北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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金王朝を支える愛のキューピット

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                 機会あれば訪朝したい カーター元米大統領

 聯合ニュースによると、韓国を訪問したカーター元米大統領は22日、韓国与党ハンナラ党の国会議員と会談し「(核問題解決に役立つ)機会があれば、再び北朝鮮を訪問したい」と述べた。

 カーター氏は、南北首脳会談開催問題については「(前提)条件なしに会談を行うことが、核問題解決の助けになる」との考えを示した。

 カーター氏は1994年に訪朝して故金日成主席と会談し、核危機を回避に導いた。

                                     ( 『 産経新聞・共同 』 2010.3.22 23:31 )

 このジジイ、何を考えているのだろう。1996年6月、北朝鮮の核開発疑惑によって、時の米大統領クリントンが北朝鮮に対し軍事的制裁を加えようとしていた正にそのとき、横からしゃしゃり出てきてその英断をぶち壊してしまった張本人‥‥。

 世紀の大悪党・金日成が「我われは核兵器をつくる能力もなければ必要性もない」などとホザいたことを真に受け、米政府の最善の方針を転換させた。カーターは自分のとった行動を、民間外交の勝利と自画自賛し、調子に乗っていた。言うまでもなくその後の展開は、米国は軽水炉や重油を北にまんまと騙し取られ、北の核開発を推進させる結果を招いた。それに何より、北の「瀬戸際外交」に確信を与えてしまったのである。

 カーターは本来なら犯罪者として、国際的な裁きを受けなければならない立場にある。それがどうしてどうして、何事もなかったように、いや、むしろあのときのことが手柄であったかのように、いけしゃあしゃあとしていやがる。

 それにしても、北に行った西側の指導者たちの多くは、どうしてあんなに変貌してしまうのだろうか。つまり、もともと北にシンパシーを抱いていた奴はより強く、そうでない奴も手のひらを返したように北擁護の立場に転向してしまう。元米国務長官のデブブライト、いや、オルブライトもそうであったが、北に行くと必ずと言っていいほど短時間にマインドコントロールされてしまう。マインドコントロールに引っかからなかったのは、我が小泉純一郎元首相ぐらいである。

 おそらく、ずばり「喜び組」(キップムジョ)の接待! デブブライトに関しては、飛び切りのホストがあてがわれたに違いない。つい最近、北朝鮮に不法入国して送還された韓国系アメリカ人も、北朝鮮による性的拷問を受け、放心状態で帰国した(現在、精神病院へ入っているという)。北朝鮮の性的対応は、極上の接待から拷問までと幅が広いのだ。クリントン元大統領もつい先ごろ、北朝鮮に行って金正日と会談していた。おそらくカーターから北朝鮮の「楽園ぶり」を聞かされていたのだろう。

 北朝鮮は依然として続く国際的な経済制裁や国内のデノミの失敗、金正日の健康問題や後継者問題などで、ますます危機的状況を深めている。かつてのように世界を恫喝する「瀬戸際外交」だけでは立ち行かなくなってきているのだ。そこで古典的な「ハニー・トラップ外交」を大きな戦術の一つに加えた。

 カーターが訪朝した後、すぐに金日成が死亡した。それによって米朝の合意が時間的経過とともに反故にされ、北朝鮮の核開発とともに王朝の延命が叶った。今度またカーターが訪朝すれば、金正日が死に、後継者と目される三男の金正雲(キム・ジョンウン)の政権が誕生し、しばらくその政権が続くことになるだろう。いわば北の「ハニート・ラップ外交」は、金王朝の延命を支える愛の架け橋となるのである。カーターは金王朝を支える大事な愛のキューピット。そんないやな予感がする‥‥。

追 記

 韓国政府は、カーターが前回訪朝する際、彼が在任時代に在韓米軍撤退を画策したのを根に持っており、カーターがまたも朝鮮問題にかかわることに反対していた。おそらく今回会談したハンナラ党の議員も、内心快くは思っていないだろう。

