北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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アサガオの蔓がヘチマの蔓に絡まって

 枯れかけていたヘチマに肥料をやったら、元気に蘇生してきました。

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 アサガオまで元気を取り戻しました。

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 日日草やペンタスも元気です。

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 ただ心配なのは、スペースがないため、アサガオの蔓がヘチマの蔓に幾重にも絡まってきていることです。来年は今年の教訓を活かし、しっかりと格子状に紐を編んで、規則正しくアサガオを咲かせるぞ!でも、スペースがないからな〜ぁ

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shiraty5027

そろそろ北に対する空爆を!

 北朝鮮は分かり易い国である。不機嫌なときは強硬な態度でもって「窮状」を表し、機嫌がいいときはそのまま笑顔で「満足」を表す。北朝鮮は言動によって腹のうちを隠しているつもりなのだろうが、いつも見え見え。隠し事ができないのである。「頭隠して尻隠さず」という言葉がまさにピッタリの国なのである。「窮状」を訴えている今こそ空爆を! というのが今回のテーマである。

              北朝鮮がテポドン発射準備か?米衛星が兆候捕捉

 北朝鮮がテポドンミサイルを再び発射するのではないかともみられる兆候を、アメリカの衛星がとらえました。
 6カ国協議筋によると、アメリカの偵察衛星が、北朝鮮国内でミサイルを積んだ可能性があるトレーラーの姿をとらえたということです。この情報は、すでに関係国にも伝えられているということです。アメリカとの協議が難航している北朝鮮は、今月になって、無能力化を進めてきた寧辺(ヨンビョン)にある核施設の原状回復を始めるなど強硬な態度を見せています。こうしたなか、今月9日の建国60周年記念日に向けてテポドンミサイルを発射する可能性もあり、周辺国が警戒しています。
                                      ( 『 ANN ニュース 』 2008/09/05/14:57 )

イメージ 1 またか‥‥。北朝鮮の瀬戸際外交は、今なお健在である。北朝鮮は相変わらず自国の思いどおりにことが運ばないと、一見自暴自棄とも思える挙に出てくる。原油高で世界経済が混迷している中、あの貧しい北朝鮮によく核施設の復旧やミサイルを飛ばそうとするような余力があるものだな〜、などと感心している場合ではない。あの国は、国情がどうであれそんなことは関係ない。なけなしの金を叩いてでも、恫喝してくるのである。

 もっとも、彼らが事あるたびにいつもこのような挙に出てくるのは、とりわけ米・韓の責任が大きい。米国は1994年に北朝鮮の核施設を爆撃するチャンスがあったにもかかわらず、ときのクリントン政権は北に騙され、米朝枠組み合意を結んだ。その後北朝鮮は、自国が不利になるとや瀬戸際外交を展開し、米国の譲歩を得てきたのである。対北政策に強硬だとされた現ブッシュ政権でさえ、北のミサイル発射実験や核実験に屈し譲歩してきたのである。韓国も10年間に渡る左派政権の対北抱擁政策によって、譲歩による譲歩を重ねてきたことは言うまでもない。つまり、北に恫喝外交の味をしめさせてきたのは、米・韓であるといても過言ではないのである。

 今回、北がテポドンを発射するかも知れないという兆候を見せているのは、韓国の国情や米国の国情を見据えてのことであろう。この機を捉えて米・韓に精一杯の揺さぶりをかけているつもりなのである。しかし、北朝鮮が核施設再建やテポドン発射をちらつかせているということは、それだけ北が今の状況に困り果て、焦っているという証拠でもある。この時期に米・韓に揺さぶりをかけ、恫喝すれば何とかなると必死に願っているのである。いつも言うように、これほど分かり易い国はない。強硬に出れば出るほど、吼えれば吼えるほど、懸命に自国の窮状を訴えているのである。

 「米国は1994年に北朝鮮の核施設を爆撃するチャンスがあった」と書いた。実はそれ以前にも、米国は北朝鮮を爆撃するチャンスがあった。1976年のポプラ事件のときである。ポプラ事件というのは、韓国の板門店にある共同警備区域で米兵が北朝鮮兵によって2名殺害された事件である。あのときは第2次朝鮮戦争の引き金ともなりかねない事件であったが、金日成の前代未聞の陳謝によって事態は沈静化した。だが、もしあのとき米国が強硬に北朝鮮を攻撃していれば、今日のような事態(当然拉致問題も含めて)にはなっていなかったはずなのである。

 今日、北朝鮮を米国が直接武力攻撃できない理由は色々あるが、そのもっとも大きな理由は韓国が北の報復攻撃を必要以上に恐れてきたこと。さらに米国が北朝鮮を軽んじ、南北問題に目をそむけつづけてきたという理由が挙げられる(もちろんそれは韓国人の恩を仇で返す恥知らずな反米感情が大きな要因でもあるのだが)。したがって、北朝鮮はますます増長し瀬戸際外交をエスカレートさせてきた。結論から言えば、この北の馬鹿げた増長を防ぎ、複雑な北朝鮮問題を一気に解決するには米国による北朝鮮の直接武力攻撃しかない。これまで性懲りもなく繰り返してきた、無意味で非生産的、無益な交渉ごとではないのである。歴史が証明しているように、米国の北朝鮮に対する武力攻撃が遅れれば遅れるほど、事態はますますややこしくなり、取り返しがつかなくなるのである。

 確かに、米軍による北朝鮮攻撃には異論も多い。プルトニウム生産施設の空爆は可能だろうが、北が隠しているウラン濃縮施設や仮にウラン型原爆をすでに保有していたとしたら、北による報復攻撃という恐怖が現実になるのではないか、という懸念である。また、在韓米軍の被害も懸念されている。だが、北朝鮮の報復攻撃は、まずあり得ない。左派の連中が吹聴する杞憂なのである。北朝鮮の目的が、結局は金王朝の安泰と存続であるなら、報復攻撃は間違いなく金王朝の崩壊を意味する。それに報復を可能にする戦争持続能力も国力も、今の北朝鮮にはない。せいぜい、平壌放送(もしあれば)で米国を非難するぐらいが関の山なのである。

 北朝鮮の瀬戸際外交を、これまでのように温かく見守っていてはならない。責任はこれまでの米・韓による「甘やかし政策」にあった。その責任はしっかりとってもらわなくてはならない。我が国としては、イージス艦、掃海艇の派遣ぐらいは可能であろう。当ブログへよくコメントをお寄せくださる“ミリばん”氏から「イージス艦のSM3で撃墜するのもアリですね」とあった。北朝鮮に対する「甘やかし政策」は、当然、我が国にもその責任の一端がある。今回、もし北朝鮮がテポドンを発射するようなことがあれば、せめてそのくらいの措置はとる必要がある。それが我が国の国際社会に対する責任というものである。性懲りもなく、今さら北京で日・米・韓が話し合っている(9/5)場合ではない。

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 親愛なるjohnkim100530様、お好きでしょ。あなたのために今回、特別サービスしておきました!(実際の写真はモザイクなしです。ま〜いやらしい)

https://politics.blogmura.com/international/img/international88_31.gif

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