北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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やはり同じ民族は同じ発想w

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              「『日本海』の表記は誤り」 韓国人が米紙に全面広告

 11日付の米紙ニューヨーク・タイムズに、同紙が日本海について韓国名の東海とせず、日本海と表記したのは誤りだと指摘する全面広告が掲載され、韓国で話題になっている。

 韓国の聯合ニュースによると、全面広告を出したのは、韓国の誠信女子大学客員教授、ソ・キョンドク氏(35)で、4月6日付の同紙が北朝鮮のミサイル発射に関連した記事の中で日本海と表記された地図を載せたことを問題視した。

 英文で書かれた広告は「小さいが重要な誤りを発見した。われわれは韓国と日本の間にある海は、日本海ではなく東海と呼ばれていることをお知らせしたい」と述べ、地図の中で日本海の表記を線で消し、大きく東海と書いている。

 広告はさらに、「過去2000年の間、世界のさまざまな国で東海と呼ばれてきた。東海上に存在する独島(日本名・竹島)もまた韓国の領土と認められてきた。この事実は誰も変えられない歴史的事実」と強調するとともに、「この世に日本海というものはなく、日本海は歴史を歪曲(わいきょく)しようとする日本政府の考えの中にだけ存在する」と非難している。 

 聯合ニュースによれば、「ソ氏は世界で最も権威のあるニューヨーク・タイムズやウォールストリート・ジャーナル、ワシントン・ポストの過去10年間のアジア関連記事を検索したが、東海と表記されたことが一度もなかった」という。

 このためソ氏は「各国政府や企業、国際機関、報道機関で最も多く購読されている、こういった世界的新聞に日本海と誤って表記されていることを正したくて、広告を掲載するようになった」と全面広告を出した理由を説明しているといわれる。
                                        ( 『 産経ニュース 』 2009.5.12 12:59 )

イメージ 2 1997年12月16日、北朝鮮宣伝部が『ニューヨーク・タイムズ』に「KIM JONG IL Emerges as the Lodestar for Sailing the 21st Century」と銘打って、広告記事を出したことがあった。金正日を「偉大な指導力、非凡な知恵と高貴な美徳を持っている」「偉大な指導者に必要なすべての特性を備えている」といつものように絶賛する内容である。これを読んだアメリカ人からは大ヒンシュクを買い、在米の親北コリアンからは「北朝鮮にとってはむしろ逆効果」「米国の世論について無知な者の悪ふざけ」と謗られた。

 朝鮮人たちは、そんな小手先だけの浅知恵で、長年にわたる世界の常識や認識を覆すことが出来ると本気で考えているのだからおめでたい。平気で自分たちの歴史を都合のいいように捏造・歪曲・改竄し、森羅万象すべての起源が自国にあると主張し、勝手に他国の製品を盗用することが当たり前の国。そんな恥知らずなことが、世界で通用すると思っているから救いようがないのである。やはり血は争えないというか、愚かな民族である。がはははは‥‥。

       ↑ ニューヨーク・タイムズに出た金正日を絶賛する広告 (1997年12月16日)

shiraty5027

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犬が司会の日本料理番組

          【YouTube】 犬が司会の日本料理番組、海外ユーザーに人気

イメージ 1 犬が司会を務め、日本料理の作り方を紹介する動画シリーズ「Cooking With Dog」がユーチューブ(YouTube)上で公開されていて、海外ユーザーの人気を集めているようだ。各動画には数百件のコメントがつき、チャンネル登録者は15000人を超えている。

  この動画シリーズは犬のフランシスと日本人女性が出演、フランシス役と思われる男性ナレーターによる英語解説に合わせて、女性が料理を作っていくというごくシンプルな料理番組である。BGMは「子犬のワルツ」だ。2007年9月に第1弾となるすき焼きが公開されて以来、現在までに豚汁、肉じゃが、おでん、ぜんざい、苺大福など32品目の作り方が披露されている。最新作は5月3日に公開された「厚揚げと野菜の煮物」である。

  これまで公開されたシリーズ動画はいずれも5万〜10万回の再生回数を記録しているが、それ以上に注目すべきはコメント数の多さである。少ないものでも100件前後、多いものでは1000件近いコメントがついている。コメントはほとんどが英語によるもので、「なんておいしそうなんだ」「つくってみたい」という肯定的な意見が大半を占めている。日本の料理に興味を持っている外国人が多いということのあらわれ、とも言えるだろう。また、女性の素人っぽいコメント、ほとんど動かないフランシス、やけに耳に残る独特の英語ナレーションも人気の理由かもしれない。

  料理の基本をマスターしたい日本の方も、ぜひどうぞ。
                                          ( 『 searchina 』 2008.5.11 08:51 )

■ cooking with dog の動画一覧
http://www.youtube.com/profile?user=cookingwithdog&view=videos

 これはいい。今朝さっそく『おにぎり色々』、を作ってみた。ちなみに「ツナマヨおにぎり」には、“わさび”を少し入れると風味が出ていい! 「ネギ味噌おにぎり」もボクの地元(飛騨)の郷土料理「朴葉味噌」に似ていておいしかった。「梅おかかおにぎり」は、おにぎりの中心に具を埋め込むのではなく、ご飯と一緒に混ぜたのを握るといいんだな〜、と色々勉強になった。

 2ちゃんねるの記事がソースなのだが、そこに「この番組のように、犬の司会では朝鮮料理は無理」というようなのがいくつかあった。

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確かに‥‥。

shiraty5027

田原発言:これは『情報源の秘匿』といった問題ではない!

