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昨日の記事の続きになるが、韓国にも「海苔巻」がある。だが、日本のそれとは似て非なるもの。海苔は当然韓国海苔(ごま油が塗ってあり、塩味)で、シャリは酢飯ではなく普通のご飯。具も見た目の色合いなどは日本のそれと似ているが、黄色が玉子焼きならぬタクアンであったり、魚肉ソーセージが赤みを添えていたりする。 韓国の食堂でそれを注文すると、その「海苔巻き」と共に吸い物とタクアンの小皿がついてくる。ところが日本と食べ方がまったく違う。日本では醤油に海苔巻を少しつけて食べるが、韓国では吸い物の中に海苔巻をさっとくぐらせ、汁の味を海苔巻に染み込ませた上で、おもむろに口に運ぶのである。ゲ〜〜ッツ! さらに驚きがもう一つ。韓国の漬物は「キムチ」が断然有名だが、主張が強すぎてすべての料理にキムチがついてくるわけではない。今回紹介している「海苔巻」もそうだが、漬物としての脇役に徹し、主役(メーンディッシュ)を盛り立てる場合、「タクアン」がよく登場するのである。ところがそのタクアン、韓国人は酢をかけて食べるのである。では、なぜ酢をかけるのか? 韓国人にそのことを訊ねると 「誰か分からない他の客に出したものの残りを、また出してきたりするから消毒の意味で‥‥」 オエ〜、オエ〜、オエ〜! こいつら衛生観念があるのかないのか??? どこか間違っているw shiraty5027
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2010年05月09日
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