ぶ、ぶ、ぶっさいくやな〜 北朝鮮、米国人2人の拘束を確認 取材中の女性記者か
【北京21日共同】北朝鮮の国営朝鮮中央通信は21日、「中朝国境地域を通じ不法入国した米国人2人を拘束した」と報道した。性別や職業には触れなかったが、中朝国境の豆満江(中国名、図們江)付近で北朝鮮側を取材中に拘束されたとされる韓国系と中国系の米国人女性記者とみられる。北朝鮮側が拘束を確認したのは初めてで、同通信は「現在、該当の機関で調査中」とした。 米国は2人の送還に向け、水面下で交渉を続けている。2人が拘束されたとされる17日は、北朝鮮が全軍に「万端の戦闘準備」を指示し警戒を強めていた米韓合同軍事演習の期間中で、国境警備も強化されていた可能性がある。 取材を支援した韓国の非政府組織(NGO)によると、2人は米国「カレントTV」の中国系のローラ・リンさんと韓国系のユナ・リーさんで、いずれも30歳前後。 2人は米国人男性プロデューサーとともに、北朝鮮から脱出した女性が、中国北東部で人身売買や売春などの非人道的な環境に置かれている実態を伝えるため、13日から吉林省延辺朝鮮族自治州の延吉市周辺で取材。17日朝、図們近くの中朝国境を流れる豆満江の川べりで拘束されたとされる。 ( 『 共同通信 』 2009/03/21 17:56 ) 「豆満江の川べりで拘束」? 中国側の川べりか‥‥。まさか北朝鮮側の川べりではないだろう。まっ、中国にしても脱北者問題には頭を痛めているし、ここは北朝鮮の警備兵が中国側の暗黙の了解を取って中国側の川べりで二人を拘束、北朝鮮へ連行して行ったと見る方が自然である。 ユナ・リー記者はおそらく美容整形していると思われるのでまずまず見られるが、このローラ・リンという記者、それにしてもぶっさいくやな〜、いやもとい。この記者は記事にもあるように 「カレントTV」 の記者だそうである。古沢襄氏が主催する『杜父魚文庫ブログ』によると、韓国系米国人(←間違い)ローラ・リンは“体当たり”取材で有名だったという。 「ローラ・リン記者を知る人から『いつも体当たりの取材を行っていて、いつか危険地帯で拘束されてしまうのではないかと思っていたんですが、北朝鮮でついに起こってしまったんですね』とメールを頂戴した。タフな女性記者なので拘束中も取材活動をしているのではないか‥‥」とのこと。ペンは剣よりも強し(?)。格好つけて取材中に拷問にあって殉職しろや〜い‥‥、もとい。 また、この記者が所属する「カレントTV」というのは、2005年8月、アル・ゴア元米副大統領ら投資家グループがサンフランシスコで設立した視聴者参加型の双方向ケーブルテレビ局だそうで、今後ますます衰退が予想される既存のTVメディアに替わる、新たなメディアとして注目されているそうである。つまりゴアは、この「カレントTV」を大きなビジネスチャンスとして捉えているのである。その先鋒であるこのTV局所属の記者が北朝鮮に捕らえられたのである。ゴアが、自身の政治力をふるに発揮して、水面下でこの女性記者を奪還するために大いに動いていると考えられるのである。 つまり、またしても米国は北朝鮮の“人質テロ外交”に屈する可能性が高くなってきているのである。米国の有力政治家の私利私欲のために、北朝鮮の理不尽な要求に屈する下地が整いつつあると見ていいのではないか。先日、当ブログで 北朝鮮 取材中の米人記者拘束 なに〜っ、やっちまったな! という拙文を書いた。こうした状況は「プエブロ号事件」のときと酷似しているのではないかという思いからである。 「プエブロ号事件」は、今日の北朝鮮の“瀬戸際外交”“恫喝外交”の発端になった。あの事件で米国が不本意にも北が提示する謝罪文に署名したことから、北はそれに味をしめ、今日に至るまでなお北の恫喝に我々は苛まれているのである。元米国務副長官リチャード・アーミテージが「北朝鮮はいつも強行姿勢を崩さず、我々は譲歩せざるを得ない。彼らは貧弱なカードを巧みに使いこなす」と言っていたが、なぜそこまで北朝鮮のことが分かっていて、適切な対応が出来ないのか‥‥。 米国よ、どうか歴史から学んでくれ。一部の政治家の私利私欲のために米国の威信を捨てるな! 支那や朝鮮系のぶっさいくな記者を取り戻すことよりも、もっと大事なことがあるんじゃないのか! それは君たちの大好きな米国の誇りと名誉。自由と民主主義のリーダーとしての威信である。そんな大事なものを整形女1名とブス女1名の救出と引き換えにするな! いいな! それにしてもローラ・リー、ぶっさいくやな〜。ローラ・ボーは美人だったが‥‥(←知ってる人は知っている)。 shiraty5027
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2009年03月22日
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