今日も今日とて偉大な弁解!
今日の『中央日報』(4/16)も笑わせてくれた。オラは『朝鮮日報』も嫌いじゃないが、『中央日報』の方がより馬鹿げていて面白いと思う。さて、さっそくですが長い記事だったので、段落ごとに区切って論評してみたいと思います。まずはタイトル。「戦争を決心してこそ戦争はない」。がははははは‥‥。今はただ休戦状態(撃ち方やめ状態)にあるだけで、まだ戦争中なんですよ〜お宅らは。つまり相手に向けて銃は構えているが、気持ちはそぞろってことですか。まっ、57年間もそうしているわけですから、仕方がないといえば仕方がないですけどねw
もし暗い水中での北朝鮮の攻撃という物証が出てくれば、国家と国民は深い苦悩に入るはずだ。 国連憲章第51条は、はっきりと自衛権を認めている。 武装団体ハマスがロケット攻撃を続けると、イスラエルはパレスチナに踏み込んでハマスの根拠地を焦土化させた。 米国はテロで建物が崩れる度に一つずつ政権をつぶしにいった。 過剰という声もあるが、膺懲なしに先進国になった国はない。 韓国が堂々たる国家なら、原則的には北朝鮮の潜水艦基地を壊すべきだ。
「膺懲」?。まあ、むずかしい漢字をおつかいになること。日本人はそんなむずかしい漢字ほとんどつかいませんよ。辞書で調べてみたらこれは「ようちょう」と読み、意味は「うちこらすこと。征伐してこらしめること」とありました。ふ〜。もっと分かりやすく書いてもらえませんか? たとえば「相手をやっつけること」とか‥‥。
まず、イスラエルとかアメリカを例に出して「先進国は‥‥」と言っていますが、何をもって「先進国」と言っているのかさっぱり分かりません。それに韓国は「堂々たる国家」などではありません。すでに前提から間違っています。それに「原則的には‥‥壊すべきだ」なんて勇ましいことを言っていますが、どう見てもこの部分は「原則的には」の方に比重があり、つまるところ「壊すつもりはない」と暗に言っているのではないですか。たとえ今回の事件が北朝鮮の仕業だと分かったとしても、攻撃するつもりはないとほのめかしている。すでに結論ありきの書き出しですね。
しかし問題は韓国が米国やイスラエルとは違うという点だ。 米国は一方的に強く、イスラエルは全面戦争に慣れている。 半面、圧倒的な強さを持たない韓国は悩む点が多い。 制限的な報復が局地戦や全面戦争に広がらないか、全面戦争に耐えられるのか、韓国が覚悟すれば米国が同意するのか、北朝鮮の核兵器に対する国民の覚悟はどうか、60年前のように中国が参戦するのか、統一はどうなるのか…韓国は熟考すべきことが多い。 非常に難しく、実存的であり、恐ろしい問題だ。 怖いからといって避けられないだけに、さらに悩みは深まる。
まあ、何という独善。米国は一方的に強いですか? ベトナム戦争で負けませんでしたか? イラクで大恥をかきませんでしたか? 今もテロやゲリラに悪戦苦闘、苦しめられていませんか? 「イスラエルは全面戦争に慣れている」って、イスラエルの人が聞いたら怒りますよ、失礼な‥‥。だいたい、あなたがたの方が57年間も戦争状態にあって、よっぽと慣れているはずですが‥‥。やはり休戦状態の平和ボケってやつですか。
「圧倒的な強さを持たない韓国」。初めて本音を言いましたね。まあ珍しい。そうです、あなた方は圧倒的強さがないどころか、圧倒的弱さがある。つまり、軍の要は軍人の士気ですが、それが平和ボケによってとことん低下し、民族性という気質が軍の規律や組織を乱し戦力を著しく低下させている。今回の沈没の一件も、軍の緩みからではないですか。それになんですか。その意気地のない心配事は‥‥。仕方がないからそれにお答えしましょう。
・制限的な報復が局地戦や全面戦争に広がらないか → 世界が歓迎するところです。
・全面戦争に耐えられるのか → 耐えることです。
・韓国が覚悟すれば米国が同意するのか → 身に付いた属国精神や奴隷根性を捨てなさい。また、他国の顔色を伺い、人のふんどしで相撲をとるようなことを考えてはいけません。あなたたち自身の国の問題ですよ。
・北朝鮮の核兵器に対する国民の覚悟はどうか → 心配要りません。北は核兵器など持ってません。
・60年前のように中国が参戦するのか → 歴史を学びなさい。60年前中国が参戦してきたのは、38度線を越えて国連軍が反撃した際、韓国軍以外の人たち(つまり米軍)が含まれていたからです。あの時中国は、38度線以北で韓国軍だけが戦っていたのなら内政問題だから中国は朝鮮に介入しない、と明言していました。
・統一はどうなるのか → する気もないくせに、建前を格好つけて言うのはやめなさい。
まあ、馬鹿なくせに悩まないことですね。でもよく「臆病」という本音が出ています。