           拉致被害者:家族会などが田原総一朗氏とテレ朝に抗議

イメージ 1 北朝鮮による拉致被害者の家族会と支援団体「救う会」は11日、横田めぐみさん(行方不明時13歳)と、有本恵子さん(同23歳)の安否を巡り、テレビ番組で根拠のない発言をしたとして、ジャーナリストの田原総一朗氏とテレビ朝日の君和田正夫社長に抗議文書を送付したと発表した。

 家族会などによると、田原氏は4月25日放映のテレビ朝日の討論番組「朝まで生テレビ」で、2人について「外務省も生きていないことは分かっている」などと発言した。

 東京都内で会見しためぐみさんの父滋さん(76)や恵子さんの父明弘さん(80)ら家族会側は「確実な証拠もないまま死亡説を唱えるのは家族や国民の気持ちを踏みにじるもの」と批判した。

 田原氏は「家族のお気持ちは分かる。ただ、情報源は言えないが情報を得ている」と説明。テレビ朝日広報部は「内容を詳細に検討し、誠意をもって対応したい」と話している。
                                          ( 『 毎日新聞 』 2009.5.11 20:24 )

 この報道をめぐって、多くの人たちが田原総一朗に批判的である。「拉致被害者家族の心情をどう考えているのか」、「拉致家族に配慮がたりない」、「無責任だ」、「情報源を明らかにすべきだ」というのがおおよその意見である。

 確かにそうなのだが、ここで気をつけなければならないことは、拉致被害者家族に気を遣うあまり、事実を知っていたとしても萎縮してそれを明らかに出来ない、いわば言論封殺的雰囲気に怖気づくことである。拉致被害者家族にとって、活動の拠り所となっているのは「拉致被害者が全員生存している」という前提からである。もしそのことが否定されたら、家族会は活動の論拠を失うことになりかねない。しかし、だからといって事実を隠蔽していては、かえって拉致被害者家族に対し罪作りなことになりはしまいか。もし「裸の王様」であることが確かなら、それを根拠を明示してはっきり指摘してやることの方が誠意というものであり、今後の家族会の活動の方針を明確にする上でも大切なことなのではないか。それが誠実な勇気というものではないかと思う。

 さて、おそらくこの記事の争点はジャーナリストの『情報源の秘匿』という問題なのであろう。情報源の秘匿に肯定的な立場からすれば、「情報源を秘密にすることが認められなければ、手に入る情報も手に入らなくなり、その結果なされるべき報道がなされなくなる」という主張になる。一方、これに批判的な立場かからすれば「いたずらに情報源の秘匿を認めてしまっては、メディアがそれを濫用して不適切な報道が横行してしまい、また裁判の公正な実施にも悪影響を及ぼす」といった主張になる。

 確かに両者にはそれぞれの言い分があるが、『情報源の秘匿』肯定論者の核心的論拠となっているのは、上記の言い分はもちろん「その情報源の人にどんな悪影響(不利益や迷惑)が及ぶかわからない」という、情報提供者の保護の意味あいが強いのではないか。むしろそちらの方が、肯定論者には強力な「建前」になっている気がしてならない。

 例えば、週刊誌などでよく目にする「近所の住民によれば」という表現。読者からしてみれば「近所の住民」という記載だけでは情報源が十分に開示されている状態とはいえない。だからといって「○○在住の××さんの話によれば」などと個人名を出してしまっては、その情報源の人にどんな悪影響が及ぶか分からない。従って、そのような状況下では情報の提供者などほとんど現れなくなってしまうという、最初の理屈につながるのである。

 では、今回の田原総一朗の発言はどうであろうか。彼は「情報源は言えないが情報を得ている」と言っている。明らかに『情報源の秘匿』を盾に取っているのだが、仮に田原の情報が確度の高い情報であったとして、情報提供者を何のために、誰から守ろうとしているのであろうか。つまり、誰による情報提供者のどんな不利益を想定して、情報源を秘匿しようとしているのであろうか。例えこの情報提供者が外務官僚であれ、北朝鮮の高官であれ、国内に潜むエージェントであれ、こうした拉致問題が閉塞状態にある中、それを公表したところで、その情報提供者がいかなる不利益を被るというのか‥‥さっぱり分からない。むしろ事実がつまびらかになって、利益を受けるのではないか。

 拉致問題は遅々として進展していない。わが国政府は相変わらずやる気がなく、北当局も相変わらずデタラメ。米国は自国の国益だけに熱心で、同盟国であるわが国の拉致問題などにはまったく関心がない。むしろ拉致問題は停滞ではなく後退しているのではないかとさえ思われる。拉致被害者が本当に生存しているのか否かも定かでなく、根拠に乏しい慰めを頼りに空虚な運動を『お涙頂戴劇的』に繰り広げている拉致被害者家族会。この際、田原が言う「拉致被害者の死亡」が事実であるとするならば、少なくとも拉致被害者家族の皆さんには、はっきりとそのことを自信に満ちた証拠をもって、誠実に伝えるべきではないのか。これは一ジャーナリストの『情報源の秘匿』といった詭弁で済まされる話ではない。


shiraty5027

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