仏法相のデカダンス?
フランスの独身法相が女児出産 父親は明かさず
フランス公共ラジオによると、フランスのラシダ・ダチ法相(43)が2日、パリ市内の病院で女児を出産した。
ダチ法相は独身で、私生活上のパートナーも明らかになっておらず、地元メディアで父親が誰か憶測を呼んでいる。法相自身は昨年9月、妊娠が公になった際に「マスコミに話すことができるのは、わたしの私生活は込み入っているということだけ」と表明。その後も職務を続けていた。
法相の側近によると、女児は法相の第1子で出産は予定より15日早かった。ゾラと名付けられるという。
ダチ法相は、モロッコ出身の父親とアルジェリア出身の母親の間に生まれ、12人きょうだいの中で育った。裁判官を務めた後、2007年の大統領選でサルコジ陣営の報道官として頭角を現し、フィヨン内閣で法相に抜てきされた。
( 『 共同通信 』 2009/01/03 10:40 )
父親はサルコジだろ。
「わたしの私生活は込み入っている」って、どうゆーことよ?
もしかして、本人も誰が父親だか知らなかったりして‥‥。
カトリーヌ・ドヌーブ(古い!)がシングルマザーになった、ってな話と違うもんな‥‥。
かりにも一国の法務大臣だぜ。
大らかというかデタラメというか‥‥。
日本では考えられない。おそらくメディアに叩かれ、党内外で叩かれ、国会で参考人招致。
総理は任命責任を問われ、結局、辞任に追い込まれるだろう。
フランスでは政治家が仕事をしっかりしていれば、私生活は問われないのかな〜?
フランスでは婚外子が多いから、日本の倫理感で判断してはいけないのかな〜?
それにしても、まさにデカダンス‥‥。
フランス人らしいといえばフランス人らしい。
shiraty5027
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