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【代表質問】首相「これほど汚い言葉使わなかった」と質問者を挑発
菅直人首相は6日午後の衆院本会議での代表質問で、自民党の稲田朋美氏の質問に対し、「私も野党時代、かなり厳しい言葉を使ったが、これほど汚い言葉は使わなかった」と非難。さらに、官僚が作成した原稿を見ずに答弁するよう求めた稲田氏に対し、「それなら原稿を読まないで質問するのが筋だ」と挑発した。 ( 『 産経ニュース 』 2010.10.6 14:58 ) すでにこのニュースをご存知の方も多いだろう。筆者もこの中継をテレビで実際に見ていた。この男、答弁に立つや否やいきなりの「売り言葉に買い言葉」、「逆切れ」である。まったく大人気ない。「イラ菅」とはよく言ったものだ。決して、一国の宰相たる器ではない。やはり、無責任の万年野党向きの男である。 稲田朋美議員の質問は簡潔明瞭、無駄のない的確なものであった。野党(自民も含め)の中にも中々こうした逸材はいない。訊いていて、われわれが政府に思っている不満や疑問を、すべて余すことなくぶつけてくれた。胸がすく思いであった。自民党が政権を奪還した暁には、首相候補の有力な一人になるであろう。 首相の火病が治まったのは今日になってからである。 【代表質問】「汚い言葉」発言 首相が本会議で「不適切」と陳謝
菅直人首相は7日午後の衆院本会議で、「昨日(6日)の本会議で私の発言に関し、不適切とのご指摘をいただいた。ご指摘を真摯(しんし)に受け止め、以後、与野党が十分議論に臨めるよう努めたいと思います」と陳謝した。 首相は6日の衆院本会議の各党代表質問で、自民党の稲田朋美氏からの質問に「これほど汚い言葉は使わなかった」「原稿を読まないで質問するのが筋ではないか」などと答弁し、野党側が反発していた。 ( 『 産経ニュース 』 2010.10.7 14:59 ) 謝るなら最初から言うな。といっても、こういう「瞬間湯沸かし器」のような奴は、同じ過ちを性懲りもなく繰り返すものである。つまり、感情は知性ではなく、生まれつきの性分だから。こういう男に限って内弁慶。支那の温家宝に何も言えなかったように、外に対してはめっぽう意気地がない。 それにこの陳謝は陳謝になっていない。「私の発言に関し不適切とのご指摘をいただいた」から謝るというのは「反省していないけどゴメン」と言っているようなもので、本当の謝罪と反省になっていない。どこまでも卑怯者なのである。 とにかくこんな男が首相であることは国益を損じることはもちろん、日本の恥である。一刻も早い退陣を願うのみである。 shiraty5027
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2010年10月07日
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