北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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オレは金正男派だっ!

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                 金正男氏「私は政治に興味がない」

イメージ 1 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の後継に三男・金正雲(キム・ジョンウン)氏が決まったことを、金委員長の長男・金正男(キム・ジョンナム)氏が初めて認めたと、テレビ朝日が9日報じた。

 テレビ朝日は、金正男氏がインタビューでこのように明らかにし、「弟には北朝鮮人民のために頑張ってほしい」と述べた、と報じた。

 放送によると、金正男氏は、「三男の金正雲氏が後継者という報道は本当か」という質問に対し、「私もニュースでそう聞いた。 事実だと思う」と答えた。

 「なぜ長男ではなく三男の金正雲氏が後継者になったのか」という質問には、「父が正雲を寵愛している。 いかなる決断も父がする。 父が決断すれば従わなければならない」と話した。

 また金正男氏は、「後継には興味がないのか」という質問に対し、「興味はない。 個人的にこの問題に興味がない。 政治には興味がない」と答えた。
                                        ( 『 中央日報 』 2009.06.09 17:50:04 )

 このニュース、昨夜テレビで見ていたが、「あなたは今の自由な生活に満足しているか?」との記者の問いかけに、正男は「もちろん。すべての人にとって自由はたいせつ」といったようなことを喋っていた。

 正男は後継者になることを固辞したと伝えられているが、やはりこの男は賢明な男である。子どもの頃から海外で暮らすことが長く、英語・仏語・日本語が堪能で国際的な見聞を広めているせいか、いまさら専制君主になることを勧められても、その末路がどんなものであるかをよく知っている。賢い人間なら当然、辞退するはずだ。

 それにしても正男の言動は北朝鮮人らしからぬ自由なもので、とても好感が持てる。屈託がなく、東京ディズニーランドへお忍びで何度も遊び来るようなハチャメチャというかお茶目なところもあり、ボクは好きだ。あの風貌も見ようによっては、かわいらしいとさえ思う。

 いまさら言うのもなんだが、正男が一肌脱いで(最高指導者になって)、思いっきり改革をしてくれたらあの国もきっと変わるだろうにと思うと、ある意味残念でならない。

 今入っている情報によると、国連安保理では北朝鮮制裁について、支那の反対で北朝鮮船舶への貨物検査(臨検)は強制力を伴わない方向でまとまるようだし、先日クリントン国務長官が北朝鮮の「テロ支援国家指定解除の見直し」をほのめかしていたが、さっそくケリー報道官がその発言を否定しにかかっている。やはり外部からの圧力にはそれぞれの国の思惑が絡み、限界があるようだ。

 やはり、北朝鮮内部からの改革という意味では正男に対する期待は大きかったのではないか‥‥。正男の屈託のない自由な発言と、今後予想される北朝鮮国内及び極東情勢をかんがみるに、残念でならない。

緊急追記

イメージ 2

※ これは金正雲の近影だというが、おそらくコラージュ写真であろう。(コラージュ創作家・shiraty)

shiraty5027

[流行‐ing] 女性のふんどし(朝日新聞 6/10)

人生を変える?締め心地

 女優の宮沢りえさんがカレンダーで「ふんどし姿」を披露して話題になったのは20年前。以来、日の目を見なかった女性用ふんどしが、最近になって若い女性に脚光を浴びるようになってきた。元祖・Tバックと言えなくもないが、なぜうら若き女性が、ふんどしを締めるのか。  (岡崎明子)

イメージ 1 愛知県内に住む主婦(28)は、1年ほど前からふんどしを愛用している。ショーツだと肌がかぶれ、悩んでいたところ、友人からプレゼントされたのがきっかけだった。「着けていないみたい。本当に楽なんです」。早速、2枚を買い足した。

 女性用ふんどしを国内でいち早く売り出したのは愛知県豊田市の通販会社「ミュー」。「パンドルショーツ」という名前で、06年に販売を開始した。パンドルはフランス語で「垂れる」の意味だという。

 「男性用はあるのに、なんで女性用はないんだろうと思ったのがきっかけです」[1]と刈茅聡社長。和風の花柄や総レースなど、女性でも抵抗感なく受け入れらるデザインは、女性社員4人が試着を繰り返し、約半年間かけて開発した。

 当初は、月30枚ほどの売り上げだった。しかし、昨年、女優の益戸育江さん(高橋沙耶さんから改名)が愛好者であることをテレビで告白すると、一気に月3千枚が売れるヒット商品に。現在も平均して月1千枚が売れるという。

 購入の中心は20〜30代。「飛行機に乗るとき、リンパ節が腫れない」などの感想が寄せられている。価格は3千円前後で、3月には東京・新宿の伊勢丹でも販売が始まった。

 下着メーカー最大手ワコールの子会社「ウンナナクール」も、昨年12月に「ななふん」の名前で販売を始め、これまでに約8千枚が売れた。ターゲットは18〜24歳で、予想の3倍の売り上げという。小川直子営業部長は「『ふんどしは男性用』という既成概念が、今の若い女性にはない。自分が快適なものが一番と考えるのでは」[2]と分析する。

 同社は、女性用ショーツに使うサテン地などで作った男性用トランクスも販売している。下着の世界でも男女のボーダレス化が進行中? 

 ということで、次回は「男性用ブラジャー」を紹介します。[3]

イメージ 2

                                    ( 『 朝日新聞 』 朝刊 東海経済 2009.6.10 )

この記事を読んで思ったこと ( 本文太字 )

[1] 女性用のふんどしなんて昔からあったと思う。たとえば『東京ふんどし芸者』(1975年東映作品)という映画があったし(ボクは観ていない)、韓国映画にもそんなようなのがいっぱいあるようだ(ボクは観たことがない)。下の写真は、たまたまネット上にあったのでアップしてみた。とまれ、この記事にある刈茅聡社長のように昔からあるものを、あたかも自分が初めて発案したように書くヤツが気に食わない。

イメージ 3

[2] 朝日はフェミニストの集団なのかも知れないが、妙に男女平等であることを主張し、男女の区分を破壊してしまうのはどうかと思う。確かに、ふんどしは楽なのだろうが、だからといって女性が穿いて悪いか! という論調はいかがなものか‥‥。楽かもしれないが、女性のたしなみが損なわれて「味噌・クソ」、「エロ・グロ」の世界に入っているように思えてならない。差別と区別は自ずと違うのである。「ふんどしを締めてかかる」‥‥。やはりふんどしは男の占有物ではないだろうか。

イメージ 4

[3] 「次回は『男性用ブラジャー』を紹介します。」 そんなもん紹介せんでええ! ほんとキモイ新聞だな〜。

イメージ 5

          でも、こんな女性なら何を穿いても許したい!■◎▼α×@△?○♡∞

shiraty5027 

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