北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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政治家も政治家なら、自衛隊幹部も幹部だ!

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            友好どころかピリピリ…自衛隊と中国人民解放軍が初交流

 昨年の日中防衛首脳会談での合意に基づき、中国人民解放軍と自衛隊による部隊レベルの交流が今月(15日)、兵庫県伊丹市で行われていたことが分かった。日中の歴史上、初の画期的な出来事だが、中国海軍の軍備増強など東シナ海での緊張を抱える時期だけに、お互いにピリピリムードが漂い、友好からはほど遠い雰囲気だった。(中略)

 一行は応接室で角南俊彦総監(陸将)と懇談した後、部隊概要や武器・装備品の説明を受けた。その際、范上将は七四式戦車や自走りゅう弾砲について「射程は?」などと質問したが、自衛官は「お答えできません」と回答を拒否。すると、范上将は随行武官に中国語で「この砲の自走速度が16キロとは遅すぎるね」とやり返し、自衛官の顔が引きつる場面もあった。

 角南総監は「部隊間交流により、相互理解と信頼関係の増進がはかれることは意義深い」と話したが、中国側からのコメントはなかった。

 今回の交流について、軍事専門家は「中国海軍艦船が沖縄の公海上を白昼堂々と突っ切ったり、訓練中のヘリが警戒監視の海自護衛艦に異常接近するなど、緊張を抱えた中での実施。対中接近姿勢の強い民主党政権下だけに、日中間の政治経済上の思惑を感じる」と話している。
                                             ( 『 ZAKZAK 』 2010.06.26 )

 同盟国でもあるまいに、「軍事交流」をしようなどと考えること自体がそもそも間違っている。たとえ相手が友邦であっても、お互い腹の探り合いだというのに、まして相手は敵性国家。スポーツや文化交流とはわけが違うのである(その意味で前自民党政権にも責任がある)。

 田母上元空幕長が2004年に訪中した際、中国軍幹部との懇談の中で、歴史認識のあまりの違いからケンカ別れをしてきたというエピソードが雑誌『will』(09.1)に紹介されていた。その中で、田母上閣下は「国益を損なってまで中国と交流する必要はない」とはっきりと述べられている。ところが、現役の角南総監は今回の交流について「部隊間交流により、相互理解と信頼関係の増進がはかれることは意義深い」と話したという。中国側はノーコメントだったというのに、こいつ、馬鹿じゃないのか?

 政治家が「軍事交流」を「文化交流」のごとく考えているのも問題だが、国防を担う軍のトップが政治家の顔色ばかりを窺い、国益を毀損してまで保身を図ろうとするのは、それこそ大問題である。そんな指揮官の下で任務に就かなければならない、まじめな自衛隊員たちが気の毒だし、第一、国民にとってたまったものじゃない。こんな国に誰がした‥‥。国民の一人として非常に憤りを感じる。

shiraty5027

民主・白真勲に肩入れする愚かなメディア

       

                    たちあがれ日本・与謝野が乱闘騒ぎ

◆ 石原都知事は民主候補に「帰化人だろう」と暴言

 こんなところで立ち上がらなくても……。選挙戦初日、あわや乱闘の一幕があった。

 24日、新宿西口で第一声を上げた「たちあがれ日本」。コトの発端は、そのすぐ近くに民主党の白真勲候補の街宣カーが止まり、演説を始めたことだ。

 途中、「ハクシンクン」の大コールが起こると、たちあがれ日本の応援団長を自任する石原慎太郎都知事が「うるせーな、コラ!どこの何人だ!」「たぶん帰化人だろう」と暴言。共同代表の与謝野馨氏は「バカヤロー! おまえら去れ!!」と叫び、民主党スタッフに掴みかかろうとする場面もあった。

 公職選挙法には、同じ時間に近くで演説してはいけないという規定はないが、その後も互いに「マナーを守れ」「ここは公道だ」とマイクパフォーマンスを繰り広げ、新宿駅西口では約1時間にわたって小競り合いが続いた。
                                        ( 『 日刊ゲンダイ 』 2010年6月25日 )

 これが売国政党・民主党の真の姿なのである。マニフェストで国民を釣っておきながら平気でその約束を反故にする。記事にあるように政党間で決めたルールは平気で無視する。情けないことにこれが日本でいま一番支持率が高いとされる公党、政権政党の姿なのである。

 ところでこの『日刊ゲンダイ』、なぜ石原都知事が「帰化人だろう」と言ったことが暴言なのか。アメリカに永住する日本人を「日系アメリカ人」、日本に永住する朝鮮人たちを「在日朝鮮人」と呼ぶのと同じようなもので、別に「帰化人」というのは暴言でもなんでもない。

 「こんなところで立ち上がらなくても‥‥」と気が利いたアイロニーをかましたつもりなのだろうが、「公職選挙法には同じ時間に近くで演説をしてはいけないという規定はない」とこの記事が断言したところで、この『日刊ゲンダイ』の常識のなさ、不勉強さが露呈されていて、皮肉が皮肉になっていないのである。むしろ自分たちの常識のなさ、愚かさを披露したかたちになっていて、斜に構えたつもりが逆に大恥をかいている。

 確かに『日刊ゲンダイ』がいうように、公職選挙法にはそうした規定がないかも知れない。だが、公道での街頭演説が、お互いの演説の妨げにならないように公党間で事前に取り決めがあって然るべきなのであって、むしろそうしたルールがない方がおかしい。こうしたルールを無視して平気だというのは、有権者を馬鹿にした民主党の驕りにほかならない。「トイレで食事をしてはならない」というルールはないから、「トイレで食事をしてもかまわない」という理屈は開き直りであって、非常識なのである。これを屁理屈という。

 渦中の白真勲候補は在日である。日本の選挙に「朝鮮式」を持ち込もうとしているのか? 同じく民主党に蓮舫とかいう台湾人がいるが、彼女が入閣したとき台湾のメディアは「日本で初の台湾系大臣誕生」と大はしゃぎをしていた。日系アメリカ人がアメリカで大臣になったとしても、日本人はそれほど大騒ぎするであろうか? 

 ルーピー鳩山前首相が「日本列島は日本人だけの所有物ではない」と明言していたが、なるほど、民主党は着々とそれを実現しようとしている。わが国にとってこれほどの危機的状況は未だかつてない。良識ある国民は今こそ怒らなければならない。来る参議院選挙では、必ず民主党を駆除、殲滅しようではないか! このままでは日本が日本でなくなってしまう。

追記

『スポーツ報知』にも同様の記事が出ていましたので紹介しておきます。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100625-OHT1T00084.htm

shiraty5027

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