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我が家は商店街にあり、建物が密集していて庭などという立派なものは近所にはどこにもない。まして二世帯住宅の3階に住居を構えていては、花を植えようなどという考えはまず起きない。 女房は私と違って、植物が大好きである。若い頃から草花が大好きなのである。1冊5800円もする花の本を何冊も揃え持っている。たまたま子供が学校で植物を育てる授業があって、ヘチマの苗をもらってきた。 さて、どうしようか‥‥。庭はないし、かといってお店の前で育てるわけにもいかない。そこで思いついたのが屋根。ここなら水もやれるし、観察するのにもちょうどいい。さっそくプランターをセッティングして植えてみた。 女房は思わぬ展開に大喜び。今まで堪えていたものが堰を切ったようにおおはしゃぎ。色々な草花を育てたいと言い出す始末‥‥。しかし、屋根にも限度がある。水をやる範囲もあるし、第一、プランターで屋根のトタンが腐るかもしれない。なるべくトタンを傷めないように設置したのが、写真である。 持ち込んだ草花は、ヘチマ、朝顔、ふうせんかずら、ひまわり、ペンタス、である。それ以上はダメ! しかし、ヘチマの蔓が麻紐に絡んでいく姿を見ていると、なんだかとても愛おしい気がしてきた。こんな植物でも一生懸命に生きているんだな〜。これまで人生で感じたことのない感慨が込み上げてきた。ああ、私も歳をとってきたんだな。 shiraty5027
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 売国議員、加藤紘一のとんでもない発言! 拉致被害者「戻すべきだった」=日朝交渉停滞の原因−自民・加藤氏
加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。 ( 『 時事ドットコム 』 2008/07/07-22:59 ) それにしてもチャイナ加藤は、まさに「おんどりゃ〜」のようなヤツである。八つ裂きにしても飽き足らぬ腐れ外道である。 加藤はやはり売国奴・非国民の統領である。そもそも「国家と国家の約束だから‥‥」と間抜けなことをほざいているが、北朝鮮は「国家」などではない。日本政府は日韓基本条約(1965)で、韓国を朝鮮半島における唯一の合法政府とする立場をとっているのである。つまり、北朝鮮はまさに文字どおり、朝鮮半島の北側を不法占拠しているならず者集団。なぜそれが「国家」なのか。それでよく政治家が務まっているものだ。 「あのとき拉致被害者を戻していれば現状のようにはならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた」‥‥、呆れてものも言えない。北朝鮮という地域には、そんな外交的常識が通用するようなヤツは一人も住んでいない。少し北朝鮮の近現代史をひも解いてみれば、誰にでもすぐに分かる自明のことなのである。安倍前首相との「外交感覚の差」? 笑わせやがる。外交音痴のテメエと比較するのがそもそも間違っているのだ。比較の対象にすらならない。 この話を、無事帰国された拉致被害者の皆さんや、そのご家族、また、まだ北に拉致されている多くの被害者やそのご家族の方々が聞かれたら、どんな思いがするであろう。さぞ悔しくて、無念で、いたたまれない気持ちになられるに違いない。そのお気持ちは、察して余りあるものがある。当然、われわれ国民も思いは同じである。‥‥許さん! 売国政治家・チャイナ加藤の北寄りの政治姿勢は有名である。自民党政調会長だった1995年には、北への50万トンにも及ぶコメ支援を主導した。また、朝鮮総連の許宗萬責任副議長とも交流がある。ちなみに許副議長は日本の政界工作を担当していたとされている。先日も親北の盟友であるマン拓(山崎拓)が、安倍前総理に「百害あって利権あり」と本当のことを指摘されたことに対して、別のテレビ番組で「安倍批判」をしていた。チャイナ加藤は「日朝国交正常化推進議員連盟」の顧問であり「ラーの会」の発起人である。いずれも国家転覆を謀ろうとする売国議員集団である。こんな暴言を吐き散らしておいて、ただですむと思うなよ。おそらく次は放火だけではすまないぞ!。 ※ 尚、本文の文末は、決してテロリズムを奨励したものではありません。 shiraty5027
