中学校の学習指導要領の解説書の改定版で、「竹島が我が国固有の領土」であることを明記することを断念した。「日韓関係をぎくしゃくさせてはいけない意図のあらわれ」(町村官房長官)だという。 改定版では初めて竹島について触れられることになった。その際に問題になったのが「固有の領土」という文言をいれるかどうかであった。 この話が韓国に伝わると、韓国政府も、議会もマスコミも「独島(竹島の韓国名)は韓国の固有の領土、日本が固有の領土というのは許せない」と声を張り上げた。その結果、政府部内では閣僚間の話し合いが行われ、解説書の内容は高度な政治判断の場と化し、結局、「固有の領土」の記述を見送ることになったのである。 韓国は竹島に警備部隊を駐留させ、電話線を引き、住所を確定し、ご丁寧に郵便番号まで作って、自国化を図っている。であればなおのこと、日本は固有の領土であることを主張して、争うべきなのである。現に日本は国際司法裁判所に提訴をすることを韓国に提案している。しかし、韓国は応じていない。その理由は「独島が韓国の領土であることは争うことのないほど自明」というのがその理由だ。しかし、日本にとっても「自国領であることは自明」であり、であればこそ、国際司法裁判所で争おうといっているのだ。同裁判所は当事国双方の提訴の同意がなければ、裁判を受け付けないので、裁判所の判断を得られないままである。提訴の同意をしないというのは、自国の主張に自信がないからだと思わざるを得ない。 改定版では北方領土に関して「北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題にも着目させるようにすること」と書きながら、竹島に関しては「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ」とまるでよそごとである。 領土、領空、領海、そして国民の生命、身体、財産を守れない政府は、もはや政府ではない。相手が主張したら、こっちも主張してこそ政府なのである。 ある韓国人外交官が私にささやいた言葉を思い出す。「領土問題は一歩でも譲ったら、取り返しのないことになりますよ。日本は経験がないでしょうが」。かつて国を奪われた民族の声は、いまわれわれの胸に響く。 ( 『 産経ニュース 』 2008.7.14 23:06 ) まったくそのとおりである。こちらが「火病」になりそうである。おそらく今回のことは、日韓政府の水面下での交渉で、シナリオが出来上がっていたのであろう。 日本 「竹島の問題をこのまま放置しておいては、国民感情が治まらない。せめて強制を伴わない‘説明書’でこの問題に触れたいと思うが‥‥」 韓国 「いや、それは困る。現在李政権は窮地に立たされている。日本がそのような行動に出れば、わが国の国民感情が黙っていないだろう。ここは日本に理解のある李大統領を助けると思って、そのような記述は控えてもらいたい」 日本 「李大統領の立場は分かるが、それでは今度はわが国の国民感情が治まらない‥‥。何か良策はないものだろうか‥‥」 韓国 「‥‥」 日本 「では、こうしたらどうだろう。わが国は竹島を固有の領土であると明記はしない。その代わり、竹島は日韓双方の懸案事項であるという記述にする。そうすれば李大統領の顔も立つし、わが国の国民感情も何とか抑えることが出来る」 韓国 「しかし、それでは韓国民の感情を抑えることが出来ない。だが、日本の立場もあることだから、それ以外に方法はないだろう。その代わり駐日大使を召喚するというポーズをとりたい。どれだけでも韓国民に、我々の毅然とした態度を見せておきたいのだ」 日本 「分かりました。ではその線で行きましょう」 日本・韓国 「わははははは‥‥」 おそらく、こんな話し合いが裏でなされていたのであろう。案の定、駐日韓国大使は一時帰国した。 この問題を解決するには、やはり韓国を何とか「国際司法裁判所」に引っ張り出すことではないかと思う。韓国側は負けることが分かっているため「竹島が韓国の領土であることは争うことのないほど自明」と強弁を吐き続けるだろうが、そこを何とか切り崩すことを我々は考えなくてはならない。今回の一件で、ソウルにある駐韓日本大使館には抗議のデモが押しかけているという。報道によれば大使館に卵をぶつけたり、日の丸を焼いたりしているという。中にはローソクデモ隊のメンバーも加わっているらしいというが、この際それをもっと煽らせたらどうであろうか。ローソクデモ隊は、世界のヒンシュクを買っている。恥知らずな国民性を如何なく発揮し世界に向けて発信し続けている。つまり、「ローソクデモ隊」=「不条理」=「竹島領有権不当主張」を結び付けてしまうのである。国際世論を味方につけるのである。 その一方で、「国際司法裁判所」へ共同提訴しようと韓国側に呼びかける。もちろん拒否するであろうから「勝つ自信がないから応じようとしないのだな、この卑怯者目が!」と韓国人たちの安っぽい自尊心をネット等で執拗に攻撃する。韓国(朝鮮)人たちは「卑怯者」とか「意気地なし」、「姑息」といった実態を指摘するような本当の言葉を嫌がるのである。丁度ドラキュラが十字架を嫌がるように‥‥。ありもしない「自民族優位主義」、「抵抗と栄光の歴史」といった虚構に支えられた馬鹿な国民感情は、どうしても「事実」を指し示す言葉には恐ろしく嫌悪感を示し拒否反応を示すものなのである。するとどうなるか‥‥。やがて必然的に「火病」を引き起こし、恨(ハン)が溜まってくる。終いにはその恨(ハン)が爆発して、やぶれかぶれ状態になる。「よ〜し、そんなら国際司法裁判所にでも何処にでも出てやろうじゃないか!」‥‥。こうなったらしめたもの。 さてさて、作戦計画は完璧なのだが、はたして我が国民にそれだけこの問題に対する関心、持続力があるだろうか。中国毒入り食品にしろチベット問題にしろ、すでに忘れかけているというのが実状である。日韓政府はそのことを見越し、じ〜っとこの問題のほとぼりが醒めるのを待っている。我々は決して根負けしてはならない‥‥。 shiraty5027
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