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米:空中レーザー発射試験機の弾道ミサイル撃墜試験初成功

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 空中レーザー発射試験機の弾道ミサイル撃墜試験初成功 米国防総省ミサイル防衛局が発表

 アメリカ国防総省のミサイル防衛局は12日、敵が弾道ミサイルを発射したあと、上昇中の段階で撃ち落とすALTB(空中レーザー発射試験機)の初の撃墜試験が成功したと発表した。

 ALTBは、ジャンボジェットの機首に大型のレーザー砲を搭載したレーザー戦闘機の試験機で、敵が発射した弾道ミサイルを上昇途中で撃ち落とすために、ミサイル防衛局が開発中の兵器。 ― 以下省略 ―

                                        ( 『 FNN ニュース 』 2010.02.13 21:09 )

 気になっていたニュースである。兵器としての「レーザー光線」は、昔からSF映画やアニメの世界では必須アイテムだったし、各国の軍隊(旧日本軍しかり)では、昔からその研究開発が行われていた。しかし、それが現実のものになるとは‥‥。

 今回のニュースを見てふと思い出したことがある。わが書棚にあった『これが宇宙人との密約だ』(矢追純一:ワニ文庫1989年)という本である。その中にMJ-12(マジエスティック・トウェルブ:米トルーマン大統領が発足させたというUFOならびに宇宙人に関する最高機密機関)が宇宙人と交わした密約の内容が書かれている。それによると「米国政府が宇宙人による人間誘拐と人体実験を黙認する代わりに、宇宙人からは彼らの持つはるかに進んだ科学技術を分けてもらうこと‥‥」。

 では、国民の命と引き換えに米政府は当初のもくろみどおり、彼らの高度な文明を手に入れられたのだろうか?。その答えも本の中にあった。元米海軍情報部員のミルトン・W・クーパー氏の証言である。氏は、情報補佐官時代に2種の極秘文書を読んだという。

「たとえばスティルス戦闘機やビーム光線、これは今までの科学からの積み重ねで得られるようなテクノロジーではありません。はるか未来の技術でした。科学とは本来、今ある技術の延長でしか新たな技術は生まれ得ないはずです。ところが、この科学の宿命に反するかたちで最新技術が生まれています。ということは、背後にこれを提供した、より高度な文明を持つ存在を考えなければ、説明がつかないのです。」

 言っておくが、私は迷信とか超常現象(空飛ぶ円盤や宇宙人・霊魂)といったものを信じる方ではない。あえて言うなら、毎朝欠かさずに新聞の占い欄を見るとか、節分の日に指定方向に向かって無言で恵方巻を食べるとか、こどもの日に菖蒲湯に入るとか、神社に行けば必ずおみくじを引くとか、鮮明に覚えている夢が正夢ではないかとか、あまりに不運続きなのでこれはひょっとしたら前世に問題があるのではないかとか、雲ひとつない夜空を見つめながらUFOが飛んでこないか眺めているとか、せいぜいその程度である。

 ん〜〜〜。ひょっとしたら、この空中レーザー発射試験の成功の裏には‥‥。

 再度確認。私は迷信とか超常現象(空飛ぶ円盤や宇宙人・霊魂)といったものを信じる方ではありません。

shiraty5027

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