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2010年05月24日
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こんにちは、ゲストさん
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【写真】昨日の敵は今日の友?この写真は、朝鮮戦争で休戦協定が調印された日(1953年7月27日)の翌日撮られたものである。昨日まで敵味方に別れ、殺し合いを繰り広げていた両軍の軍人たちが、お互いに友好的に振舞っている。まるで「戦争」がスポーツであるかのごとく、ラグビーでいう「ノーサイド」(試合が終われば敵も味方もない精神)を見ているようだ。確か「日露戦争」でも、日本軍将兵とロシア軍将兵との間で、こんなような光景があったことを写真で見たことがある。 この写真の説明には 休戦協定の翌日、北朝鮮の兵士が米兵に友好的に振舞っている。1953年7月28日。共産側将兵がこう振舞うことは他にも多かった。西側の報道は、友好的だったのは中国軍だけだと伝えたが、これは事実ではなかった。米軍司令部は共産軍兵士との有効を禁じようとしたが、効果はなかった。
( 『 朝鮮戦争 ― 内戦と干渉 ― 』 Jハリディ/Bカミングス 岩波書店 ) とある。 shiraty5027
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分かり易い北朝鮮 体制批判ビラ散布中止を 北朝鮮、韓国軍に対策求める
北朝鮮の南北将官級軍事会談代表団長は16日、韓国の脱北者団体などによる北朝鮮向け体制批判ビラ散布について、韓国軍に通知文を送って対策を取るよう求めた。代表団長は、対策が取られなければ、軍事境界線を挟んだ非武装地帯(DMZ)の韓国関係者の通行について「制限・遮断する以上の実際的な措置を取ることになる」とした。朝鮮中央通信が伝えた。 ( 『 朝日新聞 』 2010年5月16日23時15分 ) 韓国の哨戒艇を撃沈しておきながら、何をほざいていやがるw 北朝鮮という国は分かり易い国である。「体制批判ビラ」にそうとう困っているんだな。韓国よ、これで北が何をされると困るのかよく分かっただろう。どんどんビラを撒きたまえ!w 諜報活動の今と昔 北朝鮮の女スパイ拘束 韓国、地下鉄機密情報を本国に報告
韓国の情報機関、国家情報院とソウル中央地検は23日、ソウルの地下鉄情報などを不正に入手し、北朝鮮に報告したとして、国家保安法違反の疑いで国家安全保衛部所属の女工作員(36)と地下鉄公社「ソウルメトロ」の元幹部の男(52)を拘束したことを明らかにした。聯合ニュースが伝えた。 2人はインターネットのチャットで知り合い、その後恋人関係に発展。元幹部は女が北朝鮮の工作員と知った後も、地下鉄総合司令室の非常連絡網や非常事態発生時の対処要領など、テロ組織が悪用しかねない機密文書300枚余りを手渡していた。(ソウル 水沼啓子) ( 『 産経ニュース 』 2010.5.23 23:48 ) せこい!w かつて日本でも対諜報捜査が警察によって行われ、多くのソ連・北朝鮮のスパイ事件が摘発・検挙されてきた。ところが今はあまりそんな話を聞かない。それは見つけられないだけの話なのか、それともそうしたケチなスパイ活動自体が少なくなってきているのか、両方あるのではないかと思う。 考えてみれば、今日インターネットの普及で、世界中いたるところの情報が簡単に手に入る。また偵察衛星もかなり進歩していて、30cmくらいの物体まではっきりと衛星から識別できるという。日本に潜入して非合法地下組織を作り上げ、日本人工作員を操って情報を収集させ、本国に諜報無線で報告するといったケチなスパイ活動は、今は流行らないのではないか。 そういえば日本でケチなスパイが暗躍していた頃、中国の情報機関によるスパイ事件の摘発は少なかった。ほとんどなかったといってもいい。初代内閣安全室長・佐々淳行氏によると、中国の情報活動は本質的にスケールの大きい政治・経済・文化工作が主力であったという。 深夜建物に忍び込んで金庫に保管してある機密書類をひそかに高性能カメラで接写して、それを秘密レポで本国の諜報機関に送るといったケチな諜報活動は重視せず、その金庫の中身の機密事項を全部知っている高級官僚に政治工作を加え、その人物を親中国人士にして、頭の中にある情報を丸ごとそっくり頂くという大政治謀略工作が基本手法であったという。 そういえば、橋本龍太郎元総理大臣は約10年間にわたって、中国の女性スパイの工作を受け続け、ODA26億円を中国に拠出していたな〜。もちろんこの間、中国人女性工作員との間に肉体関係があったと、中国側から暴露されている。ああ、情けない。 とにかくこのハイテク時代に、007ばりの古典的スパイ活動を繰り広げているのは、もはや北朝鮮だけではないか? 笑えてくるような、しかし、なぜかかわいそうな‥‥悲哀を感じる。 shiraty5027
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