謝罪の意味を知らない議員ども
暴力装置発言は「軽率、バカ…」石原知事
仙谷官房長官が自衛隊を「暴力装置」と表現したことを巡り、19日も批判と釈明の応酬が続いた。
東京都の石原慎太郎知事は記者会見で「軽率というか、バカというか、甚だ好ましくない」と非難した。前原外相は記者会見で「昔、共産党系の本も読んでいたのでしょう。その中に暴力装置のような言葉があったやに、本人から聞いた。それが間違って出たものだ」と擁護した。
これに対し、仙谷氏は記者会見で「我々が慣れ親しんだ時代と、言葉の持つイメージが違うことに思いを致すべきだったと反省している」と、語感の変化を盾に「悪意」を否定。また、自民党の石破政調会長の過去の発言を取り上げ、「石破先生も『警察と軍隊という暴力装置を合法的に所有するというのが国家の定義』と言っている」と“反撃”も忘れなかった。
( 『 読売新聞 』 2010年11月19日20時54分 )
謝罪とは
「申し訳ございませんでした」と言って
あと何を言われても
一言も弁明せず、頭を下げることではないのか?
国会議員という奴は、どいつもこいつも
言い訳やら弁解やら責任転嫁やらで
「謝罪」が「謝罪」になっていない。
自分を正当化することばかりに躍起になり
保身的で、卑怯で、いかにも見苦しい。
国会議員という以前に
人として卑怯であり潔くない。
こんな奴らが国民を代表しているのかと思うと
情けなくて仕方がない。
shiraty5027
|