|
5月24日の当ブログ 【北魚雷】カタカナ表記の謎に迫る! で 多くの専門家が「日本製品が使われているのかも知れない」と推理する中 ただ一人、オラだけが
と推理した。 それが見事的中! そんな自分が、そんな自分が、そんな自分が‥‥ 怖いw shiraty5027
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
北朝鮮は「ベールに包まれた謎の国」とよくいわれるが、これほど分かり易い国はない。彼らが「核開発などやっていない」と言えば「核開発をやっている」ということだし、「拉致などやっていない」と言えば「拉致はやっている」ということなのである。今回の韓国哨戒艇沈没事件でも、彼らが「我々と事件とは無関係である」と言えば言うほど、彼らの仕業であることを自らが告白していることになる。それほど彼らは嘘が苦手なのに、平気で見え透いた嘘をつく。 「交通事故」もその手の嘘であり、北朝鮮が「○○は交通事故で死んだ」と言えば、実は「○○を粛清した」あるいは「抹殺した」ということなのである。金日成と共に戦ったといわれるパルチザンの生き残り、元人民武力部長・呉振宇しかり、前対南秘書・金容淳しかり、古くは朝鮮戦争休戦協定主席代表・南日しかりである。金正日の4番目の妻・高英姫も「交通事故」で殺されそうになったことがある。信じたくないが、拉致被害者である田口八重子さんも、松木薫さんも「交通事故」で亡くなったとされている。そもそも、車自体が少なく、めったに走っているところが見られないような国で、交通事故がそう頻繁にあってたまるものか。 つい最近、朝鮮労働党組織指導部第一副部長・李済剛(イ・ジェガン)が「交通事故」で亡くなったという報道があった。もちろんこの影には北朝鮮の権力闘争がある。今回、異例とも思える今年2回目の最高人民会議(6/7)で、張成沢(チャン・ソンテク)が金正日の提起により、国防委員会副委員長に選任された。冒頭の「相関図」からすると、世襲三代目と目される三男・金正雲を推す李済剛が、長男・金正男を推す張成沢に殺られたと考えるのが自然である。 そもそも、張成沢は2008年8月、「交通事故」を起こし瀕死の重傷を負っている。つまり、このときの「交通事故」は李済剛が画策したもので、今回のそれは、そのときの報復とみることができるのである。では、もっぱら噂されている三代目襲名は金正雲ではなく、再び金正男なのであろうか‥‥。ところが今日の『中央日報』によると「『金正雲後見人』張成沢氏、ナンバー2に」とある。長男・金正男の後見人であったはずの張成沢が、いつの間にやら金正雲の後見人になっている‥‥。 朝鮮という国自体が事大主義なのはいうまでもないが、それは個人のレベルでもいえることなのである。長男・正男に跡目の脈がないと知るや否や、ちゃっかりその対抗馬であった三男・正雲に鞍替えする。しかも、もともとの後見人を葬ってまで‥‥。保身のためとはいえ、何ともおぞましい国である。勝谷誠彦氏も言っていたが、北朝鮮という国はヤクザの世界をそのまま国家にしたようなもの。いや、ヤクザの世界よりも酷いかもしれない。そもそも北朝鮮という国は盗賊の頭・金日成が作った国。この国自体が滅びない限り、この「交通事故」という殺戮は絶えることはないだろう。 それにしても悪そうな人相してるな〜二人とも‥‥w shiraty5027
|
全1ページ
[1]



