韓国人の恨(ハン)が聞こえる‥‥
昨日の『中央日報』を見ていたら、「日本料理は世界最高、西洋で韓国料理と言えば…」と題する記事が載っていた。日ごろ、コリアン・アズ・ナンバーワンを自認する韓国人の記事にしては、ずいぶん感情を抑制した内容であった。
記事はまず、いかに“ミシュラン”が世界最高の料理ガイドブックであり、権威あるものなのかという紹介から。さすが「権威主義」のお国柄である。次に、ミシュランの社長自身にその権威の秘密を聞くことに話題が移り、次第に本論(核心)へと入っていく。これらはすべて、社長との一問一答形式で行われているのだが、そこには韓国人記者のいつもの“自慢”や“自画自賛”がない。社長の言葉に、つけ入る隙がないのである。
ではその一問一答を簡単に紹介したい。
| 昨年、東京の多くの飲食店が高い評価を受けたのが話題になったが? |
| 日本料理はクオリティが高く、専門店が細分化されていて、当然高い評価につながっている。 |
| 日本料理をはじめ、タイ料理などアジアの料理が世界で愛されている。 その理由は? |
| 料理は文化だ。いろんな文化に触れたがっている人々の欲求をよく満たしていることが成功につながっているようだ(現地の人の味覚や趣向を反映させるなど)。 |
| 韓国料理を食べたことはあるか? あればどんな料理が気に入ったか? また韓国料理が西欧社会で認められるためには何が必要か? |
| たくさん食べてみた。韓国風焼肉しか印象にない。韓国レストランは雰囲気が悪い。それに何より問題なのは、韓国人シェフが国際レベルに達していないことだ。 |
| ミシュランは最近、東京・香港・マカオなどアジア都市の飲食店を評価した。ソウルの飲食店を評価する計画はないのか? |
| な い ! |
なんだか、韓国人の恨(ハン)が聞こえてくるような重苦しい問答である。ミュシュランの社長さんも、そんなにハッキリ、本当のことをズケズケ言わなくても‥‥。そのトバッチリが、そっちには行かず、こっち(日本)に来るんだからね‥‥。(涙)
【 ミニ知識 】
恨(ハン)‥‥他者に対する単なる恨みつらみではなく「自ら果たせなかった望みや夢の挫折に対するやるせない心情」であり「満たされない思いの塊みたいなもの」。朝鮮人特有の感情である。関連語句 → 火病。
shiraty5027
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