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『ロケットニュース24』(5/04)によると、上海万博会場での定食の値段が45元(日本の物価でいうと2,400円ぐらい)もするという。あまりにも高額なために、お弁当を持参する人たちが増えているらしい。確かに日本でも、お祭りの会場などでは物価が高くなるものだが、その点を差っ引いてもこの写真のメニューで「2,400円」とは、あまりにも高すぎるのではないか。 かつて支那の江西省に、官僚資本の「安源炭鉱」というのがあった。そこで働く労働者は、官僚買弁資本、封建勢力、帝国主義によって三重の支配を受け、労働条件はきわめて劣悪で最低賃金と労働強化を強いられていた。夜になると同じ支配者に博打やアヘンや女を押しつけられ、その賃金を一銭まで残らず吸い上げられるという仕組みであった。 時代は変わっても、支那の搾取構造は少しも変わっていない。外国人向け用の特別価格のみならず、自国の弱者からも容赦なく巻き上げようとするえげつない仕組み。変わった事といえば、旧支配層が一党独裁の共産党に替わっただけ‥‥。ここまで書いてきて、ふと、日本も偉そうに支那のことを言えないな〜と、はたと気づくのでありました。ふ〜。 shiraty5027
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