北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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かつて米軍はソウルを爆撃していた!

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 今日も今日とて「enjoy Korea」を散策していたら、面白い記事が見つかった。題名は『韓国現代史について素朴な疑問』(eva_pachi氏  2008.09.27 17:54:05投稿)である。この方は、おそらく何か分からない疑問があると、納得がいくまで徹底的に自分で調査・研究される、熱心で真面目な勉強家なのであろう。まずはその記事をご覧頂きたい。

                 爆撃機B29はソウルを空襲したのか?

【はじめに】
 「韓国現代史」(文京洙 Mun-Gyonsu)という本に、B29がソウルを空襲したという記事がありました。日本人にとってB29と聞くと、東京大空襲などを思い浮かべますが、ソウルにも飛来していたとは意外だったので調べてみました。

【ネットサーフィン】
 ソウル空襲と言っても、もちろん第二次大戦の話ではなく、朝鮮戦争の話です。日本語版Wikiによると、どうやらB29は朝鮮戦争まで使われていたようです。もっとも後半はソ連軍のMigに追われて活躍できなかったようですが(※1)。

 ※1…MiG-15による損害が続出し、1951年には昼間爆撃任務から外されるようになった。

 Googleで詳しい年表を見つけたので読んでみると、平壌で大規模な空襲があったようです(※2)。B29によるものかどうかは分かりませんが、一日で延べ1400機と言いますから、大空襲と言って差し支えないでしょう。
 
 ※2…8月29日 米空軍が延べ1,403機により平壌を空襲した。朝鮮戦争における最大規模の空襲。
 ※2…ちなみに東京大空襲は325機、名古屋大空襲は288機、大阪大空襲は279機。(機数はB29爆撃機のみ)

 韓国語で検索してみたら、ようやくソウル空襲に関する記事が見つかりました。機械翻訳によると、「1950年7月16日にB29編隊50機以上がソウルの龍山地区を爆撃した」らしいです(※3)。
 
 ※3…「韓国戦争史」(国防部 1979年)の年表より。

 朝鮮戦争の空襲で亡くなったソウル市民は1587人で、その犠牲者のほとんどが7月16日の空襲によるそうです。この記事を書いた人は一生を通じて最も恐ろしい体験だったと感想を述べています(※4)。 
 
 ※4…ちなみに東京大空襲は死者8万から10万人、名古屋大空襲は602人、大阪大空襲は3115人。
 
【おわりに】
 日本ではB29による悲惨な空襲体験は学校や本、映画やテレビ番組を通じて比較的によく知られています。韓国人にとって、このソウル空襲はよく知られたものなのでしょうか?


 この最後の筆者の疑問に、朝鮮人(数人)のコメント投稿者は明確に答えていない。つまり知らないのである。

 ここに『ソウルの人民軍』(社会評論社:1996年)という本がある。副題は「朝鮮戦争下に生きた歴史学者の日記」。この歴史家の名は金聖七(キム・ソンチル)。1913年生まれのこの歴史学者は、朝鮮戦争の真っ只中、ソウルを離れず、じっとソウルでこの戦争を見つめてきた歴史学者である。つまり、国連軍(米軍)が参戦してきたときのこと、北鮮軍が南侵しソウルを占領していたときの様子、再び国連軍がソウルを奪還したときの様子、さらに中国の参戦で勢いづいた人民軍が再びソウルを占領したときの様子などが、イデオロギー抜きで淡々と綴られている。金聖七氏は1951年10月8日、故郷慶尚北道・永川に行く途中、暴漢の銃弾を受け死亡するが、それまでに綴られた日記がまとめられている。それでは、その問題の7月16日の日記を見てみよう。

