韓国の警官はおっとろしい〜
悩み多き警察韓国から
韓国公営のKBSテレビが週末のゴールデンタイムに放送している人気ドラマで、登場人物の一人に警察官に扮する若者がいる。その彼が「社会のため身を粉にして働いても、世間は警察の失敗や欠点ばかりを批判するじゃないか」と、いかにも悔しそうに語るシーンが、一度ならず何度か出てきたことがあり、ひょっとしてこれは視聴者向けメッセージかな?と思わされたことがある。というのも韓国では近年、警察のイメージが芳しくないからだ。
2年前、米国産牛肉の輸入再開をめぐり、狂牛病にかかる恐れがあるという民放番組をきっかけに起こったデモで、公道を不法占拠しようとしたデモ参加者を機動隊員が足でけったりする動画がインターネット上で出回り、警察が槍玉に挙げられたことがあった。昨年は、再開発地区で立ち退きを拒否した住民とこれを解散させようと進入した警察がぶつかって犠牲者が発生し、警察の無理な鎮圧が惨事を招いたと、大騒ぎになった。 ( 以下省略 )
( 『 世界おもしろニュース 』 2010.03.15 )
がははははは‥‥。どこの国でも警官なんてモンは、そんなモンだ。学生時代、左翼の学生運動をやっていた友人が言っていたが、あるデモで警官隊と衝突したとき、警官たちは手に持った盾の下から足蹴りはするワ、盾の横から膝蹴りはするワ‥‥。テレビの映像では盾を持った上半身の部分しか映らないのでその様子は分からないが、警官隊は見えない部分でかなり酷いことをやっているらしい。そこでオラはその友人に言ってやった。「ん〜なるほど‥‥。けしからん話だな〜、左翼のガキどもは‥‥」と。
オラの友人で経歴のすごい人がいる。仮にTさんとしておこう(写真下)。Tさんは機動隊に憧れて、高校を卒業してすぐ警察学校へ入った。休日のある日、繁華街に出て遊んでいたら偶然ヤクザのけんかに巻き込まれたそうな。けんかが大好きなTさんは、水を得た魚のように大ハッスル。挙句の果てに傷害罪。警察学校は退学させられ、そのけんかの手腕を買われて真逆のヤクザの世界に‥‥。塀の中には2度入ったとのこと。紆余曲折の末、現在は和風レストランを営まれている。
そのTさんの話によると、若いころよく韓国の友人とソウルで遊んだとのこと。その友人というのが何と、暗殺された朴正熙元大統領の息子、朴志晩(麻薬で何度も逮捕歴がある)。あるとき明洞という繁華街で遊んでいたら、戸外がやたら騒々しい。何だろうと思って外へ出てみると、警官とチンピラとがもめている。しばらくその様子を見ていたら、トラックに乗った別の警官隊がやってきて、有無を言わせずそのチンピラの体を縄でグルグル巻きにし、荷物のようにそのチンピラの頭と足をつかんでトラックの荷台に放り入れ、そのままどこかへ連行して行ったとのこと‥‥。
さすがのTさんも、そのときは顔が真っ青になったという。曰く、「ここ(韓国)では絶対に警察のお世話になるようなことがあってはならない」と‥‥。朝鮮戦争のとき、中朝軍の兵士たちが「絶対に韓国軍の捕虜にはなりたくない。捕虜になるならアメリカ軍に限る」と言っていたらしいが、なんだか分かるような気がする‥‥。
shiraty5027
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