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2010年06月30日
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こんにちは、ゲストさん
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中国軍は「党の軍隊」だが‥‥ 解放軍機関紙「わが軍は共産党の軍。国軍化は不可」―中国
中国人民解放軍の機関紙「解放軍報」は29日、「軍の国家化は、中国では成り立たない」とする論説を掲載した。軍のありかたを巡って、論争が発生している可能性がある。 論説は、中華人民共和国の成立直前に軍旗のデザインについて、毛沢東が「五角形の星は、共産党が軍隊を絶対的に指導することを象徴する」と述べたと紹介。胡錦濤国家主席も最近になり、「党が軍を絶対に指導することは、建軍の根本的原則であり、永久に変わらない軍の魂だ」と指摘した。 論説によると、中国にとって◆軍の非共産党化◆軍の非政治化◆軍の国家化――は、西側の敵対勢力が鼓舞する誤った思想であり、その本質と危害を深く認識する必要がある。中国の基本的軍事制度と西側の軍事制度には違いがあって当然という。 論説は、国の歴史と文化的背景により、軍事制度には違いが生じるので国際的な「通則」は存在しないと主張。中国の場合、共産党が非合法時代から軍隊を持ち、革命に勝利した後も、革命の成果を守り、政権党としての使命をまっとうするために、軍を直接指導・指揮することが必須と論じた。 ( 『 サーチナ 』 2010/06/29(火) 15:32 ) 中国の軍隊は、中国の人民を守るためにあるのではなく、党を守るためにある「党の軍隊」である。北朝鮮にいたっては、党を守るどころか金王朝を守るためだけにある、いわば「私兵の軍隊」である。中国共産党や金正日個人の意思に反すれば、躊躇なく人民を武力弾圧しても構わないという、前近代的な恐ろしい軍隊である。 だが、我われはこうした隣国に現存する野蛮な軍隊をはたして笑えるだろうか。わが国の自衛隊は法論理的には違憲であり、国の根本問題である防衛が、ときの政権政党のご都合主義の法的解釈によってごまかされ、軍の名を用いない軍として、日本人の魂の腐敗、道義の頽廃の根本原因をなしてきた。もっとも名誉を重んずべき軍隊が、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されてきたのである。 それは今日、民主党政権になってより甚だしい。自衛隊は国軍たりえず、建軍の本義を与えられず、その忠誠の対象も明確にされてこなかった。建軍の本義とは「天皇を中心とする日本の歴史、文化、伝統を守ること」に他ならない。自衛隊は「民主軍隊」の美名の下、前者から切り離され、骨抜きにされ、その不名誉にもはや積極的に甘んじてるのである。 こんな軍隊もどきの軍隊を持つわが国が、隣国の野蛮な軍隊を持つ国をはたして笑えるだろうか。むしろ軍紀において、隣国の私兵の方が精強といわざるを得ない。一刻も早い憲法改正、国家として正常な自衛隊の国軍化を切望してやまない。 shiraty5027
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