参考文献
『 二つのコリア 』 ドン・オーバードーファー著 (共同通信社)

shiraty5027

民主党:ハマグリの変(態)

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             中井洽国家公安委員長が30歳年下ホステスとスキャンダル

 「政治とカネ」の問題などで支持率が低下する鳩山政権に、今度は女性スキャンダルが襲いかかった。25日発売の「週刊新潮」に、中井洽国家公安委員長(67)=三重1区=の、「30歳年下の美人ホステス」との路上キス写真などが掲載されることが24日、分かった。報道では、中井氏が女性に議員宿舎のカードキーを貸与している可能性や、地震があった日も女性と映画を楽しんでいた点などが問題視されている。

 「生方の乱」の次は「ハマグリの変」だった。「週刊新潮」は中井氏の写真を7ページにわたって大展開。9日、みぞれ交じりの雨が降る中、都内で路チュー。ホワイトデーの14日、下町で路チュー。16日には赤坂で腕を絡ませ…。周囲にはSPの姿もなく、女性と2人きりの“元気すぎる大臣”の姿がリポートされている。

 記事は「『白タク』疑惑と『路上キス』!?『中井洽国家公安委員長』が深夜の宿舎に呼び込む傾国の『美人ホステス』」のタイトル。ちなみに女性は「天海祐希似の美人で、30代前半。週に2回程、銀座にあるクラブに勤めるホステス」という。

 中井氏が自殺した妻・順子さん(享年49歳)の十三回忌法要で墓前に手を合わせる様子も掲載されている。中井氏は現在も独身で「路上キス」そのものは問題なさそうだ。

 ただし同誌では、中井氏が女性に、自身が住む赤坂議員宿舎のカードキーを貸与している可能性を指摘。「部外者」を自由に立ち入らせている、国家公安委員長の危機管理の甘さに警鐘を鳴らしている。また、防災担当相も兼務する中井氏が、福島県沖の地震があった14日も、女性と映画「シャーロック・ホームズ」を見ていたと報じている。

 中井氏は、下の名前の文字が「蛤」と似ていることから「ハマグリ」との別名でも呼ばれる。中井氏を知る人によると「豪快にして脇が甘い」人柄。週刊誌の件はこの日、一気に永田町に広まり、院内は「ハマグリ」で持ちきりに。「緩んでいる」(民主党中堅議員)との不満に加え「オレも気をつけよう」「大したもんだ」など、評価は割れた。

 政治とカネの問題などで支持率を落としている鳩山政権にとっては痛手。鳩山由紀夫首相(63)は「(記事が出ることを)うすうす伺っていた」とした上で「平野氏(官房長官)にしっかりと調査を求めたい」とした。

 議員宿舎の鍵といえば、自民党の鴻池祥肇参院議員(69)。昨年、合鍵を人妻に渡して夜な夜な招き入れていたことが発覚し、官房副長官を辞任した。路チューなら民主党の細野豪志衆院議員(38)。フリーアナの山本モナ(34)との“現場”を激写されたが、こちらは政治家として見事蘇生(そせい)、今や小沢一郎幹事長(67)の懐刀だ。

 「ハマグリ」の運命や、いかに? 中井氏は夜になり「法的な問題はないと思っているが、お騒がせして申し訳ない」とコメントした。

 ◆中井 洽(なかい・ひろし)1942年6月10日、中国吉林省長春生まれ。67歳。三重・上野市(現・伊賀市)に引き揚げて同市内で育ち、慶大経済学部へ。父・中井徳次郎元衆院議員の秘書を務め、76年、民社党から出馬し初当選。94年、羽田内閣では法務相に就任。新進党、自由党を経て民主党入り。現在当選11回。趣味は読書とスポーツ観戦。177センチ、82キロ。
                                  ( 『 スポーツ報知 』 2010年3月25日06時03分 )

こんな奴が

国家公安委員長?

民主党

いったいどうなってるんだ!

法律を犯していても

へっちゃら

公序良俗を犯していても

「違法ではない」と嘯く‥‥

こんな政党・政府はいらん!

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