7月16日

 街に貼られた壁新聞では、アメリカ軍に対する悪口が、李承晩傀儡集団へのそれに劣らず大きな比重を占めている。近頃は公式の席上でも、「米国」ではなく「強盗米帝国主義」ということが多い。新聞にも「米帝の侵略者」なる言葉が特号ゴシックで書かれるようになった。傀儡政権を貶めるため、いつも「強盗米帝の走狗」とか、「吸血鬼米帝にそそのかされて」などの形容詞がつくようになった。美しい「美」の字がいつしか「米」の字に代わった[それまでアメリカは美国と表記された]のは、かつて日本が太平洋戦争のとき鬼畜米英と罵しっていた際に、やはりアメリカを「米」の字で表現したことを思い出させる(shiraty註:米利堅-メリケン-からきているもので嘲りの意味はない)。

 「解放の恩人」という最大限の賛辞を使って、心から沸きあがる嬉さでアメリカを迎えたのは昨日のことなのに、今は人間が使い得る、あらゆる悪口と呪いを彼らに浴びせかけるようになった。私は少しでもアメリカ軍をかばう気持ちがあって、こんなことを言うのではない。立場がめまぐるしく変わるのがとても悲しいのである。

 この数日、アメリカの飛行機がしきりに飛んできて、散発的に爆撃と機銃掃射をし、それに対空砲火が応戦し、退屈な市民に新たな話題を提供しているが、今日は龍山(ヨンサン)方面の大爆撃である。

 午後、雲が立ち込めた空に、B29とおぼしいアメリカの数編隊が現れて爆弾を投下し、また現れては投下するというやり方を2時間ほど続け、その間に火薬庫にでも命中したのか、大音響が一定の間隔をおいて繰り返し聞こえた。そのたびに、30里も離れている我が家もぐらぐらとひどい振動が起こる。龍山方面の空はたちまち黒煙で墨を流したようになり、それに火炎がひっきりなしに立ちのぼって、凄惨な光景である。

 このような激しい爆撃があったのに、米帝に対する一般市民の敵愾心はさほど盛り上がっているようではない。いくらかは市民の頭上にも爆弾を浴びせたに違いないこの爆撃に、むしろ希望を抱いているように見えるのは不思議なことだ。こうした人々は、いわゆる反動分子と目されている人だったり、あるいは大韓民国の軍人・警察の家族だけではないので、いっそう驚かざるを得ない。

 聞くところによると、今日の爆撃によって龍山方面の軍事施設と交通施設がひどく破壊されたというのだが、それよりもいわゆる解放村[人民軍が支配している村落]が猛爆撃を受けて、数千人もの無辜の犠牲者が出たという。たったいま、我が村が火の海となり、私の頭上でも爆弾が炸裂したが、それでも高いところを飛んでいる飛行機にハンカチを振った女性がいたという。これは気が狂ったひとではなく、今朝、転出命令を受けたばかりの家族のひとりだった。 

 確かにB29は、かつてソウルを爆撃したことがあったのである。そのときの様子が、金聖七氏の日記から臨場感をもって伝わってくる。この日記から読み取れることは、まず、朝鮮人たちの変わり身の早さ。米軍が来れば星条旗を振って歓迎する。それに代わって北鮮軍が来れば紅藍五角星旗(北鮮の国旗)を振って歓迎する。常に大国に支配されてきた朝鮮民族の悲しい性だが、それにしても節操がないことがよく分かる。恩を仇で返す国民性も、このころすでに出来上がっていたということがよく分かるのである。

 いまひとつは、北鮮軍の横暴さ。爆撃されても尚、米軍機にハンカチを振るソウル市民の姿が、やはり得体の知れない共産主義者よりも、自由と民主主義を愛する人々の統治を待望していたことが手に取るようにわかる。この戦争で米兵の幾万の若い命が奪われ(米軍戦死者:3万3629名)、今日の韓国の繁栄の礎になった。その恩義も忘れて、反米、反米、反米‥‥。平気で恩を仇で返すヤツは最低である。やはりこの民族は最低であるということが、こうした日記からも窺い知ることができるのである。

参 照



shiraty5027

中山発言:正論ですが、なにか?

