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2010年06月13日
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北朝鮮の美人女子大生、「社会主義で幸せ」と体制賛美が話題
6月5日、在米ジャーナリストのアン・チヨン氏が自身のブログで、北朝鮮メディアによって制作されたとする『女子大生の家自慢』という動画を紹介した。その動画の内容が韓国のニュースサイトで大きく取り上げられ、話題を集めている。 韓国メディアの報道によると、「自慢話2」というタイトルの動画は4分ほどのもので、平壌教員大学の女子大生が「前に住んでいた家もよかったが、家族が多いということでさらに広い新居を与えてくれた。社会主義国である北朝鮮のおかげで幸せを手にした」と自慢している様子がおさめられているという。 そして「資本主義社会では見捨てられる人も多く、普通の人は家なんて買えない」「幸せなねぐらがなくて自殺する人も後を絶たない」など、資本主義社会の「問題点」を指摘。とりわけ、資本主義社会で人びとは貧しくて可哀そうな生活をしているとする一方、北朝鮮では社会主義のおかげで幸せな生活ができると、社会主義体制を賛美した。 問題は、動画の中でアメリカ製のノートパソコンが登場しているということだ。ネット上に広がっている動画を視聴したネットユーザーはブログや掲示板などで資本主義打倒を叫びながらも資本主義の製品を使用するという矛盾点を指摘、時代遅れの発想がおかしすぎるとの反応をみせている。 また、この話題を伝えるほとんどの記事の見出しには「美人女子大生」「米製ノート」「体制賛美」というキーワードが入っており、社会主義をたたえる内容を含め、突っ込み所は満載のようだ。 ( 『 サーチナ 』 2010/06/08(火) 17:34 ) 1951年7月、北朝鮮の開城で「朝鮮戦争休戦会談」が開始された。そのとき北朝鮮側の首席代表は南日(ナム・イル)中将であった。南日中将は無類のヘビースモーカーで、タバコを片時も手放さない。この最初の会談では「なにを会議するかを会議する会議」が行われた。国連代表の発言は朝鮮語と中国語、中朝軍代表の発言は英語と中国語で通訳される。 一言ずつの問答も時間を要するが、南日中将は通訳が話す間、落ち着かぬ風情でソ連製のタバコをふかし続けた。国連側随員キニー大佐がその様子を眺めていると、南日中将が使う中国製のマッチのつきが悪い。十二本擦っても一本も点火しない事があった。 南日中将は、たまりかねてかポケットから米国製のジッポ型ライターを取り出した。一発で点火し、南日中将は安堵した表情で深々と煙を吸い込んだ。が、とたんに、米国製ライターの所持を不適当と判断したらしく、南日中将はあわててライターを背後の窓外に投げ捨てた。 北朝鮮は、こういった間抜けなことが多い。虚勢を張っていても、ついうっかりボロが出てしまうのだ。脇が甘いというかなんというか‥‥。今回の映像もまさにそのケアレス・ミス。これも怠惰な国民性というものなのか‥‥。ほほえましくすらある。 shiraty5027
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