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 中国軍恐るるにたりぬ「慢慢的・馬馬虎虎」 歴史は乗り越えられたのか 自衛隊佐官級訪中団、南京の解放軍を訪問
日中防衛交流の一環として6月29日から中国を訪れている自衛隊佐官級訪中団(団長・小田光登統合幕僚学校第1教官室長)は7日、南京市に駐屯する中国人民解放軍歩兵第179旅団を訪問。迫撃砲による実弾砲撃訓練などを見学するとともに、中国人兵士らと一緒に昼食を取るなど交流を深めた。 胡錦濤政権の最近の日本重視姿勢を裏付けるように、中国当局は今回の訪問に日本メディアの同行を許可した。軍事施設での“日中友好”を見せることで、両国関係の修復をアピールする狙いとみられる。 日中戦争が始まった盧溝橋事件の記念日に、旧日本軍が中国の民間人を大量に殺害したとされる南京事件の地という敏感な場所を訪問した自衛隊幹部らを、解放軍は盛大な歓迎式典で迎えた。金川旅団長はあいさつの中で、四川大地震における日本の支援に対する謝意などを述べたが、歴史問題には全く触れなかった。 昼食会では、中国軍兵士から「海自と陸自の給料は同じですか」「自衛隊員は週に何回外出できますか」などの質問が出て、始終和やかな雰囲気に包まれた。「すでに歴史問題はこだわっていない」という中国側の姿勢が印象付けられた。 しかし、中国国民の反日感情は依然として根強いようだ。「中国問責連盟」と名乗る団体は6日、東シナ海ガス田の日中合意に関し1万2000人署名の反対声明をネットで発表し、話題となった。総発起人の李鉄氏は産経新聞の取材に対し「日本に対し歴史問題を言い続けなければならない。中国政府は日本に対して弱腰だ」と述べ、政府の対日政策への不満をあらわにした。 ( 『 産経ニュース 』 2008.7.7 20:18 ) 今回は、この記事を問題にしたいのではない。最初に取り上げた写真である。 漢民族は伝統的に面子を重んじる民族であるといわれている。例えば人前で絶対に人の顔を殴ったりは しない。なぜなら、そんなことをしたらその相手の面子は丸つぶれになり、生死を賭けた決闘に発展しかねないからである。 軍隊でも面子を重んじる。中国や台湾の軍事デモンストレーションは世界一といわれている。身長2メートルに揃えた儀仗隊、天安門広場を深夜6ヶ月も貸し切って練習するといわれる歩兵部隊のパレードは壮観なものだそうである。空を埋め尽くす旧式の航空機、天安門広場を進む戦車群はさぞ圧巻であろう。竹竿一本で二階の屋根に駆け登ってみせる特殊部隊‥‥等々、展示用の部隊はさすが面子の国の軍隊である。 しかし一方で、外に見せないほとんどの部隊は、肝心の戦闘訓練や幹部の戦術教育となると「慢慢的(マンマンデー)」「馬馬虎虎(マーマーフーフー)」ということらしい。つまり、「適当に」「ボチボチ」「のんびりやろう」という意味で、それは数千年にわたって培われてきた漢民族の精神風土だそうである。この抜きがたい精神風土が中国にある以上、中国軍は現代的な軍隊にはなり得ない。では、次の写真を見てみよう。 これは南京179旅団の兵士らと一緒に昼食をとる、海上自衛隊幹部のスナップ写真である。テーブルを囲む右端の中国軍兵士、食事中だというのに「帽子」を被っているではないか‥‥。つまりこれは、日頃の訓練というか、軍律、軍規がいい加減で、徹底されていない証拠なのである。普通、食事をするときは帽子をとるものである。民間ですらそれは常識なのに、マナーに厳しい軍隊にしてこの有様なのである。平生往生。こうした一見何気ない日常の風景の中に、中国軍の日頃の「だらしなさ」の一端が伺えるのである。がはははは。 話は変るが、ちなみに中国人の個人の性向についても、漢民族は大体享楽的で見栄っ張りだそうである。大東亜戦争中満州にいたある中国人兵士の休日の過ごし方は、まず朝起きて床屋に行き、それから銭湯に行って磨き上げ、女性をはべらせて飲食をし、最後にアヘンで仕上げる。それで一ヶ月の給料すべてを散在するというのだから、優雅というか、堕落というか、中華文化そのものである。中国で軍人やら官僚の汚職や贈収賄事件が絶えないのも、何だか分かるような気がする‥‥。がはははは。 shiraty5027
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