多くの歴史が示しているように、人間であれ国家であれ、未来を図面のように描いておいて現在に対処することはできない。 原則と正道で現在に対処すれば、大抵は悪くない方向に未来が作られたりする。 ‘敵’の攻撃で軍艦が沈没し、将兵40人余りが死亡または行方不明になった。 ところが、こうした挑発が1−2回ではなく、また起こる可能性が高い。 意識ある国家なら、どのようにするべきだろうか。
だから、ごちゃごちゃ言っていないで報復すべきだといっているのです。
まず軍は政治的な考慮に振り回されてはならない。 軍の任務は潜水艦基地をどのように爆撃し、北朝鮮が拡戦で挑発すれば、韓米連合軍がどのように制圧するのか、具体的な計画を大統領に報告することだ。 その後の選択は大統領がすることだ。 韓米間の作戦権合意に基づき、韓国軍の対北朝鮮武力使用は米軍の同意を得なければならない。 大統領は軍の建議を受けて米国を説得するのか、それとも自身のラインで武力膺懲の代わりに国連安保理付託を選ぶのか、苦悩しなければならない。 いかなる選択であれ、大統領は国民を説得できなければならないだろう。 そして最終選択がどう出ても、大統領と国民には「韓国は戦争を決心できる国」という共感がなければならない。
法治国家でもないのに、そんな煩瑣な手続きを踏んでどうしようというんですか。それに100パーセント国民の共感なんか得られないことは分かりきっているでしょう。はは〜ん。やっぱりやる気がないんですね。わが国の鳩ぽっぽのように。
大韓民国の歴史で、武力挑発やテロに対して国家が戦争を決心した後、行動に移したのは一度だけだ。 1976年8月18日、板門店(パンムンジョム)でヤナギの木の枝を切る作業をしていた国連軍を北朝鮮軍が攻撃した。 北朝鮮軍は米軍将校2人を斧で切って殺した。 翌日未明、金日成(キム・イルソン)は北朝鮮軍に戦闘態勢突入命令を出した。 しかし朴正煕(パク・ジョンヒ)大統領は退かなかった。 朴大統領は北朝鮮がもう一度挑発すれば開城(ケソン)を奪還し、延白(ヨンベク)平野まで進軍しようと米軍と合意した。 そして21日、ヤナギの木の完全切断作戦を敢行した。 北朝鮮は挑発できなかった。 金日成は休戦後初めての事態に遺憾を表明する屈辱的なメッセージを国連軍司令官に送ってきた。
また始まった。すぐ人の英断や手柄を横取りする。悪い癖です。あれは米兵2人が北朝鮮兵に殺されたから国連軍(アメリカ軍)が怒って、アメリカ自身が決断して行った行動です。韓国には一切関係ありません。ということは、今まで一度も韓国が主体的に北に報復したことがないw いや、怖くて出来なかった。w
ある人は北朝鮮が核を保有している今は状況が異なると言うだろう。 しかし核の使用は北朝鮮政権の終末を意味するため、北朝鮮が容易に核を使用することはできないだろう。 また、北朝鮮が核を保有しているからといって、韓国がいつまでも‘核人質’として生きていくことはできない。 目突きが特技のチンピラがいたとしよう。 このチンピラが美しい恋人を奪おうとしているのに、目を失うのが怖くて漢江(ハンガン)砂浜決闘を避けることはできないだろう。 被害を覚悟しても決心しなければならない戦争がある。 戦争を決心してこそ戦争はない。 34年前に発生した板門店での事件が雄弁しているではないか。 たとえ膺懲をあきらめるとしても、大統領は国民的な苦悩と合意を率いなければならない。 大韓民国が戦争を決心できない国だからではなく、よりよい選択のためにという苦痛が伴う合意がなければならない。 そうであってこそ魂がある国家だ。
「目突きが特技のチンピラ」‥‥がはははは。だから好きなんです。こういったわけの分からない例えをする『中央日報』の記者さんが。要するに、人は負けると分かっていても挑まなければならない戦いがある、と言いたいのでしょう。そのためには「覚悟」がいる。おっしゃるとおり、まったくそのとおりです。ですが、後がいけない。「たとえ膺懲(武力でやっつけること)をあきらめるとしても」ってwww。
結局「戦争をも辞さない気構えを持つべきだが、実際にはそれはやらないし、それをやっちゃ〜おしまいよ」ってお話? むずかしく言うと、「アウフヘーベン(バームクーヘンの親戚ではない)するべきだ」。つまり「より高い次元で納得しましょうよ」ってことですか。殴られても蹴られても、殴り返すポーズだけは示しつつ、けどそれはしないで、こいつは馬鹿で気の毒な奴なんだと納得しようと‥‥。がはははは。バ〜カ。
よくもまあくどくどと言い訳したものだな〜。さすが口先だけの意気地なし。そういう記事に付き合うオラ、疲れるわ〜w 最後まで付き合ってくださった皆様も、お疲れ様でしたw
shiarty5027
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