李明博大統領と比べて誰かさんときたら‥‥ 戦作権、2015年12月転換...3年7か月延期
韓米両国が当初、2012年4月17日に予定された戦時作戦統制権の委譲時点を2015年12月1日から3年7か月あまり延期することで合意した。 G20首脳会議参加のため、カナダ・トロントを訪問している李明博大統領は韓国時刻で今日未明、バラク・オバマアメリカ大統領と首脳会談を持ち、このように決定した。 ( 『 イノライフ 』 2010/06/27 06:28 ) にわかには信じられない話だが、これが事実だとしたらすごい話だ。戦作権(戦時作戦統制権)というのは、朝鮮戦争当初、韓国の大統領であった李承晩が、あまりにも自軍(韓国軍)が弱く軍紀が乱れていたため、米軍に全面的に自軍の指揮権を移譲したものである。 以来、今日まで韓国軍の指揮権は米軍にあるが、盧武鉉政権のとき「自主国防」の見地から戦作権の返還を米側に求め、米軍もトランスフォーメーション(軍再編)の最中でもあり、また韓国人の傍若無人さに辟易していたため、渡りに船とばかりにこの要請を呑んだのである。 前政権が蒔いた種とはいえ、まさかこの取り決めが李明博大統領の交渉によって延期されるとは‥‥。李大統領は、自国の原子力発電の技術を、ライバル国を押しのけて発展途上国に売りつけるなど、そのトップ・セールスマンとしての力量は高く評価されている。悔しいが、さすがと認めないわけにはいかない。 だが待てよ。このニュースを流した『イノライフ』という韓国の情報サイト、確か以前、自国のスナック菓子「セウカン」を取り上げたニュースの中で「日本のかっぱえびせんを真似たセウカン‥‥」と書いて、あわてて後でその記述を削除したことがあった。「セウカンはあくまで韓国が独自に開発したスナック菓子で、決して日本のかっぱえびせんを真似たものではない」という従来の韓国の主張(ウリナラ起源説)に気がついて、先の記述をなかったことにしたのである。 やっぱり、このニュース自体に信憑性はないな。思わず信じてしまうところであったw でも、もし本当だったら李明博大統領はなかなか「したたか」である。国内向けの屁理屈だけは一人前だが、国際的に孤立している誰かさんとはえらい違いだ。w shiraty5027
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2010年06月27日
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