一斑を見て全豹を卜す (いっぱんをみてぜんぴょうをぼくす)
北の機関紙、鳩山外交を肯定的に記述「対米追従外交から脱却」
北朝鮮の内閣などの機関紙「民主朝鮮」は19日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の現況を紹介した記事で、「民主党政権が対米追従外交から脱却し、アジアを重視する外交戦略を進めたあおりを受け、在外米軍再編成に困難が生じることになった」と指摘、鳩山由紀夫首相の外交政策を肯定的に記述した。
北朝鮮メディアは、鳩山政権に対し本格的な論評をまだ加えていないが、鳩山政権のアジア外交を、やや踏み込んだ形で紹介したのは初めてとみられる。
( 『 産経ニュース・共同 』 2010.1.19 21:51 )
shiraty5027
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