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2010年12月07日
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またしても北のブラフに屈した韓国 北付近の訓練、当面見送り=韓国
韓国の金寛鎮国防相は7日、国会議員との会合で、北朝鮮に近い海域での射撃訓練について、気象条件や諸状況を考慮して実施時期を検討すると述べ、当面は実施を見送る考えを示唆した。北朝鮮への過度の刺激を避ける狙いとみられる。 韓国軍は同日、周辺海域での2日目の射撃訓練を行ったが、北朝鮮に近い大青島沖での訓練は初日に続いて見送った。金国防相は、今回の訓練とは別に、北朝鮮の砲撃を受けた延坪島での射撃訓練も近く実施する考えを示していた。 ( 『 時事通信 』 2010/12/07-18:36 ) このヘタレめが! 予想に反せず「やっぱりか‥‥」といった感じ。金寛鎮国防相は就任早々(今月4日)延坪島を訪問し、できるだけ早く(島嶼での)射撃訓練を再開したいと述べていた。さらに、訓練時期は天気が良ければできるだけ早く行いたい、再び砲撃があった場合は戦闘機で爆撃するとまでうそぶいていた。 今日は7日。舌も乾かぬうちにこの変わりざま。恥も外聞もない。またしても北の恫喝に屈する形となった韓国。静岡県立大学・伊豆見元教授が「戦争を望まない韓国は、繰り返される北の挑発に有効な手が打てず、結局は北が望む平和協定に調印せざるを得なくなる」と言っていたが、何だかそんな気がしてきた。 ブラフを得意とする同じ民族同士。だがこのチキンレースは北の圧勝。失うものが何もない北(守るべきものは金王朝のみ)と、失うものがたくさんある韓国とでは、やはり必然の成り行きといえば成り行きか。『NEWSポストセブン』というサイトに 「北朝鮮<韓国砲撃>は中国が仕掛けた外交戦争だったとの説」 というのが載っていたが、支那の覇権主義による朝鮮(北朝鮮・韓国)の属国化が進行していると考えるなら、あながち間違っていない説なのかも‥‥。 shiraty5027
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