確認!:ロスケもチャンコロも「人非人」
ロシアで海賊を “合法的に死傷させる” ツアーが問題に
ロシアの旅行代理店が、海賊退治クルーズツアーを計画しています。ネーミングからして「遊園地の海賊クルーズみたいなものかな?」と思いがちですが、まったく違います。なんと、本当の海賊を退治するクルーズツアーなのです!
このツアーは1日約55万円の参加費を払い、海賊が多くいるといわれているソマリア海域を巡回します。こちらからは攻撃しませんが、少しでも海賊がツアー船を攻撃したら最後。ツアー船に乗船している乗客たちのバズーカ砲やライフル、グレネードランチャー、マシンガン、散弾銃、ロケットランチャーなどが海賊たちに向かって火を噴きます。
そう、これは正当防衛という名の下で海賊たちを攻撃し、死傷させるという恐ろしいツアーなのです。海賊とはいえ、さほど強い武器を持っているわけではありません。むしろ、このツアーに参加した富豪たちや旅行代理店が用意した武器のほうが数倍強力で、殺傷能力も強いのです。
このツアー船、海賊に襲われなかったらおもしろさも半減ということで、あえて海賊に見つかりやすいように約9キロのスピードで航行。いかにも「ここにカモがいますよ」とアピールしているかのように航行するのです。
このツアーに関して、ロシア人のヨットマンとして著名なウラジミール・ミロノフさんは「アイツら(ツアー参加者)は海賊より卑劣だ。少なくとも海賊は生活のために人質をとるなどの犯行に及んでいるが、アイツらは殺傷したいがために武器を手に取っている」とコメントしています。
正当防衛で反撃するのは理解できますが、攻撃されるのを待ち、正当防衛という名目で人を殺していいとは思えません。あなたはこのツアー、どう思いますか?
( 『 rocketnews24 』 2009.06.28 )
昨年、中朝国境で「人間サファリ」というのが行われていることが話題になった。中朝国境地帯で、北朝鮮の住人を動物に見立てて、たばこや食べ物を投げ与えるツアーである。支那人が北の警備兵と結託し、観光客から料金を徴収して行っていたという。北京五輪を前にチベット人権問題で激しい批判にさらされていた支那だが、北の困窮につけ込み、人間を動物扱いして金を稼ぐ、とんでもない人権感覚が明らかになっていた。
今回のこのロスケの記事も、とても普通の人間が、普通に行える、普通の行為ではない。常軌を逸した非人間的行為である。だが、ただ呆れているばかりではなく、これらの記事から我々は大事な教訓を学びとらなければならない。
それは、ロスケもチャンコロも共通して「残忍な血」が流れているということである。人間は誰でも「残忍性」を心のどこかに持ち合わせているものだ。だが、それを理性で抑えているのが「人」というものである。もちろん抑制しているからといって、それは苦痛を伴うものではない。むしろ人として当然の心の働きである。その抑制がない、理性というものがからきしないのが、ロスケとチャンコロなのである。つまり「人非人」。人の皮をかぶった獣なのである。従って、そもそもこんな連中とは「人権」とか「人道」について話し合う余地も意味もない。
つくづく、日清・日露戦争にわが国が曲がりなりにも勝利したことをご先祖様に感謝したい。もしあの戦に負けていたら、我々は今のこの世に生きていないかも知れないのである。ロスケやチャンコロの蛮行は今回の記事に限らず、取り上げたら切りがない。ロシアも支那も「覇権主義」を国是としている国である。その方針は昔から変わっていない。日ごろ当ブログは「朝鮮」を問題にしているが、そんなものは屁のようなもので、主体はロシアと支那である。朝鮮の動向は、あくまで後ろにいるこれらの国を見据えてのこと。瑣末な朝鮮の動向だけに関心を奪われないように、自分自身、気をつけたいものである。
shiraty5027
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