国産ステルス戦闘機の壁紙
オラは今のところ、パソコンの壁紙に「F-22ラプター」に日の丸を付けたものを貼っている(下図)。しかし、ご存知のように我が国の次期主力戦闘機に、これが採用される可能性は99.999パーセント「ゼロ」である。米国議会および大統領が「外国には売らない」と決めているからである。空しい‥‥。もっとも、米国自体がコストが高いため、生産そのものを中止してしまったようだが‥‥。
F-22ラプターのステルス性能は、日本の『宇部興産』のチラノ繊維で出来ている。その技術がなければ、F-22は出来なかった。にもかかわらず、米国は日本への輸出を認めようとしないのである。当初、一機当たり200億円と言われていたF-22も、円高で一気に132億円(1$=93円換算)にまで下がった。今が買い時なんだがな〜。
しかし、たとえ米国が気が変わってF-22を売ると言い出したとしても、現代の戦闘機の枢要技術であるソフトウェアはブラックボックス化(秘密)したままだろうし、キンタマを握られた状態では面白くない。支那の「レアアース」のように、いつ「ソフトは売〜らない」と言い出すかも知れないからだ。そんな話をするまでもなく、米国との共同開発機「F-2」で、いやというほど辛酸を嘗めさせられてきた過去がある。
では次期主力戦闘機(FX)はというと、おそらく「F-35」(ライトニング)に落ち着くのだろうが、その間は老朽化した「F-4」(ファントム)を継続酷使し、上述した米国と共同開発した「F-2」(日本の技術だけを盗んで、結局米国は採用しなかった欠陥機)を追加発注し、「F-15」を近代化改修した「F-15改」で乗り切るつもりなのだろう。「F-15改」なんて、パソコンの「ビスタ」を後から「7」にグレードアップしたようなもので(○○○さんゴメンw)気に入らない。
やはり、早期国産戦闘機が望まれるところだが、ご存知のように目下試作段階。完成までには、短く見積もってもあと十数年はかかるだろう。それに、この試作機のネーミングが悪い。「心神」(shing shing)だなんて、まるで支那の戦闘機だ。あと8年で完成することを祈願して、やはり新戦闘機の名前は「ニューゼロファイター」(NZF)というのがいい! そういった願いを込めて、この国産戦闘機(下図2枚)を壁紙に! どうぞご自由にお使いください。
shiraty5027
|