北朝鮮問題

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韓国映画『重慶』:「嫌韓」中国の陰謀?

           韓国のR指定映画「重慶」にネットユーザーが改名を要求

イメージ 1 2008年12月29日、中国人監督がメガホンを執った韓国映画「重慶(原題)」が、重慶市のネットユーザーから「性描写が多く退廃的、イメージが損なわれる」として謝罪と改名を求められている。重慶時報が伝えた。

 映画は重慶市で父と2人で暮らす若い女性が主人公。買春容疑で捕まった父親を見逃してくれた警察官にお礼として自らの身体を差し出すことから物語は始まる。全編に渡って露骨な性描写や退廃的な雰囲気が漂う。韓国ではR指定を受けた。韓国映画だが、メガホンを執ったのは中国人の張津(ジャン・ジン)監督。出演者も全員中国人だ。

 この映画に怒り心頭なのが重慶のネットユーザーだ。「重慶を全く分かっていない」「重慶のイメージが損なわれる」「何も知らない外国人がこれを見たら重慶はどんな街だと思われる?」など批判コメントが殺到、監督から重慶市民への謝罪と映画の改名を求めている。

 これに対し張監督は、「映画は自分が最も知っている中国を舞台に撮影した。ウソ偽りは1つもない」と話している。張監督は1962年生まれ。中国朝鮮族の出身。00年に短編映画「11歳(原題)」でデビューした。

                                     ( 『 レコード・チャイナ 』 2009.1.1.11:42:30 )

 このニュースのポイントは、監督が中国朝鮮族の出身であること。出演者が全員中国人だということ。さらにこのニュースが、中国メディアから流されたということ。以上3点である。

 中国の“嫌韓ムード”は、昨年の北京オリンピックで噴出した。背景には中韓の“歴史認識問題”。さらに韓国人による挑発的な“ウリナラ起源説”がある。“歴史認識問題”といえば、2007年、中国・吉林省の長春で開催された冬季アジア大会で、中国と北朝鮮の国境にまたがる白頭山(中国名・長白山)について、韓国選手が表彰式で「白頭山は我らの土地」と書いた紙を掲げ、中国側を大いに刺激したことは記憶に新しい。もちろんその背景には、中国側による“東北工程”(朝鮮はかつて中国の一地方であったとする論)がある。“ウリナラ起源説”はいつもの韓国側の珍説。「孔子は韓国人であった」という話を持ち出すまでもなく、宗主国中国を怒らせるに十分なアクションの数々である。

 そうした韓国人たちに対する中国人たちの憤りが爆発したのが、先の北京オリンピックであった。あらゆる競技会場で、中国の観客たちは韓国人選手にブーイング。特にオリンピック最後の公式競技である野球で日韓が対戦したとき、ほとんどの中国人観客が日本を応援したことに、韓国人たちは大いに首をかしげた。日帝に蹂躙された被害者という意味で、中国は韓国と同じ認識を共有する盟友だと勝手に思い込んでいたからである。「韓国と同じく反日であるはずの中国が、なぜ日本を応援するのか?」がははははは‥‥。

 今回の映画は、以前わが国で論議を巻き起こした映画『靖国(YASUKUNI)』の制作背景とよく似ていないだろうか。映画『靖国』の製作会社は日本の法律により設立されてはいたが、取締役はすべて中国人であり、『中国中央テレビ』の日本での総代理として設立されていた。また、映画の共同製作者は2つの中国法人(団体)であり、製作総指揮者、監督、プロデューサーはすべて中国人であった。つまり、体裁は日本の法律にのっとってはいたが、実態はすべて中国人による中国のものだったのである。

 この映画『重慶』も、体裁は一応“韓国映画”ということになっているが、実態は明らかに“中国映画”である。いわば在日朝鮮人監督の下に、すべてのスタッフやキャストに朝鮮人を起用して制作された“日本映画”のようなものである。『靖国』の場合、ドキュメンタリーという形で、出演者はすべて日本人というものであった。編集により巧みに「反日プロパガンダ映画」として制作されたのである。しかし今回の『重慶』は、すべてが中国人による間接的な「反韓プロパガンダ映画」として、意図的に制作されたものではないだろうか。

 中国朝鮮族というただ一点を根拠に、「朝鮮(韓国)人監督による韓国映画」として中国国内に紹介された。朝鮮人を装う中国人のスタッフたちは、映画全編に露骨な性描写や退廃的な雰囲気漂わせ、あたかも韓国人が中国人を侮辱したような映画を作り、中国国内で“反韓ムード”を単なるムードではなく、より強固なものへと誘導しようとする狙いがあったのではないだろうか。そうならとても面白い、いやもとい、不幸なことである。

 それにしてもこの映画、主人公の娘が買春容疑で捕まった父親を見逃してくれた警察官に、お礼として自らの身体を差し出す‥‥。いかにも、賄賂文化をもつ中国や朝鮮に「美談」としてありそうな話である。ぜひ観てみたいものである。がはははは‥‥。

 いずれにしても、中韓のこうした対立と謀略、牽制合戦は実に面白い、いやもとい、不幸なことである。そもそも属国である韓国が、宗主国中国に楯突くことが問題なのだと思うが、そこは身のほどを知らない韓国人。せいぜい中国に逆らって、痛い目にあうがよい。がはははは‥‥。


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