 中山成彬国土交通相の「日教組批判」はまったく正論である。「日本は単一民族発言」は、頭に「ほぼ」を付け忘れただけ。「ほぼ、日本は単一民族」と言えば問題はなかった。「成田『ごね得』発言」は、事実を指摘してはいるものの、寝た子を起こすという意味で不用意な発言であった。後者2件は、いずれもご愛嬌のようなもの、目くじらを立てるような話ではない。本命はやはり「日教組批判」。これは大臣が辞任表明を示唆した後も撤回していない。では、どのような発言であったのか、簡単に振り返ってみたい。

日教組批判

 日教組の問題については言いたいことがある。日本ではさまざまな犯罪が起こっている。もうけるためならうそを言ってもいい。子殺しとか親殺しとか、これが日本だろうか。かつての日本人はどこに行ってしまったのか。これは教育に問題があった。特に日教組。全員ではないが、過激な一部が考えられないような行動を取っている。国旗・国歌についても教えない。何より問題なのは、道徳教育に反対していることだ。何とか解体しなきゃいかん。


民主党を解体せよ

 日教組は民主党の最大の支持母体。社保庁(の労働組合)もそうだ。民主党が「政権よこせ」と言っているが、日教組や社保庁という働かなくても給料がもらえる官公労の職員に支持してもらっている民主党が、政権を取ったらどうなるのか。

 私はこれから日教組を解体する。小泉さん流に言えば「日教組をぶっ壊せ」。この運動の先頭に立つ。

 小沢民主党も解体しなければいけない。中には前原(誠司)さんとか岡田(克也)さんみたいに立派な人もいる。しかし、独裁者小沢さんによって、抑えつけられている。これを解体しないといかん。そういう戦いのために私は先頭に立たなければないかんという決意で発言している。

 食糧偽装とかあり、賢い消費者というのが求められている。もう一つ、賢い有権者にもならないといけない。この公約は大丈夫か、予算の裏打ちはあるのか、と。今の民主党は公約偽装だ。


 どこが間違っているのか。どこが問題発言なのか。まさに正論そのものではないか。問題はこうした発言を、あたかも“鬼の首”でも取ったかのように騒ぎ立てるマスゴミ。衆院選挙も間近に控えている。与党も野党もこのマスゴミの騒ぎに乗じて、自陣の選挙に有利になるように、あるいは不利にならないようにこの発言を利用しようと立ち回っている。本当のことを言ったのにもかかわらず、中山大臣は四面楚歌状態‥‥。

 日本には「言論の自由」が保障されていると思っていたが、何のことはない。これでは韓国と何ら変わらないではないか。“言論封殺”が堂々と国政の場でまかり通っているのである。こんなときに死んだはずの左翼が勢い息を吹き返す。えっ、まだこんなにいたの‥‥?。

 多くの良識ある国民は、中山発言を支持し異議を唱える者などいないはずである。自民党の中にも大勢氏の考えに同調する人間がいるはずである。また、野党の中にもそういった考え方の連中がいるに違いない。なぜ自民党の中に中山氏の発言を弁護し、支えようとする良識者が現れてこないのか。第一、麻生首相自身、もっとも自身の本音を代弁している中山氏をなぜ擁護しようとしないのか。理由は分かりきっている。選挙を目前に、みな保身になっているからなのである。国家・国民よりも、自分自身の方が大事だと思っている議員がいかに多いことか‥‥。情けない。

 閣僚が“正論”を言うと、マスゴミに煽られた政治屋たちが、党利党略・派利派略のために奔走し、あるいは保身のために“正論”を批判し、当事者とは関係ないといわんばかりに口を閉ざす。与野党の邪な政治屋たちによって、その閣僚は否応無くそのポストを追われる。ポピュリズムに徹し、八方美人である政治屋たちだけが生き残り、閣僚のポストに就く‥‥。こんな馬鹿な話はない。政界再編が急務だと思っていたが、こんな連中ばかりでは話にならない。国民を代表する国会議員としての自覚や見識、資質が問われているのである。

 閣僚が堂々と“正論”を言うことができ、それを擁護する大きな勢力、それを支える力強い世論が存在しない以上、日本に真の意味での“民主主義”、なかんずく“言論の自由”はない。


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