韓国メディアの空虚な反省
【外信コラム】 ソウルからヨボセヨ 情の社会には勝てない?
韓国人の悲劇に際しての号泣ぶりは有名だ。とくに肉親の死に対し激しく嘆き悲しむ姿は印象的だ。このコラムでも、大型事故や事件現場、葬儀でのその様子を何回か紹介している。
韓国人の肉親や家族愛はそれほど強いということであり、韓国人はそれほど自らの感情に忠実ということだろうが、この“性格”については韓国人の間でもいろんな意見があることがわかった。
というのは、先の北朝鮮による韓国哨戒艦撃沈事件の際、犠牲になった乗組員の家族の号泣があらためて話題になった。最近、新たに任命された警察庁長官が当時、非公式の場でそうした遺族の姿を「動物のように泣き叫ぶ姿」と語ったという話がもれ伝わり、大問題になったのだ。
本人は「そんな様子がマスコミに出るのはよくない」と言ったのだが、「動物のように」の部分がマスコミで大々的に取り上げられ「遺族に対する冒涜(ぼうとく)だ」と非難の砲火を浴びてしまった。
結局、遺族には謝り何とか収まったが、野党や反政府陣営はさらに追及の構えだ。たしかに犠牲者は軍人で“戦死”とされているのだから、号泣には抑制があってもいいと思う。そこを長官はいいたかったのだろうが「情の社会」の韓国では許されないようだ。(黒田勝弘)
( 『 産経ニュース 』 2010.9.4 03:12 )
去年、釜山の室内射撃場の火災で、日本人旅行客に多くの犠牲者が出たことはまだ記憶に新しい。あのとき韓国メディアの多くは、「普通の日本人の節制された姿」に感心していた。日本人遺族は肉親を失った悲しみにもかかわらず、韓国人のように泣き叫ばず、実に静かだったからである。
黒田氏はそのときのコラムに、
韓国メディアはその背景として、日本人の「人に迷惑をかけない」という教育や「悲しみを外に出さないことが美徳」とする価値観などを指摘していた。ある記者は「現場で日本人遺族たちが見せてくれた毅然とした姿と節制された言動は長くわれわれの記憶に残るだろう」と書いている ( 『 ソウルからヨボセヨ 』:韓国メディアが伝えた「静かな日本人」 09.11.21)。
と、韓国メディアの報道を紹介している。
あの事件からまだ一年と経っていない。いかに朝鮮人たちに学習能力が無いか。まっ、その国に根付いた文化や伝統といったものは、一朝一夕に改まるものではないが‥‥。2ちゃんねるに次のようなのがあった。「自分を含めた身内に甘いだけ。外には非情、冷酷、残虐。そして恩知らずな嘘つき。あそこまで鬼畜な民族はないよ」、「糞酒を飲んで病身舞を舞う余裕もあるが」w
とにかく朝鮮メディアよ、心にも無い反省を記事にするな! 一生、大声で泣き、叫び、天を仰ぎ、胸をたたき、身をよじり、地に倒れ伏し、転がり回ってろっ!
shiraty5027
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