韓国、北朝鮮調査団受け入れ拒否!
韓国 北朝鮮調査団受け入れ拒否「北の行為は休戦協定違反」
韓国の金泰栄国防相は21日、北朝鮮の国防委員会が韓国哨戒艦沈没の調査結果を否定し調査団を現場に派遣すると表明したことについて、受け入れを拒否する方針を明らかにした。同日午後に北朝鮮側に通知するという。記者団に語った。 ― 以下省略 ―
( 『 共同通信 』 2010年05月21日 13:34 )
この糞ッタレ! へタレ野郎!
北朝鮮がいつになく、「証拠を見せろ!」と言ってきているのだから、見せてやったらどうなんだ! 韓国側はあれだけ証拠を示し自信たっぷりにブリーフィングをやっておきながら、いまさら北朝鮮側には見せられないとは、いったいどういうことなんだ? 娘が変な男に言い寄られ「オッパイを見せてくれ!」とせがまれているんじゃないんだぞ! もとい。
金国防相は「強盗、殺人犯が自分から調査するなど話にならない」と一蹴しているが、北朝鮮側は「証拠を見せろ!」と言っているだけで「調査をさせろ!」と言っているわけではない。百歩譲って、北がもし「調査をさせろ!」と言うのであれば、それこそ中立国停戦監視委員会(スイスとスウェーデン)の立会いの下、公正にやらせればいいことである。
変に北の調査団を拒否すれば、かえって韓国側が怪しまれることになる。現に韓国の専門家からは早くも今回「決定的証拠」として提示されたものを疑問視する声が上がっている。魚雷に記されていた「一番」のハングル文字である。専門家によると北朝鮮では順序を表す時、「一番」「二番」よりも「一号」「二号」という方法を用いることが多いという。
また、文字が刻印されたものではなく、マジックのようなもので書かれている点も、北朝鮮による攻撃の「決定的証拠」とするには信憑性に欠けると指摘している(このことについては当ブログでもいち早く指摘している)。それに、韓国側が断定する130トン級の小型潜水艦では、今回発射された1.7トンの魚雷は装着不可能だという。
一方で新たな証拠(?)も出てきている。魚雷に書かれた文字などではなく、魚雷そのものが製造されたとする工場を特定したという情報である。夕方、いくつかのテレビのニュースでそのことを報じていたが、それが事実かどうかは定かでないが‥‥。
とにかく北朝鮮も韓国も、捏造やら歪曲、改ざんを国是とする「嘘の大国」、「ハッタリの双璧」である。いわばその「本家」と「元祖」。従って、両者がいまさら何を言おうがこの際それは問題ではない。問題なのは、今度こそ本気で戦争をやるのかやらないのか、という一点である。ところが最初から奴らにその気がない。
要するにこういうことなのである。北も南も「ハッタリ合戦」をエスカレートさせただけ。ややもすると世界から馬鹿にされ置いてきぼりにされる朝鮮人たちは、世界の関心をつなぎとめるため一芝居こいたというわけ‥‥。第二次朝鮮戦争に期待を寄せ、ひたすら朝鮮以外の世界の平和を希求している善良な万国の民を愚弄したのである。これまでも散々朝鮮人たちに期待を裏切られてきたが、今度もまた裏切られる結果になってしまった。くそ〜っ。朝鮮人どもめ、楽しみを奪われた気持ちが分かるか! 数少ない人の楽しみを奪うな! とにかく朝鮮人どもの手の込んだ茶番劇にはガッカリさせられた。ふ〜。
shiraty5027
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