金沢・小松へ行ってきました!
金沢へ用事があったので、昨日(4/3)から1泊2日の予定で、せがれ(文太・小4)を連れて行ってきました。子どもを連れて行くからには、子どもが喜びそうな所へ‥‥。とりあえず忍者寺で名高い“妙立寺”は決めましたが、後はこれといって妙案が浮かびません。
そんなところへ、ブログのお友だちさんからすばらしいご提案が!
「金沢まで行くんだったら、小松まで足を伸ばして、自衛隊の戦闘機の離・発着でも見に行かれたら?」
と‥‥。最初、出不精なボクは躊躇しましたが、どうせだから思い切って小松まで足を伸ばすか、ということに。それに金沢・小松間は車で約15分とのこと。地理感覚音痴のボクとしては、そうした要件も、大いに後押しになりました。
用事を済ませて、とりあえず金沢の名所“近江町市場”へ。ボクの前を歩いている「ガイコツ人」は関係ありません!
さてさて、お腹が減ってきたので、ここ近江町市場で「海鮮丼」を頂きました。新鮮で肉厚でうまい!
次の目的は「忍者寺」(妙立寺)。
ここは予約しないと見学できません(大人800円、子ども600円)。そう大した寺でもないのに、生意気‥‥。とりあえず前日予約を入れておきました。でも、すべてが上から目線。予約受付も何もかも、居丈高で「見せてやるぞ」といった感じ。当日は10分前には必ず集合ということで、子どもと20分前に行ったのに、受付は後から来た団体客の後ろ‥‥。子どもが境内で静かにしているように、特別に作った注意書きを渡され、声を出して子どもに読んで聞かせておくようにとのこと‥‥。ぶち切れそうになりました。だいたい、お寺でふんぞり返って商売していることが許せん! きっと罰が当たるぞこの寺! 皆さん覚えておいてください。これは金沢市にある「妙立寺」(みょうりゅうじ)という罰当たりなお寺です。
さて、昨日はこの他に「香林坊」とか色々回って、ホテルに早めにチェックインして、温泉につかりました。そして部屋に常備してあるPCで、お友だちにメールを書いたり、ブログを読んだり、ラジバンダリ。
翌日(今日)は朝からやや雨模様。ヤバイ。それにブログのお友だちさんからは、自衛隊機は基本的に土・日は飛ばないとのこと(その道に詳しい約2名のお友だちから)。これに関しては、即座に「甘〜い!」と思いました。なぜなら、北が今日にもテポドン2を打ち上げようかというときに、特別国家公務員だからといって、休日をほしいままにしているはずがない。もしそうだったら、国民の一人として看過できない‥‥、と思ったからです。だからボクはいつにもまして、自衛隊機の離・発着が多いと踏んだのであります。
小松空港に午前10時30分ころに到着しました。
あっ! あれだ!! あそこにF-15(イーグル)がいる!! ヤッホ〜イ!!!
※ 写真をクリックするとやや大きくなります。画素数を大きく切り替えなかったので見にくい写真になりました。Kさん、Uさん、ごめんなさい。(涙)
動転して、やっとでちんけなデジカメで離陸寸前のF-15の機影を捉える!
※ 写真をクリックするとやや大きくなります。言い訳、同上。(涙)
おそらく今日、テポドン2号の「誤探知なーす」というか「おたんこニュース」(むりやり掛けている)があった時間より少し前のことですから(10:50分ころ)、通常のスクランブル発進ではなかったと思います。やったね!
それから、場所を変えたりして30分ほど粘ったのですが、自衛隊に動きがなかったので粘るのをやめました。多分、ブログのお友だちKさんに言わせれば「30分って、それって待った時間のつもり?」と一蹴される時間ですが、素人のボクにはそれが限界でした。
次の見学先は、空港に隣接されてある「石川県立航空プラザ」。飛行機の歴史や資料が沢山あって、模型や実物の飛行機が展示されている。体験コーナーというのもあって、しかも無料というところがいい!
やっぱりボクのようなオッサンには、このF-104J(栄光)が最高!
ボクが子どものころ、この戦闘機は「最後の有人戦闘機」と言われていました。それから今日に至るまで、どれだけの有人戦闘機が‥‥。大人の嘘つき!
やっぱり子どもには体験が一番!
古都「金沢」もいいですが、やはりあの町の味わいは大人になってから分かるもの(ボクはいまだに分かりませんが‥‥)。やっぱり子どもには、「小松」の方がおもしろい!
「小松」を勧めてくださったブログの盟友Kさん、本当にありがとうございました。!! 行ってよかったボクらの小松!
追 記
今回は、女房のコニたん(小錦に体型が似ている)はお留守番でした。今、東海北陸自動車道の「飛騨トンネル」が開通したおかげで、ボクの住んでいるところと金沢までは、車で約1時間半ほどの距離になりました(以前は3時間以上かかっていた)。本当に近くなりました。
いつもなら、行きは僕が運転して、帰りはコニが運転。コニはよく「あんたたち(ボクと息子)は帰りは眠って来られるからいいけど、運転する方は景色が暗い上に、ホント眠くって仕方がない」と愚痴をこぼしていましたが、今回その気持ちがよく分かりました。
ではなぜコニたんは、そんな睡魔をはねつけて運転することが出来るのでしょうか。そのことを尋ねると、コニたんが一言。
「それはアンタのオナラよ!」
ボクが眠っていて無意識のうちにするオナラが、臭すぎて彼女の眠気をいっぺんに吹き飛ばしてくれるそうです。ニオイがきつくて、そのまま目を閉じたら死んじゃうかも知んないんだって‥‥。 やはりどこかへ行くときは、これまでのように「猪八戒」(女房)をお供に連れて行くべきだということを悟りました。 がはははははは。
shiraty5027
|