北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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中国人に言われたくない! 他

  中国人からみると日本人が“餃子”をおかずに“ご飯”を食べることが信じられないらしい

 ちょっと面白い話を読んだので紹介したい。どこの国にも国ごとの食文化があるものだが、中国人からみて「日本人のこれはちょっと……」という食べ物があるそうだ。もちろん中華料理で、だ。

 それは何か? 答えは“餃子”。中国人からみると“餃子”をおかずに“ご飯”を食べるのはかなりキツイことらしい。なぜなら、中国人にとって“餃子(水餃子)”は主食だからだそうだ。

 つまり中国人からすると餃子をおかずにするということは、主食をおかずにして主食を食べていることになる。だから日本のラーメン屋によくある“餃子定食”は日本式に直すと“お米定食”になるわけだ。

 日本でも信じられないことに“ラーメンライス”や“お好み焼き定食”などの炭水化物をおかずに炭水化物を食べる人たちがいるが、中国人たちにとっては“餃子定食”がこれにあたるそうなのだ。

 納豆や刺身がダメという外国人は大勢いるが、餃子をおかずにすることがダメとは……、文化の違いは面白いものである。
                               ( 『 livedoorニュース 』 2010年05月07日17時00分 )

 要するに「ご飯は何にでも合う」ということなのだろう。日本人がどうやって食べようが、支那人のお前らに言われる筋合いはない。それにこの記事を書いた奴にも‥‥w

 話は少し違うが、日本人が外国料理をどう変えてしまおうと、逆に、外国人が日本料理をどう変えてしまおうと日本人に文句を言う資格はない。なにしろ、中国の湯麺に鰹節や煮干のだしを加えたり、ナルトや海苔、場所によっては紅しょうがまでのっけてしまって、中国人には意味不明のラーメンという名前までつけてしまう。

 「インド人もびっくり」のカレーを作ってしまったり、ヨーロッパの料理では、温野菜添えのビーフカツレツかウィンナシュニッツェルのような料理を、千切りキャベツ添えのトンカツにしたくらいならまだしも、カツ丼やカレーのような「どこに西洋があるのか分からない」代物にまで変えてしまうのが日本人だ。

 日本とは縁もゆかりもないアボカドを巻いたカリフォルニア・ロールなどという寿司を作られようが、豆腐をアイスクリームやドレッシングかけのサラダに変身させられようが、照り焼きがステーキと合体しようが、我々がカレーやラーメン、トンカツにしたのと同じなのだと冷静に理解しなくてはならない。

 そうやって文化は伝播していったのだろうし、外から新しい血を受け入れることによって、その国の伝統文化も活性化するというものであろう。だが、これ()は許せない。韓国の「刺身丼」である。


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 これは韓国の日式店(日本料理店)のメニューにある。刺身の盛り合わせがそのまま丼のご飯の上にのっかったような代物。まっ、これは日本にもよくある「海鮮丼」。ところがよく見ると、刺身とつまの千切り大根、シソの代わりにエゴマの葉、黄身がとろりの目玉焼きまでのっている。

 驚くのはまだ早い。それにわさび醤油ではなく、コチュジャン(唐辛子味噌)をベースにした酢味噌のようなタレをかけ、その上で全体をスプーンで思いっきりかき混ぜ、刺身も目玉焼きも大根もエゴマの葉もぐしゃぐしゃにして、何が何だか分からないようにして食べるのが作法なのである。オエ〜〜ッ。

 とにかくこれは許せない。少なくとも「刺身丼」などと名前をつけないでほしい。

アメリカの味は世界の味だ!

 「アメリカには料理はない」とよくいわれるが、本当にそうなのだろうか? 確かにフランス料理やイタリア料理、中華料理や日本料理というのはよく聞くし、美食家たちがそれをめぐって、ミシュランの三ツ星レストランがどうだのこうだのとやかましい。

 だが、上述した料理が世界の誰にでも受け入れられ、普遍的な名声を保っているのだろうか? 否、そうではない。「アメリカに調理法はない、アメリカに料理はない」というのはいわば世界の常識である。が、美食の民の極致である中国でも、フランスでも、もちろん日本でも、ケンタッキーやマクドナルド、コーラといったアメリカ製食品が、なんら抵抗なく当たり前に空気のように受け入れられているのである。

 つまり世界中の人々の最大公約数の嗜好になっているのが「アメリカ料理」なのではないか。ある大手食品会社の人が「アメリカ市場で受け入れられたら、ヨーロッパだとか、他のマーケットも恐くない」と言っていたが、アメリカで受け入れられる味は「普遍性を持つ」ということなのだろう。そういう意味で「アメリカ料理」は他のどの国の料理よりもグローバルなのではないかと思う。

 ファーストフードの先駆けもやはりアメリカであった。1950年代の「TVディナー」というのがそれである。冷蔵庫から出して暖めるだけで機内食のような立派な食事が出来上がる。そのころ日本ではまだ「チキンラーメン」(1958年)が世に出たばかりであった。それが次第に「カップヌードル」と進化して、アメリカおよび世界を席巻していく‥‥。まさにカップラーメンもアメリカに受け入れられ、世界市場へと発展し、普遍性を得た。

 こうしてみると、やはり食文化の中心もアメリカだということなのか。

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shiraty5027

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