過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年06月26日
全1ページ
[1]
|
たちあがれ日本・与謝野が乱闘騒ぎ
◆ 石原都知事は民主候補に「帰化人だろう」と暴言 こんなところで立ち上がらなくても……。選挙戦初日、あわや乱闘の一幕があった。 24日、新宿西口で第一声を上げた「たちあがれ日本」。コトの発端は、そのすぐ近くに民主党の白真勲候補の街宣カーが止まり、演説を始めたことだ。 途中、「ハクシンクン」の大コールが起こると、たちあがれ日本の応援団長を自任する石原慎太郎都知事が「うるせーな、コラ!どこの何人だ!」「たぶん帰化人だろう」と暴言。共同代表の与謝野馨氏は「バカヤロー! おまえら去れ!!」と叫び、民主党スタッフに掴みかかろうとする場面もあった。 公職選挙法には、同じ時間に近くで演説してはいけないという規定はないが、その後も互いに「マナーを守れ」「ここは公道だ」とマイクパフォーマンスを繰り広げ、新宿駅西口では約1時間にわたって小競り合いが続いた。 ( 『 日刊ゲンダイ 』 2010年6月25日 ) これが売国政党・民主党の真の姿なのである。マニフェストで国民を釣っておきながら平気でその約束を反故にする。記事にあるように政党間で決めたルールは平気で無視する。情けないことにこれが日本でいま一番支持率が高いとされる公党、政権政党の姿なのである。 ところでこの『日刊ゲンダイ』、なぜ石原都知事が「帰化人だろう」と言ったことが暴言なのか。アメリカに永住する日本人を「日系アメリカ人」、日本に永住する朝鮮人たちを「在日朝鮮人」と呼ぶのと同じようなもので、別に「帰化人」というのは暴言でもなんでもない。 「こんなところで立ち上がらなくても‥‥」と気が利いたアイロニーをかましたつもりなのだろうが、「公職選挙法には同じ時間に近くで演説をしてはいけないという規定はない」とこの記事が断言したところで、この『日刊ゲンダイ』の常識のなさ、不勉強さが露呈されていて、皮肉が皮肉になっていないのである。むしろ自分たちの常識のなさ、愚かさを披露したかたちになっていて、斜に構えたつもりが逆に大恥をかいている。 確かに『日刊ゲンダイ』がいうように、公職選挙法にはそうした規定がないかも知れない。だが、公道での街頭演説が、お互いの演説の妨げにならないように公党間で事前に取り決めがあって然るべきなのであって、むしろそうしたルールがない方がおかしい。こうしたルールを無視して平気だというのは、有権者を馬鹿にした民主党の驕りにほかならない。「トイレで食事をしてはならない」というルールはないから、「トイレで食事をしてもかまわない」という理屈は開き直りであって、非常識なのである。これを屁理屈という。 渦中の白真勲候補は在日である。日本の選挙に「朝鮮式」を持ち込もうとしているのか? 同じく民主党に蓮舫とかいう台湾人がいるが、彼女が入閣したとき台湾のメディアは「日本で初の台湾系大臣誕生」と大はしゃぎをしていた。日系アメリカ人がアメリカで大臣になったとしても、日本人はそれほど大騒ぎするであろうか? ルーピー鳩山前首相が「日本列島は日本人だけの所有物ではない」と明言していたが、なるほど、民主党は着々とそれを実現しようとしている。わが国にとってこれほどの危機的状況は未だかつてない。良識ある国民は今こそ怒らなければならない。来る参議院選挙では、必ず民主党を駆除、殲滅しようではないか! このままでは日本が日本でなくなってしまう。 追記 shiraty5027
|
全1ページ
[1]





