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昨夜、久しぶりに『朝まで生テレビ』を最後まで見た。テーマは「緊急激論!日中関係と朝鮮有事!!」。パネラーは相変わらず<愛国主義者>VS<反日主義者>という構図。愛国主義者の筆頭は、我らが櫻井よし子女史。 討論は改めて言うまでもなく、「正論」VS「邪論」。いつものパターンで、いちいち取り上げるまでもなく、ある意味退屈なものであった。ただし、面白い場面が二つあった。番組が終盤に近づいたころ、その討論に進行役の渡辺宜嗣(テレ朝日アナ)が加わったときのこと。 日本が核兵器を持つべきかどうかといった話になったとき、渡辺は「日本は唯一の被爆国ですから、核を持つことは当然できません」と、それがあたかも不変の原則であるかのごとく言った。すると櫻井女史がすかさず、「被爆国だから核を持たないというのは一つの考え方で、逆に被爆国だからこそ核を持つべきだといった考え方も成り立ちます」と正論をおっしゃっていた。 それを聞いていた田原総一郎(司会者)が渡辺に向かって「被爆国だから核を持つべきだという考え方があって当然」と、櫻井女史を擁護するかたちで渡辺を睥睨していたのには驚いた。田原も丸くなったな〜w 討論番組の司会を重ねることによって、ようやく真実が分かるようになってきたのか? そのとき「何か僕、変なこと言いましたか?」といった渡辺の何とも言えないひきつった顔、真っ赤な顔で怒りを露わにしたような顔は、まさに馬鹿丸出しw 鳩豆状態だった。 渡辺さんよ、一丁前に討論番組になんかに出ていないで「トゥナイト」にでも出ていろ!w shiraty5027
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2010年11月27日
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