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テニアン誘致を決議 北マリアナ上院議会 日米政府に要求へ
米自治領北マリアナ諸島の上院議会が16日、米軍普天間飛行場の移設先として同諸島のテニアン島を検討するよう日米両政府に求める決議を全会一致で可決していたことが分かった。あて先は米国防総省、日本政府など。27日には下院議会で同様の決議が行われる見通し。 決議は普天間の移設先を検討する日米両政府に対し、東南アジアの防衛の拠点として北マリアナ諸島とテニアンを移設地として検討することを求めている。 米国防総省がすでにテニアンの3分の2を租借していることや、東南アジアの防衛の観点からも地理的な優位性があると指摘。米軍人と家族に近代的な生活・娯楽施設が提供できることにも触れ、「北マリアナ諸島は普天間の移設を心から歓迎することを宣言している」としている。 今月9〜11日にテニアンを訪れ、テノリオ下院議長やデラクルス・テニアン市長から在沖海兵隊受け入れの意思を伝えられていた社民党の照屋寛徳国対委員長は「決議は住民の強い意思表示。日米両政府は重く受け止め、北マリアナ移設を交渉してほしい」と述べ、同地域への移設の実現可能性を強調した。 ( 『 沖縄タイムス 』 2010年4月22日 09時50分 ) つまりこれだと、ルーピーが当初言っていた「沖縄県民も納得し、社民党も納得し、アメリカも納得する案」ということになる。てことは、「徳之島案」というのは「腹案」を開示したとき、日本国民を驚かせるためのカムフラージュだったのか‥‥。なわけねってか。そういやアナゴ君(平野官房長官)、目がマジだったもんな。がははははは‥‥。 だからルーピーはノータリンだというんだよ。北マリアナ諸島が米軍基地誘致を言い出したのは、今から3年も前(2007年5月)からなんだよ。それに北マリアナ諸島といえば米国の自治領で、グアムの目と鼻の先。極東アジアを睨む在日米軍にとって、それはあまりにも遠すぎてお話にならない。 社民党の照屋寛徳というのは、日本から米軍を追い出し、支那やロシアの隷属を願う売国奴。そんなポンスケに踊らされやがって‥‥。さっさと昨日の党首討論のときのように「私は愚かな首相でした。沖縄の皆さん、徳之島の皆さん、そして国民の皆さん、ごめんなさい。やっぱり辺野古案にします」と潔く謝って責任を取れ! 責任というのは解散総選挙のことだぞ! でも‥‥受け皿がない(涙) shiraty5027
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2010年04月22日
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