お父さんのビンテージ!懐かしの女優
この写真ご存知でしょうか? そうです。昔テレビでやっていた『バットマン』(1966年〜)の悪役「キャットウーマン」。これを演じていた女優さんが リー・メリウェザーさんという方。なぜ、こんな写真を持ち出してきたのかというと、先日、このブログ記事に昔のSFテレビドラマ『タイムトンネル』(1967年〜)のことを取り上げました。そのとき、そのTVドラマの中でアン・マグレガー博士役で出ていた女性の写真が目にとまり、首を傾げたんです。あれ、この女優さんどこかで見たことがある‥‥と。
つまり、『タイムトンネル』の中のアン・マグレガー博士と、『バットマン』に出ていたキャットウーマンが同じ女優さんだったのです。何だか、久しぶりに会った友だちと話していたら、その友だちが実は自分の遠い親戚だったような驚き!
このリー・メリウェザーさん、1935年生まれで、ミス・アメリカ(1955年)にも選ばれたことがある方なんだそうです。どおりで歳をとられても綺麗ですね(一番下に現在の写真)。
さて懐かしいといえば、やはりこれも昔テレビでやっていた『スーパーマン』(1952年〜)。その中でスーパーマンのヒロイン(ロイス・レイン)役を演じておられた女性が ノエル・ニールという女優さん。現在でもご健在です。映画『スーパーマン』(1978年)でも、端役で5秒ほどスクリーンに登場されていらっしゃいましたが、「ワーナー・ブラザースも粋なことをやってくれるじゃない」と、そのときすごく感激しました。老いても、若かりしころの面影ってありますよね(一番下に現在の写真)。
こんなに綺麗に老けられるなんて、とても羨ましいですね。「神さまが人間を造りたもうた」と人は神さまに感謝申し上げ喜んでおりますが、はたしてそれは、そんなにありがたがるべきことなのでしょうか?
考えてみれば、世の中には美人もいれば不細工な人も結構います。つまり、神さまの失敗作が圧倒的に多い‥‥。人はそれを「個性」といって、これまた神さまに感謝申し上げありがたがっておりますが、神さまこそ人類に不平等をもたらした張本人なのではないでしょうか?
すると、ある人は「いや、神さまはそうして我々に試練を与えてくださっているのだ」とこれまた神さまの所業を、いいように解釈してありがたがるヤツがいます。それを「奴隷根性」というのではないでしょうか?
こうして人は社会主義に目覚め、マルキストと化していくのです‥‥第八インターナショナル万歳!
アーメン
shiraty5027
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