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韓国の盧前大統領が死亡 警察が確認
【ソウル=水沼啓子】韓国の聯合ニュースは23日、盧武鉉前大統領が同日、自殺を企てたもようで、警察が同大統領の死亡を確認したと報じた。 ニュース専門番組のYTNも同日午前9時半過ぎ、番組の途中で盧前大統領が健康異常で入院したと緊急ニュースを伝えた。 聯合ニュースによると、同大統領は同日午前、登山中に滑落したもようだ。 ( 『 産経ニュース 』 2009.5.23 10:04 ) 『中央日報』によると遺書も見つかっているという。
おまけ 盧武鉉の「太陽政策」を北側で補佐してきたため、その挫折から責任を取らされ、昨年銃殺刑に処せられた崔承哲(チェ・スンチョル)前朝鮮労働党統一戦線部首席副部長(右)と、今日自殺した韓国前大統領盧武鉉(左)。何か因縁のようなものを感じる。 やはり「太陽政策」などというバカな政策は、不幸を招くだけのものであった。 shiraty5027
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2009年05月23日
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田原総一朗の愚弄謝罪 北朝鮮拉致:田原総一朗氏が安否発言でおわび文
北朝鮮による拉致被害者の安否についてジャーナリストの田原総一朗氏がテレビ朝日の討論番組で「外務省も生きていないことは分かっている」などと発言したことを巡り、拉致被害者家族会と支援団体「救う会」は22日、田原氏からおわびの文書が届いたと発表した。 文書は「乱暴な言い方でご家族や関係者のお心を傷つけたことをおわび申し上げます」と記されている。これに対し、家族会などは「『乱暴』などという表現ではすまされない人命軽視の暴言で、重大な人権侵害」とする共同声明を出した。 家族会側は番組放送後、田原氏側に抗議文を送っていた。 ( 『 毎日新聞 』 2009.5.22 20:47 ) 田原は問題の争点をはぐらかそうとしている。問題は、「拉致被害者はすでに死亡している。外務省も生きていないことは分かっている」と自信たっぷりに断言した論拠なのである。決して田原のいつもの「乱暴な言い方」を問題にしているのではない。 前回、この田原発言を当ブログで取り上げた(参照)。この発言は、何かというとメディアが盾にとる身勝手な『情報源の秘匿』といった問題ではないということを書いた。『情報源の秘匿』というのは、情報提供者の身元が知れると、その人に不利益がもたらされる場合を配慮しての原則である。だがこの場合、田原がその情報源を明らかにしたところで、事実関係が明らかになるだけで、不利益を被る者などいないはずなのである。 ことは、日本人の生命、日本国の主権、日本国の国益に関わる重大問題なのである。『情報源の秘匿』を盾に、証言を拒めるような性質の問題ではない。田原は少なくとも拉致被害者家族の前で、包み隠さず自分の知りえた情報とその情報源を明示すべきである。それが拉致被害者家族に対する誠意というものではないか。見当違いな理由で、小手先の謝罪をして済まされるような話ではない。あまりにも拉致被害者家族を、況や国民をバカにした謝罪ではないか。 それにしても政府は田原のこんな重大な発言を放置していていいのか? 「外務省も拉致被害者の死亡を承知している」と断言しているんだぞ! 参 照 shiraty5027
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