「対馬観光物産協会」の気が知れない!
日韓の習慣 違いを紹介 対馬観光物産協会が冊子 トラブル防止へ配布開始
対馬観光物産協会は、対馬市を訪れる韓国人観光客と地元観光業者とのトラブルをなくそうと、日韓の習慣の違いをまとめた冊子「アンニョン! 対馬」を作成した。市国際交流員のソン・スジンさん(28)=韓国・釜山市出身=が、自身の経験やこれまで市に寄せられた苦情を基に執筆。ソンさんは「お互いの国への理解を深めるために役立ててほしい」と話している。
同市では、韓国人旅行客の増加に伴い、トイレで使った紙を流さずにごみ箱に捨てた旅行客とトラブルになるなどのケースが目立ち始めた。
冊子は、韓国ではトイレの紙質が悪い上、排水管が細く詰まりがちなため、むしろトイレに紙を流さない習慣になっていることを紹介。このほか、飲食店や宿泊施設への飲食物持ち込みや宿泊予約のキャンセルなどが多いことについても、韓国では持ち込みが当たり前であったり、宿泊予約そのものが一般的ではなかったりすることを説明している。
冊子はA5版、31ページで、日本語と韓国語を併記。3000部発行し、市内のホテルや飲食店などに配っている。対馬観光物産協会=0920(52)1566。
( 『 西日本新聞 』 2009.5.21 01:52 )
以前、修学旅行で韓国へ生徒(約200名)を引率して行った時、バスの中でガイドさんからこんな注意を受けた。
「皆さん、ホテルでトイレに入ったら、トイレット・ペーパーを絶対に便器に流さないでください!」
すると生徒の一人が
「ガイドさん、じゃ使用したトイレット・ペーパーをどう処理すればいいのですか?」
「もちろん部屋にあるゴミ箱です! ゴミ箱に捨ててください!」(※1)
「え〜〜〜っ、汚な〜〜〜〜い!!」
たちまち車内にどよめきが起きた。宿泊先のホテルというのは韓国でも一流の“ロッテ・ホテル”。おそらく、これだけの生徒が同じ時間帯にトイレを集中的に利用すると、下水の関係から何かトラブルでも起こるのかも知れない‥‥。そこでガイドさんに尋ねてみた。
「一流ホテルでも、大勢でトイレを使うと何か問題が起こるのでしょうか?」
「えっ?」
「つまり、これだけの人数がトイレで一時にトイレット・ペーパーを便器に流すと、何かトラブルでも?」
「えっ?」
まったく話が噛み合わないのである。そう、記事にもあるように韓国ではお尻を拭いたトイレット・ペーパーを便器に流す習慣がないのです。つまり汚物のついたトイレット・ペーパーは、たとえ一流ホテルであってもそのままゴミ箱へ‥‥。
以前、韓国(朝鮮)兵の習性として「スープ搬送用のバケツと便所掃除用のバケツの区別ができない」という話を紹介した。この話もそれに通ずるところがある。つまり朝鮮人たちは「衛生的」と「非衛生的」という区別が出来ないのである。これは単に、文化や習慣が違うといったことで済まされる話ではない。今、新型ウィルスの問題で世界は騒然としているが、朝鮮人たちのこうした不潔な習慣が、疫病に関しもっと深刻な問題を引き起こしかねないのである。
さて、この記事はどう読んでもおかしい。なぜ、韓国人のこうした変な習慣をいちいち冊子にして(しかも日本語と韓国語を併記して)、韓国ではなく対馬市のホテルや飲食店を対象に配布しなければならないのか? 「相互理解」だと? これではまるで日本人に対して「韓国人にはこうした(馬鹿げた)習慣があるのだから理解しろ!」と強要しているようなものではないか。
本来こんな冊子は、韓国語のみで表記し、日本(対馬)へ渡航しようとする旅行者を対象に、韓国国内で配布すべきものである。「日本に行ったら、トイレで使用したトイレット・ペーパーはゴミ箱には捨てず、必ず便器に流しましょう。われわれ韓国人のこうした習慣は非衛生的で、国際的には奇怪なことなのです。」と徹底させるのが筋というものではないのか。
対馬観光物産協会の広報担当者は、いったい何を考えているのか‥‥。理解出来ない‥‥。
※ 1
旅行に行くということは、その土地の文化や風習を直接体験するという目的や意味がある。「郷に入れば郷に従え」とはよく言われるが、基本的にそのことについて私も異論はない。しかしこのときばかりは、さすがに後で生徒たちに「お前たち、いいからトイレット・ペーパーを使ったら、そのまま便器に流せ!」と指導した。文句あっか?
おまけ
これは関西のお笑い芸人「たむけん」とボク(目と鼻と髪の部分)の写真を合成したものです。でも、ほとんど変わらないところがなぜか悲しい‥‥。il||li▄█▀█●il||li
shiraty5027
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