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床屋さんの店の前で、赤・白・青のクルクル回っているやつ(サインポール)。あれ「三色ねじり棒」といって、赤は動脈、白は静脈、青は包帯を表しているそうである。諸説あるが、昔は理髪師が外科医を兼ねていたそうで、それが現在分科して、理髪店の方に名残として残っているという。 数年前シンガポールへ行ったとき、やたらこの「三色ねじり棒」が多いことが気になって、ガイドさんに訊ねたことがある。するとそれは、われわれが思う理髪店ではなく風俗店なのだそうである。中華圏では理髪師と外科医が分科する際に、このシンボルマークが外科医の方にとられ、しかも外科医がさらに発展解消分科し「性クリニック」となったのではないだろうか。 そういえば以前、行きつけの床屋の親父が話していた。「この間中国人の男が数人やって来て、待合の椅子に座っていた。順番がきたので呼んで髪を切ろうとしたら、“そうではない”と身振り手振りで言うそうな。そして手で自分のあそこを指さしながら“这!这!”(チョー!チョー!=ここ!ここ!)と妙なことを言っていた。それで結局、その連中はなぜか怒りながら店を出て行ってしまった」と。 私は大笑いしながら、シンガポールで聞いた話をした。「日本は中華圏ではないので、そういった変な方向に行かなかっただけで、もし日本が中華圏だったらさしずめ親父は“風俗店のやり手爺”ということになるな」あははははは‥‥。 冒頭の写真は1941年の広東省・広州。この女たちはどう見ても日本でいう「理髪店」の店員には見えない。おそらく風俗嬢なのであろう。この写真から、日本軍に強要された従軍慰安婦などいるはずがなかったということが改めて垣間見える。当時の日本の陸軍は、二等兵の給与が5円50銭。写真にある丸刈りの料金はかなり高い。当時、軍隊内では丸刈りはタダであり、わざわざ金を払って散髪しにこんなところまで行くか? 兵士のおかれた環境から考えても、とても不自然である。こんな状況証拠がいっぱいあるというのに、なぜ日本政府は捏造された「従軍慰安婦強制連行」を明確に否定しないのか。ため息が出るばかりである。 それにしても「親日女子理髪」って卑猥な響きだな〜、と思うのはオラだけ? shiraty5227
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2010年04月27日
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