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ということで、久々に料理ネタなのであるが、やはりふだんやり慣れていないと、得意だと思っていた“寿司作り”にも翳りが生じてくる。我が家の食卓はだいたい肉系が主流で、魚はあまり食べない。女房が肉好き(主に豚)なので必然的にそうなるのだが、内心「それは共食いではないのか」と、私はいつも不満気味である。 たまたま今日スーパーに行ったら、マグロの解体市をやっていたので、久々に寿司でも作ろうかとキハダマグロ(2パック:368グラム:948円)を買ってきた。包丁は超一流(5万円 ← 自慢です)、ネタは5流。でも腕は3流くらいの力はあると自信を持っていたのだが、何と、思っていた実力など5流以下に落ちていた。 そういえば、我が県で一番大きいホテルの仲良しの寿司職人が言っていた。「shiratyさん、寿司は“馴れ”ですよ。いつも作っていたら自然と上手くなる。シャリの量も、形も、味も‥‥。あなたはセンスはいいのだから(←自慢です)毎日やていれば、上手くなりますよ」。確かに、こんなこといつもやっているわけじゃないもんな〜。腕が落ちていて当然。そう自分を慰め、作ったのが写真。 反省点。細巻き寿司=(1)ネタがシャリの真ん中にきていない。(2)ネタの大きさにばらつきがある。(3)シャリの量にばらつきがある。(4)切った寿司の高さにばらつきがある。にぎり寿司=(1)ネタの大きさにばらつきがある。(2)シャリの量にばらつきがある。(3)握りに甘さがある。(4)形にばらつきがある。 やはり、何事にも“奥”というものがある。“熟練”というものがある。第一、だから寿司職人はそれで飯を食っているのである。なまじ素人が昔プロに褒められたからといって(←自慢です)、調子に乗っていてはいけない。今日は、自分自身の中にあった驕りのようなものを打ち砕かれたような日であった。そう、今日は自分の心の中の「朝鮮人」を見たのである。日頃、あれほど朝鮮人たちの尊大さ、高慢さを嘲笑しているのに、まさか自分の心にもそんな「愚か」が潜んでいたとは‥‥。生兵法は大怪我の基。寿司作りを通して、あらためて自分自身を反省した一日でアリマシタ‥‥。 shiraty5027
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