「ヘタリア」はイタリアではなくキッズSだ!CS放送局のキッズステーションは1月16日、25日から放送予定だったアニメ「ヘタリア Axis Powers」の放送を中止するとWebサイトで発表した。「諸般の事情」のためとしている。この件について、ブログの御大coffee氏が放送局へ抗議の電話をされた。だが、こうした内容に対する放送局側の対応は、相変わらず、誠意のない、不真面目ないつものものであったという。詳細はぜひ、こちら ヘタリア放送中止に電凸!・キッズステーション(株主TBS)が諸般の事情で「ヘタリア」TVアニメ放送中止・韓国の言論弾圧に屈したキッズステーションカスタマーセンター(03−5805−3611)に抗議した をご覧いただきたい。 さて問題は、放送局が韓国側の圧力に容易に屈したことにある。韓国のネチズンたちが騒ぎ出し、妙な署名活動をはじめ、韓国大手新聞社がこれを相次いで取り上げ、挙句の果てには韓国の国会でこの問題が取りざたされた。それを知ったキッズステーション側が、もめごとはごめんだ、君子危うきに近寄らずとばかりに、さっさと放映を取りやめてしまった。韓国が少し騒ぎ立てれば、すぐに日本は怖気づいてしまうという馬鹿げた前例を作ってしまったのである。 これなら竹島だって、対馬だって、日本海呼称だって、もう少しごねて頑張れば自分たちの思うようになる‥‥。おそらく奴らはそう確信を深めたに違いない。考えてみれば、終戦直後支払ういわれのなかった「独立祝賀金」(事実上の賠償金)を強引にせしめ、それに味をしめて次々と馬鹿げた要求をわが国に突き付けてきては思い通りにしてきた。支援だけではない。河野談話しかり、村山談話しかり、それを根拠にありもしなかった史実を正当化し「アジア女性基金」なるものまで引き出すことに成功してきた。 日本に対しては騒げば騒ぐほど、あるいは恫喝すればするほど、何とでもなると奴らはますます自信を深めたのである。日本与し易し‥‥。キッズステーションは、容易に朝鮮人たちの不当な圧力・テロリズムに屈してしまったという意味で、その罪は計り知れないほど大きい。 先日、中国のメディアはこれをどう報じているか紹介した(アニメ「ヘタリア」、中国では?)が、こうした成り行きを中国ではどう見ているのか、前回と同じく中国紙を取り上げてみたい。 高麗棒子がテレビ局を脅迫、アニメ「ヘタリア」が放送中止に
先ごろ、今月25日にスタートする女性向け新作アニメ「ヘタリア」が、国家擬人化という設定のためにネット上で騒動を引き起こしている、という報道がありました。韓国ネチズンらが、「ヘタリア」での韓国キャラの設定が「韓国人のイメージを侮辱している」として、ネット上で「ヘタリア」放送抗議署名活動を展開し、一万人以上の署名を集めました。これに加えて、匿名の脅迫メールをテレビ局に送ったりした結果、テレビ局は「ヘタリア」の放送を当面取り止めることとしました。 「ヘタリア」は国擬人化の漫画シリーズで、同人界で今もっとも人気の題材になっています。「ヘタリア」の中での韓国キャラの設定は、「アメリカと日本に依存し、中国を『兄貴』と呼び、何かあれば『ウリナラマンセー(我が国万歳)』を叫び、すべての文物の起源は韓国だと信じている」というものです。これに対して韓国ネチズンらは「韓国人のイメージを侮辱している」としています。 ( 『 世界網 』 2009-1-16 16:47 ) この報道を見る限り、中国人たちも決して韓国人たちに好意的ではなく、むしろキッズステーション側の決定を残念に思っているようである。表題も「高麗棒子」と朝鮮人たちを侮蔑する言葉を用いているし、「脅迫」といった尋常ではない言葉を遣っている。前回も書いたが、中国人たちも韓国人たちに対して決して快く思っていないのが実情である。中国のネチズンと日本のネチズンがこの際、共闘して韓国人たちを懲らすべきだと思うのだが、如何せん、その主役であるキッズステーションがこれほど「へたれ」だと、その共闘もはなはだ虚しいだけである。テロに屈するような国であってはならないと同時に、無理が通り道理が引っ込むような世の中であってはならない。 coffee氏もおっしゃっておられたが、キッズステーションの社長は視聴者に説明責任を果たすべきである。そこで視聴者というより国民に対し、しっかりと謝罪し、放映中止を即刻撤回すべきである。これは一企業の問題ではなく、もはや国の主権と威信に係わる大問題なのである。株主(TBS)の顔色を伺っている場合ではない。 shiraty5027
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2009年01月17日
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