「韓国・竹島警備員」死体で発見
[社説] 竹島警備隊の安全対策を急げ
日本海の孤島・竹島で、まことに残念な事が起きた。旧正月の翌日、漆黒の闇の中で警戒勤務中だった竹島警備隊員一人が行方不明となり、2日にわたる必死の捜索も空しく死体で発見されたのだ。
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竹島は、日本の首相や閣僚など日本首脳らの絶え間ない妄言と、巡視船などの挑発行動で、常に緊張状況だ。しかし竹島は非常に狭小で、島全体が断崖からなる峻険な地形のうえ、一年中悪天候が続くなど最悪の勤務条件のため、片時も気を休める時がない。李警査を無事に救出できればという一筋の希望さえ失われた残念な結果となり、哀惜の念を禁じえない。
李明博政権発足以来、竹島の大切さを認識して集中投資を始めたのは望ましいことだ。だが竹島に対する実効支配を現実化するための計画は色々と出ている一方、実際に最悪の環境で日本の野望から竹島を守護している警備隊の安全への配慮は乏しく、遂に今回の悲劇となってしまった。
したがってこれを契機に、竹島警備隊の安全問題を徹底的に点検し、竹島警備隊が崖っぷちで危険を冒さずにすむよう最新装備を集中配置するなどの措置を講じて、これ以上の被害者が出ないように対策を用意せねばならない。それとともに竹島を訪れる観光客たちも、竹島訪問を喜ぶだけでなく、命懸けで国土守護に臨んでいる竹島警備隊の献身的な努力にもっと思いを致すべきであろう。
( 『 大邱新聞 』 韓国語 2009-01-28 17:17 )
※ 記事には不正確な呼称が使用されていたので訂正した。
この隊員の死は日本のせい! ‥‥やれやれ、やはりそうきたか。「日本が竹島の領有権を主張していなければ、隊員の死もなかった」と言わんばかりの論調である。不法占拠している竹島で、誤って海に転落し亡くなった韓国人のことまで日本のせいにされてはたまらない。盗人猛々しいというか、いつもの詭弁、整合性のない典型的な韓国紙の記事である。想定内の記事ではあったが、それにしてもばかばかしい。
私は民間信仰や、迷信、超常現象といったものをあまり信じる方ではない。信じる方でないというより、むしろ信じない方である。あえて言うなら、イイことがあった日に締めていたネクタイを大事なときにだけ締めるとか、節分の日に指定方向に向かって無言で恵方巻を食べるとか、こどもの日に菖蒲湯に入るとか、神社に行けば必ずおみくじを引くとか、雲ひとつない夜空を眺めてUFOが飛んでこないか観ている‥‥、せいぜいそのくらいである。
霊魂に関しても、それはもしかして「超ひも理論」(超弦理論)というものと関係があるのではないか。「超ひも理論」というのは簡単にいってしまえば、世の中にある森羅万象すべてのものは目に見えない小さな「紐(ひも)」のようなもので出来ている、という理論である(間違っていたらゴメン)。もしそれが証明されれば、現在の物理的なあらゆる現象が解明されると同時に、過去と現在、そして未来、宇宙の構成、異次元の解明や死後の世界まで解き明かすことが出来るのではないかと期待されている(間違っていたらゴメン)。確かに私はこういったことには関心はある。しかし、これはあくまでも科学的な考察であり、決して浮ついた迷信や呪術を基本とした新興宗教のたぐいではない。
去年の2月、ソウルの中心部にあった国宝「南大門」(崇礼門)が全焼した。放火魔の仕業だとして片付けられたが、はたしてそれだけだったのだろうか。この「南大門の火災」は2月10日。期せずして、翌11日は我が国の「建国記念日」に当たる。今回、この竹島警備員の死体が発見された日は1月28日。期せずして、竹島が日本政府によって正式に島根県に編入された日である。つまり、それまでも竹島は日本の領土として認知されていたが、国際法に則り、わが国政府によって正式に明文化された日なのである。
これら個々の話には別に因果関係はない。もし因果関係があると大真面目で主張したら、きっと笑われるに違いない。だが、それはあくまで我々人間の世界だけの常識であって、たかだか450万年の人類の歴史から導き出された理屈や常識に過ぎないのではないか。もっと正確にいえば、近代以降に生まれた観念にしか過ぎないのではないか。大宇宙から見れば、ちっぽけな地球人のたわいない刹那の空ごと。我々の常識は、はたして全宇宙を巻き込むような壮大な理論に裏付けられているのだろうか‥‥? 否、そうではない(ここまで書いてきてちょっと話が大きくなりすぎました。ゴメン)。
私は先ほど来、いかに私が「迷信」や「超常現象」に無縁な人間であるかを縷々述べてきた。また、「こじつけ話」も私がもっとも苦手とし、軽蔑するところのものである。しかし我々のあずかり知らない神代の世界(高天原)がもしどこかに存在しているとしたなら、この「南大門の火災」と「建国記念日」、「竹島警備員の死」と「竹島編入記念日」とが、無理なく、合目的的(ごうもくてきてき)に、完璧に、理路整然と、完全無欠的に ― 重複表現があったらお許しください ― 納得がいくかたちでつながるのである。日本に大変恩義があるはずの韓国が、これまでいかに日本に対して、無礼、無法、恥知らずな蛮行を繰り返してきたことか。きっと高天原におは(わ)します神々たちは、とうとう堪忍袋の緒が切れて、ぼちぼち、お怒りになられてきているのではないだろうか‥‥。
私のこの無理のない完璧な仮説が、「風水」を国の政策の中心にすえていた迷信深い韓国人たち(註:金泳三大統領時代に風水という迷信を大真面目に国策の中心に据えていた)に、よもや分からないはずがあるまい。くどいようだが、私は迷信やら超常現象、こじつけ話が大嫌いである。そんな私が自信を持って言うのである。これは神様の朝鮮人たちに対する警告なのだと。いかに自分たちの数々の振る舞いが、天の逆鱗に触れてきているかを真摯に受け止め、ぜひこれを機会に竹島から出て行くように勧告したい。さもなくば、神の怒りはますます大きくなるであろう。くどいようだが、私は‥‥
おまけ
「死体」と「遺体」の違い
死体 → 男性の場合を指す。(したい)
遺体 → 女性の場合を指す。(痛い)
でも年取った女性の場合、どちらも該当しません。(亡骸 ?)
shiraty5027
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