北朝鮮問題

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「同盟関係」とは何ぞや?

          F22調達、日本の初期負担2200億円 米軍試算をロイター報道

 【ワシントン=弟子丸幸子】 ロイター通信は22日、米空軍の試算として、日本が米最新鋭戦闘機F22を調達する場合、日本側が初期費用として約23億ドル(約2200億円)を負担する可能性があると伝えた。日本向けモデル開発費の名目になるという。国防総省高官が2007年の段階で試算した輸出モデルの開発費と比較し、2倍超の金額に相当する。

 F22は日本の次期主力戦闘機(FX)の有力候補で、高い機密性から米国内法による禁輸規定の対象となる。米国防総省は4月にF22の新規調達を停止する方針を決定。海外への輸出が解禁されない場合、F22の生産は中止となる。生産施設のある地元選挙区の雇用問題を懸念する米議員からは、日本への輸出解禁論が出てきている。

 ロイター通信によると、日本向けの開発費が高額になるのは、生産ラインの維持費や機密保持のための費用などが含まれるため。40機を調達すると仮定した場合、開発費を含めた総額は116億ドル(約1兆1000億円)。これとは別に、訓練費、予備部品関連費などがかかる可能性があるとしている。

                                         ( 『 NIKKEI NET 』 2009.06.23 19:50 )

 米議会(上下両院)が、禁輸規定の対象としているF-22(ラプター)戦闘機の輸出解禁に向けていよいよ動き出した。下院が雇用確保のため、生産継続を求める国防産業界への配慮などから、12機の製造に必要な3億6900万ドル(約353億円)や対日輸出検討を命じる条項を含む2010会計年度国防予算権限法案を可決すれば、上院も負けじと7機を追加調達する費用17億5000万ドル(約1675億円)と輸出検討条項を含む上院版の同法案を可決した。予算削減のため生産中止を宣言したオバマ大統領及び、ゲーツ国防長官の面子は丸つぶれ。製造継続費を計上した条項が成立すれば、ホワイトハウスで政府の予算編成などを担う“行政管理予算局”は、拒否権を発動するようオバマ大統領に勧告する方針を明らかにしている。今回もまた、性懲りもなく清水次郎長一家・森の石松氏(M)をお迎えして、不詳shiraty(S)と座談会を行いたいと思います。

イメージ 1M: それにしても情けねぇ話じゃねぇか‥‥。ぼったくりバーでもあるまいに、メリケンさんよ〜。それが同盟国のやることかい! ねぇ、お前さん、そう思わないかい?

S: 思いませんね。

M: えっ? また始まった。お前さんと話していると、いつも気分が悪くなってしょうがねぇ。今まで便通の調子がよかったのに、お前さんと話すといきなり便秘になる‥‥。何で思わねぇんだい?

S: 同盟国なんて所詮、国益を天秤にかけた末の結果なんですよ。決して相手国をおもんばかっての善意などではありゃしない。

M: そりゃそうだろう。どの国だって自分の国が一番かわいいもんな。

S: そうなんです。この国益というのが問題で、必ず政治的な側面と経済的な側面の二つがあるんです。この二つに国益が見込めない場合、なかなか同盟関係など結べないんです。たとえば『日英同盟』というのがありましたね。あれは、エゲレス(英国)がロシアの太平洋岸への進出と中国分割を避けるために日本と同盟した。それで太平洋に大海軍を配備する必要をなくしたんです。前者が「政治的」な側面、後者が「経済的」な側面です。

M: な〜るほど。どちらか一方の理由だけでは、「同盟関係」にはならないってことなんだな。

S: そうなんです。他にも日本はエゲレスで、戦争を遂行するための公債を発行し戦費を調達したのですが、最初なかなか売れなかった。エゲレスが純粋に同盟関係を優先するんなら、真っ先に売れるはずでしょ? ところが売れない‥‥。そこで日本政府は利子を大幅に引き上げた。陸軍の連戦連勝という状況ともあいまって、次第に公債の売れ行きが伸び始めるんですが、そんなもんなんです。紙幅の関係上、詳しくは言えませんが、当時の日本海軍の戦艦はエゲレス製が多く、今の日米同盟関係を根拠にメリケンから武器を調達する関係によく似ているんです。

M: なるほど。じゃ、今の『日米同盟』も政治的な側面と経済的側面があるってことかい?

