北拘束記者:女性の写真は怖い!
北朝鮮によって拘束され、12年の実刑判決(労働教化刑)を受けた韓国系米国人記者ユナ・リーさん(左)と、中国系米国人記者ローラ・リンさん(右)。我々が目にする写真はいつもこの写真である。彼女らには悪いが、この写真を見る限り、はっきり言ってユナさんは「整形顔」、ローラさんは「馬面」‥‥。事あるたびに世界の人たちの目に晒されるわけだから「他にもっとましな写真がないのかよ〜」と、他人事ながら気になっていた。
ところが今日、ロイターの写真を見ていたら、ありました、ありました。彼女らの別の写真が‥‥。それがこれ。
二人とも、とびっきりの美人だとはいいがたいが、ユナさんの顔も「整形」らしくなくナチュラルでいいし、ポーズをつけて気取っていないところもいい。ローラさんの顔も「動物顔」ではなく、人間の顔をしていて好感が持てる。少なくとも、いつものお馴染みの写真よりは二人とも「人間味」があっていい。
ところで二人の旦那さんの写真も載っていた。左の写真が、ユナ・リーさんのご主人マイケル氏。右の写真が、ローラ・リンさんのご主人イアン氏。左のマイケルさんは、自分の奥さんが北に拘束されていて心痛な表情だが、右のイアンさんは心なしか「はしゃいで」いないか? スクリーンに投射された二人の写真の前に立つイアンさん(ひとつ上の写真)も、どことなく「はりきって」いないか? 心なしかイアンさんが「嬉しそうに」見えるのはボクだけであろうか‥‥。
念のために、別の写真を検証してみると
あっ、やっぱり笑ってる、にやけている、喜んでる‥‥。どうにも抑えきれない喜びの感情が、不謹慎にも体裁とは裏腹に心の底から湧き上がってきているのであろうか‥‥。実生活においてローラ・リンさんは写真写りよりも、よっぽとひどいってことなのか? それに性格も‥‥。まるで家のコニ(女房:体型は小錦、根性が悪い)みたいなのかな〜? 家のコニも北に拘束されたら、ボクもイアンさんみたいに満面に笑みをたたえ、喜びを隠し切れなくなるのかな〜。この写真を見ていて、ふとそんなことを思った。
※ それにしても写真によっては、まったく別人のように見えるのは、怖ろしいことだね!
余 談
昨日、コニ(女房)と用事であるところへ出かけたら、そこにいた女性の事務員がすごく奇麗だった。用事が終わり、帰りの車の中でコニに「あの事務員、すご〜く美人だったね。二十歳代だろうかね〜?」と言ったら、コニ「あの人は多分、40歳は超えているよ。男ってどうして女の化粧にダマされるのかな。あはははは‥‥、単純!」とコキやがった。確かに毎日、「鉄仮面」のような分厚い化粧に、日夜勤(いそ)しんでいる女の言う事には、妙な説得力がある(但し、体重と体型だけはごまかせないが w)。そんなもんなのかな〜。でもあの事務員、それを差っ引いてもふるいつきたくなるような美人だったな‥‥。やっぱりダマされているのかな〜?
昔読んだ小島功という漫画家の四コマ漫画に、次のようなのがあった。街でとびっきり美人の彼女を見つける。うまいことホテルへ誘ったまではよかったが、ホテルの部屋に入るとその彼女、「カツラ」は外すは、「付けまつ毛」は外すは、「胸パット」は外すは、挙句の果てにはカツラならぬ「陰毛の付け毛」まで外して、ずんべらぼん !化粧を落とし、まったく人相が変わってしまうというのがあったが、女性の「化粧」はやはり怖ろしい‥‥。
shiraty5027
|