過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年02月20日
全1ページ
[1]
中国人が語る嫌韓理由 中国人が語る「私が嫌韓になった理由」
中国人の間では「文化を横取りする」などとして韓国に対する反発が高まっている。このブログは韓国に留学していた中国人が韓国で生活し、嫌韓感情を抱いた経緯と身をもって体験した出来事を紹介するものである。以下はそのブログより。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 四年前、私は一人で韓国にやってきた。韓国に来る前、私は「韓流ブーム」の影響を深く受けていたため、韓国は先進的でとても良い国であり、韓国人はとても優しくて親切な人々だと思っていた‥‥ しかし、これら韓国に抱いていた「好感」はソウルに到着するとともに失望と恐怖に変わったのであった。車の中から外を見ていた私の目にはボロボロの小さな建物が映り、ドラマの中にあった高層ビルや豪華な別荘などは見ることはできず、まさに別の国ではないか。 その後、大学が始まり、私は様々な人に自ら、「中国から来ました」と話かけた。彼らは歓迎の意を表してくれるものと思っていたし、最低限の礼儀はわきまえているものだと思っていた。しかし、話しかけた人々は一声発するだけで立ち去ってしまうなど、非常に冷ややかであった。 その後、私の韓国語が上達するにつれ、韓国人たちがなぜ、中国人である私に対して冷ややかな反応を見せたのかが分かるようになってきた。 ある時、引越しをした私の部屋に大家がやってきて、私に歯ブラシと歯磨き粉を手渡した。私はこれは韓国の習慣なのだろうか?と思っていたところ、何と大家は「あなたも先進国である韓国に来たのだから、歯磨きぐらい覚えたほうが良い」というではないか‥‥ また、私は韓国人男性と交際していたのだが、彼の友人たちと一緒にお酒を飲んでいたところ、友人の一人が私に「韓国は素晴らしいだろう。中国にいる時にソファーに座ったことがあるか?」と話しかけた。私の彼が「それは無知だ。中国もとても発展しているのだ」と反駁したところ、「韓国人男性らしくない」との理由で殴られたという。 他にも数々のエピソードが存在し、私は堪えきれなくなって韓国人と口喧嘩をしてしまった。韓国人の中国に対する偏見と無知は非常に深いものがあり、喧嘩をしても解決できるものではない。仮に口喧嘩で相手を言い負かしても、彼らの思考を変えることが出来ないからである。恐らく、韓国で生活するほとんどの中国同胞が私と同じ体験をしていることだろう。 最後に韓流にかぶれている中国人同胞たちに対して言いたい。もちろん韓国人スターを好きになる権利はあるし、それは自由だが、盲目的に韓国を崇拝するのは止めたほうが良い。もし私の話が信じられないのであれば、韓国で生活してみればよい。きっとそれまでの考えは根底から覆されることになるだろう。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (出典:人生若只如初見BLOG意訳編集担当:畠山栄) ※ 中国人の間では「文化を横取りする」などとして韓国に対する反発が高まっている。2005年に韓国の「江陵端午祭」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことなどが発端とみられるが、その後は、韓国人が「漢字は韓国人が作った主張」、「孔子は韓国人だったと主張」などと、根拠があいまいなままの報道や、電子掲示板への書き込みが相次いだことも、韓国人への反発をあおった。韓国のテレビ局が8月の北京五輪大会のリハーサルを無断で放送したことでも、中国では韓国を非難する声が相次いだ。 ( 『 サーチナ 』 2009/02/19(木) 20:40 ) 「一声発するだけで立ち去ってしまう」という言葉は、おそらく“垢奴”(テノム)という差別語であろう。“垢奴”というのは朝鮮人が中国人を馬鹿にして言う言葉で、意味は読んで字のごとくである。従って「歯磨き」の話が出てくるのであろう。 韓国人の「差別意識」はよく知られている。大別すると(1)外国人差別、(2)女性差別、(3)障害者差別、(4)地域差別、(5)在日差別、に分類することが出来るのではないかと思う。 (1)の「外国人差別」。記事にもあるように、韓国人による外国人差別は甚だしい。1992年に起きたロス暴動は在米韓国人の黒人差別が引き金になっていたし、東南アジアの人々に対する差別は、それこそ枚挙にいとまがない。中国人に対しても前述したように「垢奴(テノム)」という差別語があるように、世界に広がる華僑が唯一いないのが韓国である。