相変わらず馬鹿なクリントン国務長官
拘束記者2人に面会許可 北朝鮮、米への意思表示か
米国務省のケリー報道官は15日、不法入国したなどとして3月から北朝鮮当局に拘束されている米国人女性記者2人が同日、北朝鮮で米国の利益代表を務める平壌のスウェーデン大使と面会したことを明らかにした。2人が大使側との面会を許されたのは、北朝鮮によるミサイル発射前の3月30日に続き2度目。
ミサイル発射後に核問題をめぐる6カ国協議離脱を表明するなど対外的姿勢を硬化させている北朝鮮は、2人の拘束問題を米国との直接交渉の糸口にしようとしているとの見方があり、面会許可は対話への前向きな意思表示の可能性がある。
北朝鮮の中央裁判所は今月14日、2人の初公判を6月4日に開くと発表。クリントン国務長官は「早期に解決があり得るとのシグナルだと思う」と歓迎していた。
( 『 産経ニュース・共同 』 2009.5.16 10:43 )
また始まった。北朝鮮が予期しない奇襲攻撃を仕掛けてくる。その理不尽なやり方に米国は最初は怒る。ところがしばらくして北が少しソフトな姿勢や譲歩する姿勢を示すと、米国はそれを諸手をあげて歓迎する。やがて米国は感涙にむせびながら、北の要求に満面に笑みをたたえながら積極的に応ずる‥‥。いつものパターンである。
そのうちにクリントンは、かつてデブルライト(オルブライト?)国務長官が北朝鮮に招かれ、国内ではありえない「貴婦人」のような待遇を受け、マスゲームを見せられすっかり感激して帰り、米国内各地で「北朝鮮はいい国だ」と吹聴して歩いていたが、そんなふうになるんだろうな‥‥。
やっぱり米国人は学習能力に欠ける馬鹿が多い。「共和党」もダメだが、特に「ミンス党」はダメだ。日本も「自民党」はダメだが、「ミンス党」はなお悪い。その点日米はよく似ている。さて、囚われている2名の米国人女性記者だが、米国政府の動きが予想以上に悪い。本来なら爆撃に踏み切ってもいいくらいなのに‥‥。うがった見方をすれば、この2名は白人ではなく、いずれも支那系と朝鮮系の米国人だからであろうか‥‥。いまどき人種差別? 「ハイ! あると思います」。
知りすぎた男
「長男、金正男は知りすぎた」 「後継者は三男」説が急浮上
■長男、金正男氏は世界を知りすぎた?
関係筋によると、有力視されてきた長男の金正男氏(38)は後継レースから脱落したもようだ。理由は正男氏の「開明性」にあるという。中国やマカオに長期滞在し、欧州にもしばしば赴き、改革開放論者ともいわれる正男氏について、金総書記および側近から「世界を知りすぎた」(同)として、西側寄りの思想が危険視されているという。 ― 前・後略 ―
( 『 産経ニュース 』 2009.5.16 18:00 )
ん〜ん、やっぱりあの国ならそうなんだろうな〜。「正男」もさることながら、在日の高英姫との間に生まれた次男「正哲」もスイスのインターナショナル・スクールに留学していたし、ドイツを旅行中に日本のメディアに捉まっていたな。ということは、次男も“ない”ということか‥‥。やはりこの記事が報じているように、金正日の後継者は三男の「正雲」ということか。
「正雲」もスイスに留学していたが、外出を避けるような周到な性格で、スポーツ好きで負けず嫌いと記事には書いてある。西側のメディアも彼の正体を把握していないようだし、やっぱり、秘密主義のあの国のリーダーとしては、ふさわしいということなのか‥‥?
※ これは金正日とボクのコラージュ写真ではありません! Kさん、この写真でつっ込むのはやめましょう! w
shiraty5027
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