日本では「美談」、韓国では「奇談」 落とし物財布 韓国に届いた 砺波署に礼状
河合さん 『戻って良かった』 財布を届けた女性は南砺市遊部、美容師河合沙也香さん(24)。八月二十五日に砺波市で食事をした帰り、JR砺波駅に近い踏切で線路の上に落ちている財布を拾った。中には日本円二万二千円と韓国紙幣約五万ウォン、本人の名刺などが入っていた。 「外国でお金をなくして困っているだろう」とすぐに砺波署へ届けた。同署は韓国大使館に聞いて新潟市の総領事館へ連絡。落とし主はソウル大学の五十代の男性教授と分かり、郵送した。南砺市利賀村などを訪れた帰りだったという。 教授から届いた礼状には「とても感謝しています。いつの日か、私も韓国で困っている日本の人がいたらぜひ手助けをしたいと思います」とつづられていた。 感謝の品は、韓国びょうぶの複製品。高さ二十一センチ、横七十四センチの八曲一双で、表には庶民の生活ぶりの風俗絵図、裏には季節の花などをたたえる漢詩が書かれている。 同署で向井辰郎署長からびょうぶを受け取った河合さんは「国が違うのでどうなるかと思っていたが、無事に戻って良かった」と喜んでいた。 ( 『 中日新聞 』 2008年9月23日 ) およそ韓国では考えられない話である。以前、日本から韓国の友人に小包を送ったことがある。ところがいつまでたっても相手から「届いたよ」という連絡がない。そこで小包を発送した郵便局へ行って調べてもらったが、確かに韓国へは渡っているということだった。それからしばらくして、その友人に国際電話をかけてみたが、やはり「届いていない」とのことだった。 近所に、韓国から日本にお嫁に来た女性がいる。その方にお話を聞いてみると「あなた、韓国へ小包を送って、まともに相手に届くとでも思っているの?」と、逆に笑われた。韓国では荷物が届かないことなど常識だという。流通過程で、目ぼしいモノは誰かによって抜き盗られるのが日常茶飯事、当然だというのである。迂闊であった。 あの時送った品物というのは“高価な腕時計”と“辞書”それに“敬語の使い方”という本であった。相手は、そう、韓国で筆者が恋に落ちた女性だったのである。注目! →。詳しいいきさつは「 北朝鮮による赤化統一?! その時 はたして韓国にいる愛しの女(ひと)を救えるだろうか ?! 」 をどうぞご覧ください。最初と最後の部分にその詳しいいきさつを書いています。筆者が韓国嫌いになったキッカケ、筆者の「恨」(ハン)でもあります(涙)。 それはさておき、こうした「美談」は韓国では絶対に起こりえないのである。日本では落し物を交番などに届けるのは当たり前の話だが、韓国ではそんな奇特な人はまず皆無であり、そもそも警官自体が信用が置けないのである。交番に届ける? そんな無謀な‥‥。間抜けの極みなのである。今回の話は、韓国大使館や領事館を巻き込んだ、いわば国際問題。韓国の面子に関わる問題でもあるから、持ち主に届いただけに過ぎないのである。日本では「美談」として、韓国では「奇談」として、このエピソードは語り継がれていくのであろう。 shiraty5027
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2008年09月24日
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