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【韓国艦沈没】 「北関与説は捏造」 北朝鮮が公式表明
北朝鮮は17日、朝鮮中央通信を通じ、韓国海軍哨戒艦の爆発、沈没をめぐり韓国内で出ている北朝鮮関与説について、「捏造(ねつぞう)している」と批判する論評を発表した。哨戒艦沈没に対する北朝鮮の反応は初めて。 論評は「南朝鮮傀儡(かいらい)の軍部好戦者と右翼保守らは沈没原因を究明できなくなると、不祥事をわれわれと関連させようと愚かに企てている」と非難した。 ( 『 産経ニュース 』 2010.4.17 15:14 ) 普段「捏造」を国是としている北朝鮮が、これまた「捏造」を国是としている韓国を相手に、「捏造だ!」と言っても、まったく説得力がない。 それより、オラのブログはこの事件が起きて以来、最初から一貫してこれは北朝鮮の仕業であると断定してきた唯一のブログです(参考:日本共産党「我々は結党以来、70余年 戦前・戦中・戦後を通じて一貫して戦争に反対してきた唯一の党です」)。 日を追うごとに、その確信を深めていることは言うまでもないが、最近、1パーセントほど他の可能性について考えるようになった。無論、攻撃に使われたものは魚雷である。その点も「オラのブログはこの事件が起きて以来、最初から一貫して‥‥」もとい。 それでその犯行国だが、もしかして北朝鮮ではなく支那ではないだろうか? と考えるようになったのである。もちろん1パーセントだが。その根拠は、韓国の音声工学研究所の分析からである。事件が起きた時刻の地震波エネルギーを分析して得たという結果だが、分析により分かった爆発の威力は、TNT火薬206キロ相当だったとし、それに基づき「哨戒艇は中国製の200キロ級Yu−2重魚雷、または206キロ級Yu−3重魚雷の直撃で沈没した可能性が高い」としているからである。 もしそれが事実なら、支那の犯行の可能性が強い。北が支那から輸入した魚雷で実行した可能性も否定できないが、もしそうなら支那が黙ってはいないだろう。なぜなら六者協議の議長国である支那が、この時期にこの北の蛮行を黙認するとは考えられないからである。何らかのアクションがあってしかるべきなのである。 支那は韓国に対し、色々な意味で恨み(領土問題や起源説等で)を抱いている。先日、支那海軍の潜水艦2隻を含む計10隻の艦隊が沖縄本島と宮古島の間の公海上を南下しているのが確認された。支那海軍は例年この時期に大規模な訓練を実施しているという。それに先立ち支那は、3月26日(韓国哨戒艇が沈没した日)威力偵察訓練を実施した。そのターゲットになったのが韓国哨戒艇ではなかったのか‥‥。よほど支那はステルス戦に自信があったのであろう。 ところが今になってバレそうになってきている。「まっ、濡れ衣を着せられているのは北朝鮮だ。オレたち(支那)は、南北いずれにせよ朝鮮人どもが嫌いだし、まっいっか。ここは高見の見物といこうぜ。あははははは‥‥」と考えていたとしても不思議ではない。宗主国が生意気な朝貢国・属国をいつまでものさばらせておくはずがない。 shiraty5027
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2010年04月17日
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