また、日本人に対しても、「倭奴(ウエノム)」、「豚の蹄(チョッパリ)」、「倭犬(ウェッセキ)」等々といった差別語を紹介するまでもなく、周知のとおりである。韓国人による差別は、ときとしてその矛先が白人に向けられることもある。2002年に開催された日韓ワールドカップでは、ドイツ人選手に対し「ナチスの息子は帰れ!」といったプラカードが客席に点在していた。 (2)の「女性差別」。男尊女卑は儒教の曲解である。本家中国では、劉備を迎えた貧しい夫が妻を殺し、その肉を劉備に与えたことが美談とされ、その忠義が称えられるような国である。その国の属国でありつづけた韓国は、小中華を称えるようになってからは、ますますその思想に確信をもち、強化していった。今でも先祖を祀る祭祀(チュサ)では、女性だけがあくせくと準備をし、本番の祭祀には女性は参加できないという伝統がある。男は働かず、女性が馬車馬のごとく働くことを善しとする悪しき伝統は、今も生きているのである。 (3)の「障害者差別」。韓国では身体障害者の身振りを舞踊にした「病身舞(ピョンシンチム)」というのがある。身体障害者を笑いものにする文化など、世界広しといえどもおそらく韓国にしかないであろう。1988年のソウルオリンピックの後開催されたパラリンピックでは、その模様がテレビ中継されるやいなや「なぜそのような醜いものを放送するのか」という苦情がテレビ局に殺到したという。金大中元大統領は足が不自由である。氏の前でその歩き方の真似をして笑う国会議員がいるというのだから、やはり異常な国民性である。 (4)の「地域差別」。韓国では、現在の慶尚道を発祥の地とする「新羅」という国が、現在の全羅道を発祥の地とする「百済」を滅ぼして以来、地域対立が断えなかった。いわゆる「全羅道差別」である。韓国の歴代大統領の多くが、主に慶尚道出身者であることからもそのことが窺える。唯一の例外は金大中元大統領だが、これは例外中の例外。他にも「白丁(ペッチョン)」といった、日本でいう被差別部落のような差別も、依然韓国にはいまだに根強く残っている。 (5)の「在日差別」。これは(4)の問題にも大いに関係がある。日本人による韓国(朝鮮)人強制連行のウソは、実は朝鮮人同士の借金の形として行われたものであった。それは絶対的階級差別が生んだ産物でもあった。過酷な差別社会は、李氏朝鮮時代に成熟する。両班の奴隷は両班の所有物にしか過ぎなかった。彼らを煮るも殺すも両班の自由であった。前述のとおり、地域間差別も凄まじく、尚道の出身者は全羅道出身者を差別し、陸地(日本で言う本土、または内地)の人間は済州島の人間を差別する。今の日本に住む在日朝鮮人の多くは、本国の朝鮮人に差別された白丁や済州島の人々が殆どである。したがって、在日朝鮮人たちは、韓国に帰れば最下層の出身の上に、憎むべき日本から来た売国奴として「半豚の蹄(パンチョッパリ)」と揶揄され過酷な差別を受ける。 こうしてみてくると、いかに韓国(朝鮮)人社会が「差別社会」であるかが分かる。「差別」が定着したのは一般的に李朝時代だといわれている。韓国ではその時代に定着した歪んだ儒教が絶対的な身分階級を生み、絶対的な差別を社会にもたらした。更に儒教は中華思想にも通じ、これら差別思想は、中国に対し恭順の姿勢を表現するにあたり格好の名分となった。しかし、いまだに精神的にその野蛮性・後進性から脱し切れていないのは、やはり民度の低さ、民族としての未成熟度、精神的未分化がその原因としてあるのではないか。 「差別」をするということは、要は劣等感の裏返しなのである。自分に自信がないから自分より下位に何者かを据え、それを揶揄することにより安堵する。韓国人たちが「自民族優位主義」を声高に叫ぶのも、要はこの劣等感によるものなのである。こうした記事を見るにつけ、あらためてそのことを感じざるをえない。哀れな民たちである。 追 記 以前、ブログのご意見番masato氏より「職業差別」もあるのではないかとのご指摘を受けた。確かに韓国では職業に対する差別も甚だしい。韓国の商・工業が伸びないのは、そうした職種に対する「差別」があるからであろう。したがって、自力で製品を研究・開発することが苦手になり、独自のアイデアで物を生み出す努力を惜しむようになる。結局は、盗用・模倣に依存するというパクリ製品が当たり前のように横行する。また「学歴差別」もあるのではないか。韓国は極端な学歴社会である。高学歴を有しないものは人にあらずといった、馬鹿げた風潮が韓国社会にはある。そう考えてみると、韓国社会はどこを見ても「差別だらけ」ということになる。 今回の中国人による韓国人の「差別告発」の話‥‥、オイラ(筆者)に言わせれば、どっちもどっち、目くそ鼻くそ、五十歩百歩に思えてならないのだが‥‥。 shiraty5027
|
全1ページ
[1]