S: 『日米同盟』の政治的な側面は、米国の西太平洋における防衛ラインは日本だということなのです。つまり、ロスケや支那人たちの侵略の野望を食い止めるライン。

M: えっ? 韓国はその防衛ラインの中に入っていないのかい?

S: もちろんですとも。1950年1月12日に、アチソン国務長官がワシントンのナショナル・プレス・クラブで行ったアジア問題に関する有名な演説、ご存知ですか? 

M: 知るかい、そんなもん。

S: アチソン国務長官はあのとき、西太平洋におけるメリケンの防衛線は、アリューシャン、日本、沖縄、フィリピンを結ぶ線であるとして、台湾とともに韓国をそれから除外したんです。北の金日成はこの演説で南侵の自信を深め朝鮮戦争を引き起こしたといわれていますが、基本的にあの時とメリケンの考え方はまったく変わっていないんです。特に、金大中と盧武鉉時代で、朝鮮人たちの正体を知ったんです。こいつらは救う価値ないと‥‥w

M: な〜るほど。

S: さっきの話に戻りますが、政治的には日本をロスケや支那人たちの太平洋進出の防波堤にする意味があります。特に自衛隊は米軍の補佐的な役目を担うように編成されていますから、政治(軍事)的な意味としては十分に米国の国益に応えています。

 それと経済的な意味。今回のF-22のボッタクリ議案など、正にそうじゃないですか。メリケン人の雇用を確保するために、日本から多額の金を巻き上げようとする。結局、洋の東西を問わず、政治屋どもは地元や自分の票に結びつく所への利益誘導を優先しようとするんですね‥‥。今回の米上下議員の動きなど正にそれがあからさまです。大統領が拒否権を使おうが何であろうが、こうした動きは絶えず出てくるでしょうね。それに小浜大統領は早晩、狂信的な白人たちによって暗殺されます。

M: お前さん、この間もそんな恐ろしいこと言ってたね。

S: そうです。昨日、メリケンのタレントで黒人の、マイケル・ジャクソンとかいうキモイ男が死にました。同じ日に、白人の人気女優ファラ・フォーセットさんという方もお亡くなりになられました。ところが話題になるのはマイケルの方ばかり‥‥。これもそれも、今のメリケンの大統領が黒人だから、黒人たちが調子に乗っているんです。従ってまもなく狂信的白人組織KKK(クー・クラックス・クラン)が暗殺に動き出すに違いない。あっしはそう睨んでいます。

M: もし間違っていたら?

S: 朝鮮人たちの論法と同じく、この発言は「なかったこと」にします。w 

M: 結局メリケンにとって日本は、これ以上ないほどの「同盟国」、お得意さんだってことだね〜。じゃ逆に、日本にとっての「政治的」「経済的」メリットはこの日米同盟関係にあるのかい?

S: ありませんな。

M: 「ありません」て、お前さん、同盟関係が成立するためには「政治的側面」と「経済的側面」の両方があるといったじゃねぇか?

S: 言いました。少なくとも日本にとっての日米同盟関係には「政治的側面」はあっても「経済的側面」はありません。もう一ついい忘れましたが、「政治的・経済的」側面の他にもっと大事なことがあるんです。

M: それはなんだい?

S: つまり、「主従関係」なんです。政治・経済ともに利益を享受できるのは主従関係の「主」だけ。上下関係でいうなら「上」だけなんです。だから当然、不平等条約になる。それを甘受しなければならないのが属国の宿命なんです。

M: 日本がメリケンの属国だって?

S: さいでがす。わが国が大東亜戦争でメリケンに負け、メリケンの属国となって今日までいたずらに年月を重ねてきました。それが敗戦国の宿命だったんです。でも、もう違います。ここは歯を食いしばって、世界に冠たる国産戦闘機の開発に努めましょう。そのうちに政界再編、憲法改正、核武装という清清しい春を迎えることができるでしょう。それまでは‥‥臥薪嘗胆(涙)

       丁度時間となりました ちょいと一息願いまして またのご縁とお預かり〜♪

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